先日、百年構想リーグのプレイオフ第2戦が行われました。
モンテディオ山形はアウエーで大分トリニータと対戦し、0-1で敗れました。
最終順位は28位です。
どちらも第1戦敗れたチーム同士での戦い、山形はセットプレーからチャンスを作っていく。波状攻撃からNO.15川井選手がシュートを撃つもポストを叩く。大分も山形の攻撃に慣れ、防いでいき、スコアを動かせないまま、前半終了となった。
後半に入っても一進一退の攻防が続くが、山形の自陣でのパスをカットされ、そこからの速い攻撃で、失点してしまう。そのあとは選手を交代しながら大分のゴールに迫るも、決定的チャンスを作れず、試合終了となった。
百年構想リーグの最後の試合、勝利したかったが、決めるべきときに決めれず、相手のミスを誘発しても、こちらもミスって守から攻へうまくつなげることができなかった。あとは監督や選手のコメントをみると、そのときそのときの判断がうまくいっていないようにみえる、ここをどう解決するか、今後の大きな課題だと思われる。
次の試合は8月からのJ2リーグになります。
中断期間、ワールドカップもあるし、サッカー界からは目が離せない。


この記事へのコメントはこちら