先日、百年構想リーグ第13節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーでブラウブリッツ秋田と対戦し、0-2で敗れました。
みちのくダービーに続き、隣県秋田との奥羽本戦、序盤から秋田の縦へのパス、クロスになかなか山形はペースをつかめない。すると、秋田の右サイドからのゴール前に上げるクロスに誰も触れず、ゴールに吸い込まれ、失点。その後も膠着した状態が続くも、前半の終盤には山形もチャンスを作りつづけるが、決めれず、前半終了となる。
後半に入り、選手交代し、早速チャンスを作る。NO.4西村選手の右サイドへのパスからNO.19岡本選手がクロスを入れると、NO.11ディサロ選手に飛び込むも合わない。さらに、NO.10氣田選手が中央をドリブルで運ぶと、スペースがある右へ展開、そこをNO.88タリソン選手がシュートを撃つも、GKに防がれる。秋田も反撃、秋田の右サイドから奥深く突破されると、中央フリーの吉岡に決められ、失点。その後は追いつこうと秋田ゴールに迫るも決めきれず、試合終了となった。
秋田の前からのプレス、それをうまく回避できず、縦へのパス、クロスにプレッシャーを受け、難しい試合になった。相手の矢印をかわし、展開する流れをなかなか作れなかったね。課題は多いけど、またすぐに試合はやってくるので、整理、準備して臨みたい。
次の試合は5月3日(日)、ホームで栃木SCと対戦です。
この後、群馬、相模原とJ3のチームとの対戦が続くので、この3連戦はJ2のチームの意地を見せてほしい~


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