ワールドカップ2026、予選リーグが行われました。
日本代表はオランダ代表と対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲットしました。
この予選グループ、最大の強敵だと目されるオランダ代表との対戦、いきなり、オランダが強烈なシュートで日本ゴールを襲うも鈴木が弾いて日本ゴールを守る。前半はお互い堅い展開になってチャンスはお互いあまりなく終わる。後半、試合が動く、ファン・ダイクにヘディングで決められる。DFが押されたのではないかという疑問が残りながら、それがわからないくらいの塩梅で行うテクニックも感じた。日本もすぐに反撃、久保選手が選手を引き付け、中村選手がDFの股を抜くニアへの鋭いシュートにGKの反応も遅れ、ゴール☆ファーもあると思わせてのシュート、いろんなテクニックがつまっていてすごかった。しかし、オランダはすぐに勝ち越す、右サイドからカットインしてのシュート、コースが完璧すぎてあれは撃たれてノーチャンスだった。日本も徐々にオランダゴールに迫る時間が多くなる。CKから小川がヘディングで合わせ、鎌田にあたり、ゴール☆鎌田のファン・ダイクをブロックする動きからのシュートが頭にあたりのゴール、いろんなことが重なっての見事なゴールだった。そして、試合終了となった。
この予選グループを突破するにあたり、オランダとの引き分けは全然悪くない。内容を考えると、2度リードされてから追いつくのはすごいと思ったし、勢いも出る結果だったと思うが、大事なのは次のチュニジア戦、ここに勝利したいね。
油断なく、オランダ戦以上のモチベーションで盛り上がりで迎えたい、前回ワールドカップのドイツ戦のあと、コスタリカに負けたときのように2戦目をどのように迎えられるのか、21日要注目です!
がんばれ!日本!!


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