HOME > 記事一覧

田んぼアート

上杉まつりが終わった、次は伊達政宗!?

そうです、今月の28日は田んぼアート田植えが行われるのですが、今年のピクチャーは伊達政宗。今年生誕450年ということで、生まれ育ったこの米沢の地で、描かれます。

そんな田んぼアート田植え体験は下記のようになります。

開催日 5月28日(日) 9時~13時

集合場所 三沢コミュニティセンター

参加費 大人(高校生以上) 2,000円

     小人(中学生以下) 1,500円

持ち物 サンダル、着替え、タオル、雨具、敷物など

問い合わせ・申し込み先 田んぼアート米作り体験事業推進協議会

電話 0238-22-5111

メール y-kanko@ms5.omn.ne.jp

 

さらに詳細は下記のURLをご覧ください~。

http://tanbo-art.com/art29/

5月19日(金)締め切りなので、参加したい方は申し込んでください~。

豆乳ソフト

  • 豆乳ソフト

GWも今日で最後ですね。

午前中は地区の堰上げがあり、それが終わり、帰ってみると、娘がシンゴ先生のところに行きたいとなり、佐藤豆腐屋に歩いていきました。お目当ては豆乳ソフトで、なんかもううちの娘は大好物みたいですね。週一ペースになりつつあるので、気をつけないといかんな~。

でも、これから暑い時期になっていくと、豆乳ソフトは最高だな。

ぜひ、小野川温泉に来たら食べてほしい~、湯上りのときが特にいいかも~。

 

子どもの日

昨日はこどもの日でした。

人口統計でこどもの数(15歳未満人口)は前年に比べ15万人少ない1605万人で、昭和57年連続減少で、過去最低となりました。

まぁ、こんなこと言わなくても大体そうなんだろうなとは感じるところですが、ここからどこまで減少していき、どんな社会になっていくのか、少しでも、良い方向に向かうことができるようがんばりたいところであります。

 

さて、うちにも子どもがいますが、これはおそらく旅館あるあるになるのではないかなというのが、このGWとか大型連休だとあります。それは、「家族旅行に来ているお客様の楽しい姿を見て、家族旅行にいきたくなる」です。自分はちょっとひねくれていたので、これはなかったけど、うらやましくなってしまうのかな~。親戚の子とかが遊びに来て一緒に遊ぶのだが、帰りを見送るときはどこかさびしそうだしな。まぁ、GWで働いている人の子どもはみんなどこにも連れていってもらえないと、どこか連れて行ってと言われるだろうけど、GWもいよいよ終盤、仕事の人はがんばっていきましょう。休みの人は楽しんで過ごしてください~。

J1 第10節 浦和レッズvs鹿島アントラーズ

昨日、J1第10節が行われました。

昨季のチャンピオンシップ決勝戦で戦った浦和レッズ対鹿島アントラーズ戦ということで、観てみました。

日本を代表するチーム同士でリーグ戦1位の浦和、3位の鹿島、そして、これまでの激闘の歴史もあるということで、スタジアムは満員だった。

試合は最初手堅い試合になりそうな雰囲気はあったが、徐々にお互い持ち味を出し始める。先制は鹿島。金崎が相手DFを背負ってボールを受けながら、なんとか前を向き、シュートすると、DFに当たりコースが変わりながらゴールに吸い込まれる。決して良い形でのシュートでなかったもののああやってシュートに持ち込む金崎はすごいな。そして、前半終了となる。

後半もお互いの意地と意地がぶつかりあう。徐々にスペースができると、お互いシュートシーンを創りはじめる。ペドロ・ジュニオールからのスルーパスから金崎が西川と一対一となり、シュートを放つもゴールポストに当たり、弾かれる。浦和も那須が持ち上がり、ミドルシュートを放ったり、槙野が撃ったシュートがゴールポストに当たったりとチャンスを作り始めていたそのとき、事件が起こる。ゴールライン際でボールを拾った土居が槙野と競り合っていると、興梠がそこに加わり、押し倒してしまう。土居のファウルになって浦和ボールになったことから鹿島の選手が集まってくるが、そのときに森脇がレオ・シルバに差別的発言があったのではないかということで、小笠原が猛抗議する。結局、その場は治まり、興梠は押し倒したということで、イエローカードになって終わった。その後は鹿島がうまく試合を終わらせ、試合終了となった。

 

しかし、試合は終わったけど、事件は終わらなかった。小笠原がメディアに差別的発言があったのではないかということで話しはじめ、両チームともに確認、そして、マッチコミッショナーにもそのことを伝えた。最終的にどうなるのかわからんけど、ここ最近で、いろんな問題が噴出しているだけにここらでうまく整理できるといいけどな。やっていいこと、やっていけないことを改めて確認する必要があるだろう。その中で、純粋に楽しいサッカーを見せてほしいね。

 

それにしても、鹿島は強かったな。うまく相手の攻撃を封じこめていた。次の再戦がまた楽しみだぜ。

J2 第11節 vs 水戸ホーリーホック

先日、J2第11節が行われました。

モンテディオ山形はホームで水戸ホーリーホックと対戦し、0-0で引き分け、勝ち点1をゲットし、総勝ち点を14としました。

順位は15位です。

 

昨季まで山形にいた林が活躍している水戸との対戦。

お互いに守備が堅いチーム同士、堅い試合になりそうな感じだったが、水戸が最初に決定的なチャンスを作る。左から低いクロスを送ると、それに合わせられる。NO.1児玉選手が足で弾くが、それに林が反応し、シュートを撃つが、クロスバーに当たり、難を逃れる。林のステップが合わなくて助かった。一方、山形もNO.25汰木選手が積極的にシュートを撃っていくが、GKの正面を突き、得点できず、前半終了となる。

 

後半に入っても、なかなか水戸の守備を崩せず、選手を交代しながらチャンスを伺うもなかなか決定的なチャンスを作れない。水戸は前田が積極的にシュートを狙っていくも枠をとらえきれない。お互い膠着状態のまま、試合終了となった。

 

解説の人がNO.14本田選手にJ1とJ2の違いはどこですか?と聞いたところ、クロスの質という答えが返ってきたみたいだけど、まさにそれがわかる試合だったのではないだろうか?もちろん、クロスするほうだけでなく、受けるほうの動きも大事になってくるし、タイミングも大事。そういったところをもっともっとかみあってこないと得点力は上がってこないだろうな。

 

次の試合は7日(日)、ホームで名古屋グランパスと対戦です。

J2で戦う相手ではないような気もしつつ、戦う以上、勝利したい。

がんばれ、モンテディオ。