9月30日に早朝草むしりが行われました。朝早くからたくさんの保護者の方や子どもたちが参加してくれました。雨の中、傘をさしたりカッパを着たりしながらの作業となりました。友だちと一緒に草をむしって一輪車で運ぶ子どもたちや草刈り機であっという間に刈り倒すお父さん、お子さんと一緒に園での話をしながら草をむしったりなど、園庭がとてもきれいになりました。
スッキリときれいになった園庭で、運動会当日は、とてもかっこいい走りを見せてくれた子どもたちです。
お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。
7月8日(土)。天気はあいにくの雨…。それでも子どもたちと保護者の方が集まってくれました。本当にありがとうございます!悪天候だったせいで当日は少数精鋭でしたが、実は総勢50名ほどの参加申し込みがありました。園に関心を寄せていただいて嬉しい限りです!ぜひ次回(運動会前)もお願い致します。
雨で地面が柔らかくなったおかげで草はスイスイと抜けていきます。園庭には色とりどりのカッパが点在しています。親子で黙々と草むしりする姿もあれば、保育園や家庭でのお子さんの話に花が咲いたり、小学生のお兄さんお姉さんははりきってあちらこちらの草をむしり、ベテランの草むしり名人は跡形もなく草を抜き払い、草刈り機のお父さんたちはあっという間に刈り倒し、園庭はとてもきれいになりました。
そのあとは、6月の園庭整備で保護者の方と一緒に作ったウッドデッキを職員のみで作りました!インパクトドライバー初体験の職員が多かったのですが、なんとまあ上手なこと!「はっ!」「よっ!」「ナイス―!」と口の回転も軽やかに、4台のウッドデッキをこしらえました!これで乳児テラスのウッドデッキが全面開通しました。このデッキは、乳児の子たちがのびのびあそべるようになっただけでなく、乳児と幼児の交流の場としての機能も持ち合わせていて、素敵な空間になりました!
梅雨期に入り、蒸し暑い日も多くなっていますが、天気の良い日は園庭に出て元気に泥、水遊びを楽しんでいます。
保育者がホースで水を流すと、地面にできた水たまりにおそるおそる足を入れてみたり、手ですくって泥のぬるぬるした感触を楽しんでいました。
幼児組の子どもたちは友だちと協力しながら、雨どいを使って泥水を流したり、全身泥だらけになりながら両手で泥をすくってバケツいっぱいに入れて楽しんでいます。水たまりや泥は子どもたちにとって、わくわく感満載の遊び場です。
これから夏に向けて夏ならではの水や泥の感触に触れながら、開放感いっぱいに楽しみたいと思います。