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FIFAバロンドール2011


先日、FIFAバロンドール2011の授賞式がスイスで行われましたね。
男子の年間最優秀選手は3年連続の受賞となるメッシ。
これは当然だべな~。
まぁ、2位ロナウド、3位シャビという顔ぶれで誰がなってもおかしくない感じだけどね。
そして、女子の年間最優秀選手は澤。
昨年のワールドカップを制し、大活躍したのが大きかったね。
歴史に名を残すとはまさにこのことで、これからも絶対に忘れてはいけない大きな出来事。
それにしても、ものすごいことだよな~。
女子年間最優秀監督賞はなでしこジャパン監督の佐々木監督。
これもワールドカップを制したのが大きい。
この方が山形県出身だってのは本当にすばらしいことだよな~。
米沢でもぜひ、話を聞かせてほしいものだ。
さらに年間フェアプレー賞に日本サッカー協会が選ばれた。
ここまで選ばれるとは予想外。
でも、マジで2011年は日本サッカーにとって大きな一年だと感じさせてくれるものだぜ。
今年はロンドンオリンピックもあるし、メダル獲得を期待して応援していきたいね。
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2012.01.11:コメント(0):[サッカー]

天皇杯 決勝戦 FC東京 vs 京都サンガ


昨日は天皇杯決勝戦が行われました。
史上初のJ2同士の対決ということで、FC東京対京都サンガという一戦でした。
結果は4-2でFC東京が初優勝となりました。

女子のほうも決勝戦が行われ、INAC神戸対アルビレックス新潟との一戦が行われました。
こちらはINAC神戸が3-0というスコアで勝利し、優勝しました。
今シーズンリーグ戦も含めて無敗で終えるというとてつもないチーム。
まぁ、他のチームから見ると、そういうチームがあると燃えるとは思うけどね。
めちゃくちゃメンバーがそろっているチームだけに来年も優勝候補筆頭間違いないだろうけど、他のチームもがんばって盛り上げていってほしいね。

そして、男子のほうだが、FC東京は強かったな。
京都の細かくパスをつなぐサッカーも悪くなく、良かったのだがな~。
総合的に東京のほうが一枚上手だったな。
まぁ、東京は来季J1だから別にいいけど、来年もJ2の京都は山形と一緒のカテゴリーってことでやばいなと感じたな。
準決勝のマリノス戦も少し見たけど、けっこう自分たちのサッカーをしながら、ボールを支配している時間を作っている。
ここまで勝ち上がったのは偶然でなく、実力が伴っていてのものだと感じたな。
京都は監督が変わらず来季戦うみたいなので、チーム戦術そのものも変わらず、この天皇杯の勢いそのままで来ると考えると、相当な強敵だと思った。
まぁ、そういう強敵がいたほうがおもしろいってのはあるし、2012年シーズンが楽しみだぜ☆
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2012.01.02:コメント(0):[サッカー]

ストーブリーグ


まだ、天皇杯が残っているが、大多数のチームがシーズンを終え、監督や選手の移籍などが行われている。
鹿島の野沢が神戸に行ったのはちょっと驚きだったな。
まだまだ活躍できるし、なんで!?と思ったが、決まったものは仕方ない。
神戸には田代やG大阪の橋本なども移籍しているので、はまるとちょっと怖いチームになるかもな。
横浜マリノスは木村監督が解任され、樋口コーチがそのまま昇格して監督になるみたいだな。
樋口氏で横浜マリノスがどう変わるのかこれはこれで楽しみやな。

そんなこんないろいろありながらも一番のビッグニュースはサンフレッチェ広島から完全移籍で山﨑選手が来季も山形で戦うってことだ~。
これはマジ大きいぜ。
普通に怪我さえなければ二桁得点は間違いないだろう。
来季も活躍頼むぜ。
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2011.12.30:コメント(0):[サッカー]

徳島ヴォルティスへ・・・


小林伸二監督がどうやら来季は徳島ヴォルティスで監督することが決まったみたいだな。
同じJ2っていうことでまた再びスタジアムで会えるってのは難しい相手になることは確かだけど、うれしいことだぜ。
今季のJ2で4位になったチームだけにどんなチームに仕上げてくるのかという楽しみもあるしね。
新天地でがんばってほしい。
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2011.12.21:コメント(0):[サッカー]

クラブワールドカップ 決勝戦 バルセロナ vs サントス


先日、クラブワールドカップ決勝戦が行われました。
ヨーロッパ王者バルセロナと南米王者サントスの一戦は4-0でバルセロナが勝利しました。

バルセロナにはメッシ、サントスにはネイマールと若きヒーローがいるチーム同士ということですごく注目される一戦となった。
まぁ、よくメッシ対ネイマールと言われたのだが、個人同士の試合ではないと言いたい部分がありつつも、そう言わないといけないマスコミの大変さもわかるところあるので、なんともいえん気持ちになったな。
試合は序盤からバルセロナペース。
ってか、ずっとバルセロナペースだったな~。
いつものようにボールポゼッションしながらパスワークで崩すいつものやり方で一気に粉砕した感じだ。
シンプルながらも確かな技術、連携でどうすることもできなかったね。
左サイドでフリーになっているチアゴも縦に切り込んでもよさそうな感じだけど、あえてそうしないところにチームとしての深みを感じた。
それでも、失点しないとチャンスはあったのだろうけど、いきなりゴールされてしまうのは致し方ないところか。
あのトラップからのあのスルーパスは鬼だったな。
それからも鬼のようなプレイで前半のうちに3-0と試合を決めてしまうくらいのスコアとした。

後半に入ると、サントスも反撃に少し反撃に出る。
ネイマールに再三のチャンスがあったもののそこは決めきれず。
GKと一対一になる場面があったもののうまく防がれてしまったね。
そういう場面がありながらも試合を支配していたのはバルセロナ。
もっと点が取れたのではないかというくらいの内容で試合を終了させた。

それにしても、圧倒的だったね。
ここまで力の差があったのかというくらいの内容だったわ。
サントスも決してレベルが低くないのに低いと思ってしまうくらいのパフォーマンスは本当衝撃的だぜ。
ガンソとかさすがだなと思わせるプレイがあったんだけどね。
チームとしての力の差が歴然としていましたわ。

クラブワールドカップはこれで終わってしまったけど、バルセロナのすごさを再認識する大会だったな~。
これからはレアル・マドリードとのリーグ戦の争いがどうなるのか気になるところ。
圧倒的なこの2チームの戦いには注目だな。
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2011.12.20:コメント(0):[サッカー]