HOME > 記事一覧

J2 第19節 vs 湘南ベルマーレ


昨日はJ2第19節が行われた。
モンテディオ山形はホームで湘南ベルマーレと対戦し、1-2で敗れました。
順位は3位となりました。

上位湘南ベルマーレとの1戦。
序盤はサイドに突破力、スピード、運動量のある選手がいる湘南が襲いかかるが、中盤頃になると、その攻撃に慣れたのか、山形らしい攻撃を見せるも、終盤は湘南ペースで試合が進む。
湘南のミドルレンジでのチャンスのときに思い切って撃ったシュートが味方の選手に当たるもかえって良いコースにいってしまい、失点となった。
アンラッキーな形での失点、残念だったね。

後半は山形ペースで進むも要所要所でイエローカードをとられてしまう嫌な展開。
そんな中、NO.2小林選手へのペナルティエリア内でのファウルということでPKをゲット。これをNO.30山崎選手が蹴るが、GKにセーブされてしまう。
さらに攻め立てるも粘り強い守備に防がれてしまうが、良い位置のでFKにNO.15宮阪選手が直接狙いゴール☆
追いつき、良い流れになってきたところで、相手選手のサイドからの難しい角度のシュートが決まってしまい、またまた追いかける展開に。
さらに湘南ゴールに迫るもGKのファインセーブなどもあったりで、結局得点できず、そのまま試合終了となった。

久しぶりの湘南との戦いだったが、前線からのハイプレッシャーや縦への動きの速さなど良いチームだなと思った。
山形も決して悪い出来ではなかったが、ほんの少しのところで決めきれなかったな~。
それにしても、宮阪選手はすごい。
FKもそうだけど、たまに入れる縦へのボールがすごく良くて、それが攻撃の良いアクセントになっているし、そこから作るチャンスがけっこういいところまでいっている。これからもいい縦へのボールに期待したい。

次の試合は17日(日)アウエーで町田ゼルビアとの一戦です。
J2に上がったばかりのチームなので、J2の厳しさを教えてあげたいね。
勝ち点3を頼むぜ☆
にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へ
にほんブログ村

ワールドカップ2014 アジア地区最終予選 vs オーストラリア


昨日はワールドカップ2014アジア地区最終予選第3節が行われた。
日本代表はアウエーでオーストラリアと対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を7としました。

このグループ最大の強敵であるオーストラリアとアウエーでの対戦。
ロングボールからの展開で序盤はピンチの連続。
GKと一対一の場面はヒヤヒヤしたが、川島のナイスセービングに救われたぜ。
それからはオーストラリアの攻撃にも慣れ、徐々にボールを回せるようになってくる。
けど、なかなか決定的なチャンスは作れず、試合は後半に・・・。

後半、一気に試合は動いていく。
まず、オーストラリアの選手がファウルで2枚目のイエローカードをもらい、退場になる。
そうなると、一気に試合は日本のペースになり、圧倒的なボールポゼッションを見せ始め、チャンスを創っていく。
そんな中、CKのチャンスからショートコーナーでボールをもらった本田がサイドを深くえぐり、PA内にドリブルしていき、低いクロスを送ると、それに合わせたのは栗原。見事なゴールだったぜ。
先制され、追いつこうとオーストラリアも反撃に出るが、なかなか決定的なチャンスまでには至らずというときにまさかの出来事が起こる。
CKのときに内田がファウルをしたということで、PKを与えることに・・・。
そこは確実に決められ、同点となった。
しかし、数的有利の条件は変わらず、パスをつないでいくが、ゴールすることはできない。
そうこうしているうちに今度は栗原が2枚目のイエローカードということで退場となってしまった。
最後は本田がFKを獲得するも蹴る前にホイッスルが鳴り、試合終了となった。

純粋に強敵とアウエーで戦うということで楽しみにしていた一戦であるが、変な審判が試合をつまらなくした感じだった。
PKとなったファウルもよくわからんし、本田がイエローカードをもらったファウルもファウルでもなんでもないように見えたしと挙げればきりがないくらいだけど、終わってしまったものは致し方ない。
そういう意味では、監督も選手も試合終了後のコメントでは引きずらず、前を向いているなという印象を受けた。

6月の3連戦が終わったが、最終予選はまだまだ続いていく。
次の試合はホームで9月11日にホームでイラクとの対戦です。
日本をよく知っているジーコが監督なだけにどうなるのか楽しみです。
今後も日本代表の動きには要チェックだぜ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2012.06.13:コメント(0):[サッカー]

神戸牛

  • 神戸牛

その後、有馬温泉を後にして、三宮に向かった。
三宮をいろいろ歩いて見てみるが、なかなか大きな街だぜ。
異人館通りも行ってみるが、独特の雰囲気のした通りで個性的なお店もいっぱいあり、なかなかおもろかったね。
そして、三宮駅前に行き、神戸牛ステーキランドに行く。
そう、そこで神戸牛のステーキを食べるのだ。
目の前で焼いてくれるシステムでなかなかなボリュームのあるステーキが出てくると興奮度マックスだったね。
丁寧に焼いていただき、そして、食べてみる。
美味い。
マジ美味い。
柔らかい肉の食感に癒されましたわ。
ごはんを何杯でもおかわりできるような肉のうまさに感動ですわ。
200グラムという量を食べに食べて超満腹になってお店をあとにした。
満足でございましたわ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

