天元台高原スキー場、典型的な日本海側の冬である、冬になるとシベリア大陸から太平洋上の低気圧に向かって冷たい風がふきます。この風は「季節風」と呼ばれ、この「季節風」がふく原因は、日本列島周辺の冬の気圧配置が日本列島から見て、西に高気圧があり東に低気圧がある気圧配置なので、冬の天気予報でよく「西高東低(せいこうとうてい)の気圧配置(きあつはいち)」と言う、この「西高東低の気圧配置」になると、日本海側では雪がふり、太平洋側では晴れの天気になります。今年は控えた軽井沢プリンスは典型的な太平洋側スキー場であるので、ほぼ毎日快晴です、それに比べ天元台はその真逆の毎日、雪そしてどんよりの曇りなのです・・今月15日までに晴れた日は数日だけだった、直近では1月12日半日は晴れてました・・12日の天元台高原スキー場第二リフトから
HOME > 記事一覧
七草粥も過ぎて
1月7日のあっという間に過ぎて三連休の真ん中、東北地方は大雪から一段落、久しぶりに今朝は除雪なしで、家を出れそうです・・しかし九州や関東では大雪の恐れが出ていますね・・現役時代は川崎で数年、横浜、相模原と40年は住んでおりましたが年に1,2回ほど雪降りありました・・道路はマヒし歩行時の転倒よく見かけました・・横浜いた時は意外と坂が多く、ふつうの革靴ではとても歩けないですよね・・私は雪国生まれで、予報で雪となればブーツ履いてましたが、そんな準備してる人はほとんどいなかったですね・・さて春の七草や餅などを具材とする塩味の粥、母は野菜と餅入れて粥を作ってました、その一年の無病息災を願って1月7日に食べられる七草粥。正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。しかしそんなにお正月といって食してるわけではなかったが・・母は餅粥は味噌味で作ってました・・そのなつかしい餅粥、毎年餅と野菜入り粥食べてました・・
大雪
強い冬型の気圧配置による、北海道から中国地方の日本海側を中心に大雪が降り続いてます。昨日昼過ぎ市内に出かける用事があり家前の除雪、一昨日除雪したのですが、一晩でまた50㎝ほどの積雪でした、帰宅は夜9時半、家の前の市道は2回目の除雪がされていていいのですが・・我が家に入るにところに除雪した雪玉があり、除雪しないと入れません、車庫前も屋根から落ちた雪で山になってる、・・帰宅してからの除雪はトホホな感じ、今朝、恐る恐る外見ると、雪のピークを過ぎた感じ、でも市道の除雪された雪をのけないと車は出れない、玄関前は屋根からの雪で昨日片づけたにもかかわらず、またお山ができて早朝から除雪です・・まだ一月中ですがね・・2月いっぱいはこんなのが続くのかなー・・






