先日、百年構想リーグ第16節が行われました。
モンテディオ山形はホームで、SC相模原と対戦し、2-3で敗れました。
前節、後半アディショナルタイムで勝ち越されて負けてしまい、どうしてもホームで勝利したい山形が先制、NO.17寺山選手からのパスをNO.9高橋選手が押し込み、ゴール☆寺山選手のパスに相手DFが触ったのが、良いコースに行ってしまった、相模原にとってはアンラッキーだったな。しかし、相模原も反撃、前からのプレスからチャンスを作っていく。山形はその時間を耐えると、NO.20吉尾選手のスルーパスに高橋選手が抜け出し、GKと一対一となり、そこを制し、ゴール☆オフサイドぎりぎりをうまく抜け出したすばらしい動きとパスだったね。しかし、その後、相模原に決められてしまう。終了間際にはまた高橋選手が抜け出すも、シュートを外してしまい、前半終了となる。
後半に入ると、一進一退の攻防が続く中、クロスからのボールを合わせられ、失点。試合は振り出しに戻った。さらに、相模原の猛攻は続き、PA内に侵入されたところを倒してしまい、PKとなり、2枚目のイエローカードになったNO.14柳町選手が退場となる。PKを決められ、一人少なくなった山形、それでも果敢に攻めるもスコアを動かせず、試合終了となった。
2点差は怖いということがわかる試合だったな、前半終了間際の失点は痛かったし、三点目を取れるチャンスで取れなかったのも痛かった。出れる選手が少ない現状だけど、いるメンバーでがんばりたい。
次の試合は16日(土)、アウエーで栃木シティと対戦です。
ホームの試合で負けた相手、今度は勝利したい。


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