温泉が身体にいい理由

温泉入浴の三大物理効果(温熱・水圧・浮力)

1、温熱効果

お湯の熱が皮膚から伝わり、血管が拡張し、一酸化窒素などの作用も加わって血流が増加します。身体が温まると、熱を分散させるために血液循環が活発化し、新陳代謝が向上します。

2、水圧効果(静水圧効果)

お湯の静水圧が身体を優しく圧迫します。特に下半身にかかる圧力が強く、血管を軽く細くして血液やリンパ液を心臓に向かって押し上げます。全身の血流が良くなり、新陳代謝が向上します。

3、浮力効果

関節や筋肉・骨にかかる負担が激減、筋肉の緊張が自然にほぐれ、関節の可動域が広がりやすくなります。

 

 

2026.04.09:宝寿の湯:[日々の活動・思うこと]

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