有馬温泉

  • 有馬温泉

先日、妻の実家のある大阪に行ってきた。
行く途中、遠回りになるけど、関西屈指の温泉地である有馬温泉に行ってみた。
道中、西宮名塩SAに寄って一休み。
長いドライブなので、休み休み行かないときついぜ。
そこで、とりあえず、食べたいと思ったのが、たこ焼き。なので、チーズたこ焼きを頼んでみた。
熱々のが出てきて、一気に口に入れたらパニックになるほど熱くて苦しんだが、美味しかった☆
その後は少し冷めてから落ち着いて食べたけど、良かったわ~。


そして、有馬温泉に着いた。
立ち寄り湯としてチョイスしたのは金の湯。
というのも、同じ立ち寄り湯の銀の湯がお休みだったからだ。
早速行ってみると、なかなかきれいな建物だったね。
2階にお風呂があるのだが、ご年配の方々にも配慮してのことだろう、エレベーターがあった。
確かにこういう公衆浴場だとご年配の方々のほうが多いからな~。
必要なのは必要だけど、エレベーターは高価だからな~。
もうかっているんだろうかね~。

まぁ、そんなこと思いつつもお風呂に入ってみる。
お湯の色を見ると、噂通り確かに茶色だぜ。
しかも、色が濃いので、中が見えなく、底が深いのか浅いのかわからんので、おそるおそる入ってみるが、思ったより浅かった。
ここにはぬるい湯とあつい湯があった。
まずはあつい湯っしょと思い、手を入れてみたら・・・、熱い。
様々な経験をしてきた俺でも、これは無理だなと判断した。
感覚的には45℃くらいの熱さだったな。
44℃だったらなんとか入れるが、これは難しかった。
試しに足も入れてみたが、あかんかった。
一方、ぬるい湯のほうはちょうど良かった。
そして、白湯という浴槽もあった。
これは普通の水道水を沸かしていてそこに備長炭を沈めているお風呂で感覚的には普通だったな。
まぁ、けっこうな時間入ってみたけど。
お風呂に入っているとき、ご年配の方に話しかけられた。
こういう公衆浴場ではよくあることだ。
しかし、完全に何を言っているのかがわからない。
困ったなと思い、苦笑いしながらとりあえず相槌を打つしかなかった・・・。

風呂上がりには有馬温泉名物であるサイダーを飲んでみる。
味的には一般のサイダーよりも甘さ控えめにした感じだな。
ゆっくり飲ませてもらったぜ。


訪れたと言われている歴史の著名人が書いてあった。
伊藤博文とか豊臣秀吉とかすごい有名な方が来ていたことは知っていたが、まさか小野小町まで来ていたとは知らなかったな。
いろんなところに行ったんだなと感心したぜ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



J2 第18節 vs 京都サンガ


昨日はJ2第18節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーで京都サンガと対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を37としました。
順位は1位のままです。

1位と2位の直接対決ということで、激しく熱い試合になることが予想されたが、実際にその通りの試合になった。
京都は細かいパスワークやテクニックで山形の厳しいプレスをかわし、チャンスを作ろうとし、京都も守備の時は球際の激しさを見せ、ボールに対する執着心を見せた。
先制したのは京都。
CKからのボールを頭で合わせたのは宮吉。うまく合わせられてしまったな。
追いかける展開となった山形はここから反撃を始める。
サイドからの展開、ゴール前でのコンビネーションを少しずつ見せ始め、また、相手陣内でボールを持たれているにも関わらず、激しいプレスでボールを奪ってチャンスを作ったりというシーンを創りだす。
そんな中、前半終了間際、スルーパスに反応したNO.30山崎選手が飛び出してきたGKと競っててボールがこぼれる。そのボールに反応したNO.9中島選手がシュートし、ゴール☆
良い時間帯に追いついたぜ。

後半に入ると、試合はより激しさを増す。
特に球際での激しさはすごかった。
この試合に懸ける想いが伝わってきたぜ。
そんな中、得点したのは京都。
再三、狙っていた裏へのスルーパスが通るも、相手のミスで事なきを得たかのように思っていたら、すぐに中盤で奪われ、ディフェンスラインが乱れているところをまたスルーパスを通され、GKとの一対一でやぶれ、失点。
それからは反撃するもなかなか得点に結びつけることができず、時間がどんどんと過ぎていく。
しかし、試合終了間際、最後にドラマが待っていた。
CKからこぼれたところにいたのはNO.13石川選手。
丁寧に合わせた左足のボレーでゴール☆
うまく枠に飛ばした感じだったね。
そして、試合終了となった。

引き分けという試合ながらもJ2の天王山だけあって非常におもしろい試合だった。
選手からも負けられないというソウルを感じたし、こんな試合が毎試合続くといいなと思ったね。
京都も上位にいるだけあって、強かった。
選手の個々のテクニックはやはりJ2でもトップクラスだろう。
特に前線の久保と宮吉はうまかったな。パスもうまいし、まだ若いので、これからより脅威になってくるだろうな~。

次の試合は13日、ホームで湘南と対戦です。
ここも上位のチームなだけに難しい試合になること間違いなしだけど、勝ち点3を獲りたいぜ☆
にほんブログ村 サッカーブログ モンテディオ山形へ
にほんブログ村