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ナビスコカップ2011 決勝戦


昨日はナビスコカップ2011決勝戦が行われました。
鹿島アントラーズ対浦和レッズという熱いカードとなった今大会の決勝戦、1-0で鹿島アントラーズが勝利し、優勝しました。

代表戦以外で久しぶりにあんな満員状態の国立を見たぜ。
どっちもチームカラーが赤だから赤一色だったな。
試合は全体的に鹿島がボールを回し攻めていたな。
特に山田が退場してからのボールポゼッション率は半端なかった。
紙一重というところで得点することはできなかったが、レッズの守備が一歩間違えば即失点という感じだったね。
レッズはもうエクスデロと原口のカウンターしかもう攻撃の形がなかった。
それでも、鹿島ゴール前までボールを運べず、打つ手がなかったって感じだけどね。
そんな中、青木が二枚目のイエローカードをもらって、退場。
これは本当に!?って感じだったね。
まぁ、一番マジで!?って思ったのは間違いなく本人だろうけど。
ありえないだろうという表情が印象的だった。
たまに審判の帳尻合わせがあったりするが、これはさすがにひどかったね。
ただ、そのあとも鹿島の攻勢は変わらず、攻める鹿島、守る浦和の構図は変わらない。
延長に入ってもそれが続いたが、前半の終了間際、ついに均衡が崩れる。
サイドをあがってきたコウロキが低く鋭いクロスを出すと、ゴール右にいた大迫がうまく合わせゴール。
追いつきたい浦和はDFをトップに上げ、空中戦を狙うもあと一歩のところで及ばず、試合終了となった。

激しい戦いだったが、鹿島のほうが終始一枚上手だと感じる試合だったな。
あとは鹿島に決定力があったら、完璧だっただろう。
FWにスーパー外国人がいたら怖いチームになるだろうな。
浦和は若い選手が多いだけにもう少し熟成すると違くなるだろうなと感じたね。
まぁ、これから楽しみなチームってところかな!?
面白いゲームだった。
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2011.10.30:コメント(0):[サッカー]

寿宝園バス

  • 寿宝園バス

昭和からともに歴史を刻んできた寿宝園バスですが、お別れのときが来てしまいました・・・
いろいろな思い出があったなぁ。
非常に活躍してくれていたのだが、年月には勝てません。
本当にありがとう。


そして、ようこそ新しい寿宝園バス。
これからの活躍期待しているぜ☆
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原子力の日


昨日、10月26日は原子力の日だったみたいですね。
理由としては、1956年10月26日、日本が国際連合の専門機関の一つである国際原子力機関へ参加したこと、1963年10月26日、茨城県東海村の日本原子力研究所の動力試験炉が日本で初めての原子力発電に成功したことから閣議決定により、制定されたみたいです。
それ以来毎年この日には、原子力に関係する機関や企業等で記念行事が行われているみたいですね。
今までは正直、そんなに原子力の日だからといってこの日ばかりは原子力について考えようかという感じではなかったけど、今年の3月からは考え方が一変してしまいました。
放射能についてのニュースが連日あることもあり、日々いろんなことを考えさせられますね。
原子力の在り方自体も考えさせられるけど、とにかく今は福島第一原発をなんとか収束することに全力を注ぎ込んでほしい。
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あなたの体が変わる瞬間

がんばろう東北!! チャリティー講演会&ハープコンサート
あなたの体が変わる瞬間

・講師 笹原 良一先生
・日時 11月19日(土)
13:30~15:30
(開場 12:30)
・会場 アクティー米沢 2階大会議室
米沢市西大通り1-5-5
(0238-21-5655)
・会費 1,000円(経費以外は全て義援金として寄付させてい​ただきます)

ハープ演奏「プレカリア」

主催・お問い合わせ
NPO法人読書普及協会チーム山形
担当 高橋
   松田
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氷雪の門


「樺太1945年夏 氷雪の門」という映画を観ました。
ゲオでなにか面白い映画ないかなと思い、いろいろ見ていたら、パッケージを見て、気になったので、レンタルしました。
ストーリーは1945年8月の樺太の話で終戦したにも関わらず、当時日本領だった樺太にソ連軍が侵攻してきて、最後まで電話交換手業務を続けた真岡郵便電信局の電話交換手だった9人の乙女の最期を中心に描いています。
1973年に撮影されたものながら、当時のソ連では「ソ連にとって面白くない映画で、公開は好ましくない」という声が多く、興業の規模を縮小して公開せざるを得なかったみたいですな。
それで、限定上映や非劇場上映などしていたが、昨年の平成22年に全国で劇場公開がようやくできたみたいだ。

そういういわくつき的なこともあり、観たのだが、確かにソ連のイメージは悪くなってしまうな。
まぁ、それもあるけど、やはり根本的に重要なのは戦争自体を否定しないといけないのが一番大きいと思う。
それは歴史が証明しているのだが、それでも戦争がなくならないってのは必要悪な存在だからなのだろうか!?
歴史で学んだことを未来に活かしたいね。
昭和に制作されたこともあり、効果音が昭和な感じしたのが、妙に懐かしかった。
まぁ、多くの人に見てもらいたい作品かなと思う。

映画って本当にいいものですね~。
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