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離脱

UAE戦で活躍した大迫と今野が離脱することになった。

大迫は試合中に負傷して交代したくらいなので、まぁ、次の試合に出れるのか出られないのか微妙だな~とは思っていたけど、ここで無理はしないでほしいし、仕方ない。しかし、まさか今野も怪我していたとはわからなかったな。本人も痛みはあっただろうけど、どこまでのものかわからんかったみたいで、残念だろうけど、まずは治療に専念してほしいね。

とはいえ、この二人の出来が良かっただけに次の試合、ちょっと心配な部分はある。ドイツと日本、舞台こそ違えど、お互いクラブチームで試合に出場して活躍しているという共通点があり、その勢いを代表でも見せてくれた。ハリルホジッチ監督も常々、クラブで試合に出場してほしい、出場できないなら出場できるクラブに移籍してほしいと言っていたみたいだけど、出場しているかしていないかだけでなく、出場して活躍しているかっていうのも大きなポイントのように感じた。現に久保もクラブで大活躍してすぐに代表でも結果を出したしね。そういう意味では、本田や清武の状態は今どうなのか。

次のタイ戦に出場するなら意地を見せてほしいね~。

2017.03.26:コメント(0):[サッカー]

片側交互通行規制

山形自動車道と米沢南陽道路で、トンネル内の点検と防雪柵の設置のため、片側交互通行規制を行うみたいです。

山形自動車道が4月3日~18日で、西川IC~月山IC間。米沢南陽道路は4月3日~14日、17日~21日、5月9日~12日、15日~19日に実施するらしいです。

時間は山形自動車道が午前8時~午後5時半、米沢南陽道路は午前9時~午後5時半で、土日祝日は原則として規制を行わないみたいです。

急ぎのときは気をつけないといかんな。

ロシアワールドカップ アジア最終予選 vs UAE

ロシアワールドカップアジア最終予選が行われました。

日本代表はアウエーでUAEと対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲットし、総勝ち点を13としました。

順位はワールドカップ出場圏内である2位です。

 

最終予選の初戦で対戦し、ホームで敗れてしまったUAEとの対戦。

リベンジを期す日本が、いきなり先制点をゲットする。酒井宏樹からのスルーパスに久保がワンタッチシュートし、ゴール☆角度のないところからのシュートを良く決めたな、すごかった。UAEも反撃に出る。GKと一対一の場面を作るが、川島がなんとか弾いて危機を脱する。そして、前半が終了となった。

 

後半に入ると、UAEが前に出てくるシーンが増えるが、その時間帯をしのぐと、日本がチャンスを作る。右サイドの久保が入れたクロスを今野がトラップしてシュートを放ち、ゴール☆ファーに今野が走ってきたことや、そこに合わせたことなど、いろいろ驚いたけど、追加点が取れて良かった。さらに、長友が左サイドから上げたクロスに大迫がヘディングで合わせるが、そのシュートはGKに弾かれてしまう。その後はお互い選手を交代していくが、大迫が負傷して交代という場面もあり、ちょっと心配だったな。試合自体はうまく終わらすことができた。

 

現地で観ないと詳しいことはわからないが、良いサッカー専用のスタジアムだったな。なんか中東でない感じがして、逆にやりやすかったのではないかな。久しぶりに代表復帰した今野も効いていたし、久保も積極的にゴールに向かっていく姿、代表歴が浅いけど、頼もしかったな。

まだまだ難しい試合が続くけど、一戦必勝で次のタイ戦も勝利してほしい。

がんばれ、日本。

2017.03.24:コメント(0):[サッカー]

WBC 決勝戦

WBC決勝戦が行われました。

アメリカ対プエルトリコとの戦いは8-0でアメリカが勝利し、優勝しました。

 

最後は大味な試合になってしまったようだけど、ここに至るまでの激闘は忘れることができないだろう。

アメリカも序盤は苦戦したけど、うまく乗り切ってピークを合わせてきた感はあるな。以前はモチベーションの低さが問題になっていたけど、今回は連帯感があったように思われる。出場しないスターもいたけど、今回の盛り上がりをきっかけに今後どうなっていくのか楽しみな部分は多い。まぁ、それだけ課題が多いってことでもあるけどね。

個人的には一発勝負もいろんなしがらみがあってのことなんだけど、何回か戦ってほしいってのはあるな。難しいってのはわかるけど、もっと試合が見たいと思ったこの大会だったな。

WBC 準決勝 vs アメリカ

もうひとつの準決勝、日本対アメリカ戦が行われました。

結果は1-2でアメリカが勝利しました。

 

全然試合を見れなかったけど、残念だった。

世界一奪還を目標に勇敢に戦ってきたその姿、本当に勇気をもらった。

願わくばハッピーエンドで終えることができれば良かったけど、そう簡単ではないのが、この世界。

だからこそ、一つ一つの勝利の重みがプレッシャーになる。

そんなプレッシャーに負けず、戦った監督、選手、スタッフのみなさんには本当に感謝しかない。

また4年後、今度こそ世界一奪還できるようがんばってほしいね。