先日、百年構想リーグ第7節が行われました。
モンテディオ山形はホームでベガルタ仙台と対戦し、0-1で敗れました。
3連敗で迎えたみちのくダービー、なかなか勝てていない中でのビッグマッチ、勝利したい山形だが、開始早々にアクシデントが起きる。DFラインの裏に出たボールに反応した相手FWがGKと一対一になろうとしたところをNO.22城和選手が後ろから倒してしまい、一発レッドカード、退場となってしまった。いきなり一人少なくなってしまった山形、仙台は勢いづき、一気に山形ゴールを襲い掛かる。仙台の左サイドからのクロスに合わされ、失点。その後も山形は低い位置にブロックをかまえ、仙台の激しい攻撃をしのぎ、前半終了となる。
後半に入り、山形も少しペースをつかみ、カウンターからシュートまでもっていくシーンを少し作るものの、決定的なチャンスをつくるのは難しく、逆に仙台に決定的なチャンスを作られるが、NO.45渋谷選手のビッグセーブもあり、守り切る。結局スコアは動かないまま、試合終了となった。
振り返ると、やはり試合開始直後のレッドカード、退場は大きかった。山形らしいサッカーはできず、低い位置からのカウンターを狙うしかなく、それでも、必死に一人足りない分までカバーしながらくらいついたけど、守備で精いっぱいだったな。それでも、粘りを見せてくれたと思う。これを次の試合に活かせるかどうか、これをきっかけに前に進もう。
次の試合は29日(日)、ホームで栃木シティと対戦です。
今年J2に上がってきたチーム相手に勝利しよう。


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