先日、百年構想リーグプレイオフ第1戦が行われました。
モンテディオ山形はホームで松本山雅と対戦し。1-2で延長戦の末、敗れました。
試合前にはモンテディオ山形30周年記念の試合、レジェンドマッチが行われました。今に至るまで、所属し、活躍した選手たちが躍動している姿に感動でした。特に次のシーズンからプレミアリーガー坂元選手が来場し、試合に出場してくれたのは驚いたし、うれしかった。今後、さらに活躍してくれたらうれしいね。
そして、試合、前半はうまく後ろからつないでいきながら、チャンスをうかがい、松本も粘り強く守りながら、サイドから崩そうとする展開、前半はスコアを動かせず、終了となった。
後半に入ると、松本のプレスが厳しくなり、山形はロングキックが多くなっていく中、松本がボールを展開する。そんな中、NO.15川井選手が左サイドから中央にボールを送ると、それをトラップしたNO.9高橋選手がシュートし、ゴール☆シュートにもっていける場所にボールを置き、良いコースにシュートを撃ててよかった。しかし、松本も反撃、山形のディフェンスラインの裏にボールを通され、GKと一対一に持っていかれ、決められてしまう。そして、後半が終了となる。
プレイオフはPK戦の前に延長戦があり、延長戦に突入、いきなり、松本が試合を動かす。またもディフェンスラインの裏にボールを通されると、GKが飛び出すも、シュートコースを防ぎきれず、決められてしまう。その後は山形も攻めるも追いつけず、試合終了となった。
簡単な失点ではないかとも思われるけど、松本も巧みにプレッシャーをかけ続けた影響もあるかもしれない。タフに戦えることや状況によって適切な選択ができるようにならないと思う。まだまだ道半ば、チームを作っていこう。
次の試合は7日(日)、アウェイで大分トリニータと対戦です。
最後、勝利して終わりたい、みんなで応援しましょう。


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