先日、百年構想リーグ第18節が行われました。
モンテディオ山形はホームで湘南ベルマーレと対戦し、3-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を22で終えました。
最終順位は7位です。
連敗が続く山形、最後に勝利したいところ、いきなり、試合を動かす。NO.9高橋選手が中盤でボールを奪うと、NO.21田中選手がハーフライン近くからロングシュートを撃ち、ゴール☆GKの位置を把握し、ゴールを狙うシュートの精度、完璧だったね。さらにNO.19岡本選手が中盤でカットし、ボールを運ぶと、左サイドのNO.14柳町選手にボールを送る。それを、うまくシュートし、ゴール☆落ち着いていてうまかったね。さらに、NO.20吉尾選手がボールを奪い、運ぶと、左サイドのNO.15川井選手にボールを送る。そのボールを低く、スペースに送ると、吉尾選手がシュートを撃ち、ゴール☆見事なコンビネーションだったね。そして、前半終了となる。
後半に入っても、山形はチャンスをつくる。高橋選手が抜け出し、GKと一対一のシーンを作ると、GKをかわし、シュートを撃つも、カバーに入ったDFに防がれてしまう。そのまま、試合は終盤に入っていくと、ラストプレーでクロスからヘディングで決められてしまい、試合終了となった。
かなりチャンスを作っていて、もう1点、2点取れててもおかしくなかったくらいいい出来だった。ただ、課題もあり、最後の失点は残念だった。とはいえ、見事な勝利、これを続けていきたいね。
次の試合は31日(日)、プレイオフ、松本山雅と対戦です。
レジェンド石崎監督、高橋コーチとレジェンドマッチに出てほしい方々が率いているチームとの対戦もなにかの縁、勝利したいね。


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