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J2 第6節 vs V・ファーレン長崎

J2第6節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでV・ファーレン長崎と対戦し、0-2で敗れました。

今季初黒星です。

 

引き分けが続く山形は得点を取ろうとアウエーながらも前からプレスをかけていく。しかし、先制したのは長崎。CKからファンマがヘディングで合わせてゴール。前線で起点になっていた男がゴールを決めた。その後はお互い膠着状態となり、前半終了となる。

 

後半に入っても、しっかり守る長崎に攻撃の糸口がつかめず、苦戦していたが、徐々にボールを回せるようになっていく。すると、良いボール奪取からNO.25汰木選手がボールを運んでいくと、NO.2瀬川選手にラストパスを送り、シュートを放つ。GKに弾かれてしまうも、こぼれたところを押し込もうとするが、ゴール前にカバーに入ったDFに弾かれ、得点できなかった。そして、終盤、前がかりになっていくが、後ろでボールを失い、ゴールを決められてしまい、試合終了となった。

 

チャンスで決めきれないとどうしてもこういうふうなスコアになってしまいますわな。それにしても、攻撃が難しい。後半に入って早々のNO.10鈴木選手のシュートチャンスみたいにポジションに縛られず、時にはあんな風に相手の裏をかくことも必要だと思う。それもまたリスクがあるんだけど、チームとしてのバランスを保ちながら、どこかで相手の裏をかく必要があると思う。なんとか次はゴールを決めてほしいね。

 

次の試合は9日(日)、ホームで大分トリニータとの試合です。

J3から昇格してきたチームなだけにここは勝ちたいね。

 

J2 第5節 vs アビスパ福岡

先日はJ2第5節が行われました。

モンテディオ山形はホームでアビスパ福岡と対戦し、0-0で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

昨季J1で戦った福岡との対戦。序盤はウェリントンに当てて攻撃を組み立てる福岡にチャンスを作られる。CKのピンチもあったりしたけど、DF陣の踏ん張りでなんとか防ぐ。一方の山形はなかなか前線でキープできず、こぼれ球も拾えず、良いチャンスを作ることができず、前半終了となった。

 

後半に入ると、徐々に山形も攻撃の形を作れるようになる。一方の福岡もサイドで起点に作ろうとするが、必死の守備で防ぐ。選手交代して得点を取ろうとするもお互い守備が堅く決定的なシーンを作れない。終盤、左サイドからNO.25汰木選手がクロスを上げ、NO.6山田選手がