HOME > 記事一覧

研修会

昨日は小野川温泉観光知実行委員会の研修会が行われました。

地元米沢でがんばっている人のお話をお聴きするということで、時の宿すみれの黄木綾子さんをお招きしました。

ちなみに時の宿すみれとは・・・お二人様専用の宿というコンセプトで、どういう宿泊者の方にどのように過ごしていただくかをとことん考え、それを形にした旅館です。詳細は下記URLをチェックしてみてください。

http://www.tokinoyado.com/

1時間くらいじっくりとお話を聴き、それから質疑応答ということで、そこでもいろんなお話を聴きました。昔々、湯布院にいたころ、先輩から経営者に必要なのはセンスだというお話を聴いたことがあるけど、まさにお客様視点から考えられる感覚を持っていらっしゃると感じた。お二人様にどういう風に過ごしていただくか、それを考えて形にすることって言葉にするのは簡単だけど、実際難しい。

そして、プライベートと旅館、それを両立してきた経験も赤裸々に語ってくれました。旅館業界、不規則な生活になりがちなところをどう子育てしてきたのか、もちろん、環境は違うのだけど、参考になりました。

自分ももっといろんなことにチャレンジしてみたいと感じた。

J2 第40節 vs V・ファーレン長崎

先日はJ2第40節が行われました。

モンテディオ山形はホームでV・ファーレン長崎と対戦し、1-0で勝利し、勝ち点3をゲットし、総勝ち点を43としました。

順位は16位です。

 

この試合を含めるとあと3試合しかなく、なんとしてでもJ3降格は避けるために勝利したいところ。CKからネットを揺らすもオフサイドの判定となったりで、スコアが動かないまま、終盤となる。ロスタイムに入る頃にはNO.25汰木選手の中央突破からNO.26永藤選手がシュートするもGKに弾かれる。もう終わりかと思い始めたとき、NO.11ディエゴ選手がヘッドで前にボールを送ると、そのボールに反応し、永藤選手が抜け出そうとする。胸トラップでシュートできるポジションにボールをコントロールすると、くらいつくDF2人のプレッシャーに負けず、シュートをする。GKに触れられるもボールはポストに当たり、ゴールに入った。そして、試合終了となった。

 

なんだろう、今年最も感動したシーンのひとつなのかもしれないな、あのゴールは。ポストを叩きながら入ったってのもまた気持ち的に上がったしね。選手がうれしそうにしていたのもよかった。数字上はまだ降格する可能性は0でないけど、この勝利で残留に大きく前進できたのは間違いない。来年こそはJ1に昇格する成績になりたいね。

 

次の試合は12日(土)、アウエーでレノファ山口との対戦です。

来年につながるような良い試合にしてほしいね。

デビューと引退

先日のJ3の試合で次世代のスーパースター候補久保くんがデビューした。

バルセロナの下部組織に所属していたが、そのバルセロナに外国人補強問題が起きて、日本に戻らざるを得なくなり、FC東京の下部組織に所属していた。そして、トップチーム登録され、ついにJ3のU-23FC東京チームで出場となったのだ。世代別代表の国際試合にも出場し、Jリーグでも経験を積み重ね、大きく成長して世界のトップを目指してほしいね。

そして、久保くんが注目度では高いがゆえに影に隠れているけど、同世代の同じくFC東京に所属している平川くんも今後期待される将来有望な選手だ。平川くんももうJ3の試合に出場していて活躍しているので、ここからより成長していき、世界に飛び出してほしいね。

 

そんなデビューする人もいれば、もちろん引退する人もいる。

これもショッキングなことだったけど、あの・・・

あのももちが引退とは・・・

・・・

そんなに好きってわけではないけど、やはりあのキャラクターは気になっていた。キャラで目立ち、名前を覚えてもらって、グループも知っていただく。この方のおかげでグループを知った方も多いんでないかな!?そのように活躍されてきたけど、別の道を進みたいということでの芸能界引退。あれだけ活躍されての引退はちょっとびっくりだけど、他にやりたいことがあるのならいいけど、別の理由があったらちょっと怖いけどね。

デビューする人も引退する人もがんばってほしいね。

 

 

J2 第39節 vs 横浜FC

先日はJ2第39節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで横浜FCと対戦し、1-2で敗れました。

 

またまたまた残念な結果を知ってしまったので、見ていないけど、今回も前回同様厳しい試合展開だったな。前半のうちに一人退場になってしまうと難しい試合になってしまう。とはいえ、そこから一時は同点に追いつくことができたのは今後に向けて大きい。チャンスをゴールを結び付けていけるようこれからもっとがんばってほしいね。

 

次の試合は6日(日)、ホームでV・ファーレン長崎と対戦です。

泣いても笑っても残り3戦。順位は現在18位だけど、最下位FC岐阜との勝ち点差はわずか3で、その勝ち点差の中に5チームがいるという団子状態。どこが抜け出すのかJ2も最後の最後まで目が離せない展開になっている。

いろんなことあるけど、とにかく勝利しかないぜ☆

J1 今シーズン終了

昨日、J1リーグの今シーズンの試合が終了した。

J1はファーストステージが鹿島アントラーズが優勝し、セカンドステージが浦和レッズが優勝したが、年間一番勝ち点を獲得したの浦和レッズだった。昨年、今年は2ステージ制だったけど、やはり年間で一番勝ち点が取れるかどうかが元々のシステムだったし、そういうリーグのほうが世界的には多いので、どこのチーム、サポーターも年間勝ち点1位にこだわっている感じはしたし、浦和レッズは最もこだわっているチームのうちの一つのように見えた。そして、迎えた最終節の浦和ゴール裏はまさに勝ち点1位を取りにいくそんな熱気で包まれていた。試合展開は浦和が後半に先制し、横浜が追いつく展開。2位川崎の試合展開によってはどうなるのかわからない中で、この同点のまま試合が終わるのはどうなのかという迷いが選手でも、サポーターでもあったのかもしれない。結果的に浦和は引き分け、川崎は負けてしまったので、浦和が勝ち点1位だったけど、最後はちょっと盛り上がりに欠ける展開だったかも。もちろん、それでも、掴んだ栄光の輝きは色あせない。浦和のみなさん、おめでとうございました。しかし、現状、リーグ戦年間優勝を決めるのはチャンピオンシップ。川崎対鹿島の勝者が浦和と戦い、その勝者が今年のチャンピオンとなる。どこが勝つのかまだまだ目が離せないね。

 

一方、残留争いは名古屋グランパスが負けてしまったので、降格が決定した。Jリーグ開幕時の10チームのうち、一度も降格したことがないチームの一つだっただけにインパクトがあったね。あれだけのチームでもチームの歯車がかみあわないとこういう成績になってしまうのが、サッカーの恐ろしさだと感じた。来季、J2の中で、どんなチームでどんな試合を見せていくのか楽しみでもあるし、怖い部分でもあるけど、まずはどんなチーム編成になるのか見てみよう。

 

2016.11.04:コメント(0):[サッカー]