先日、百年構想リーグ第12節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーでベガルタ仙台と対戦し、0-1で敗れました。
無敗の首位仙台相手に勝利したい山形、ボランチの一角NO.7中村選手が下がってのボール回しを展開するも、最初の決定機は仙台、抜け出した岩渕がGKと一対一になるも、岩渕のシュートはゴールをとらえられない。その後も、山形はいくつかのピンチを迎えるもそれは防ぐが、チャンスを作ることができず、前半終了となる。
後半に入っても仙台にチャンスを作られるが防ぐと、徐々に仙台の足は止まっていき、山形もチャンスを作りはじめる。しかし、そんなときにカウンターから南に決められ、失点。その後は仙台ゴールに迫るものの、決めきれず、試合終了となった。
ホームで負けただけにリベンジしたかったが、あと一歩及ばなかった。リスクを恐れず、ボールを回し、ミスしても続けたのは良かったと思う、今後も勇敢に戦ってほしい。
次の試合は29日(水)、アウエーでブラウブリッツ秋田と対戦です。
ホーム戦でのリベンジをしてほしい!



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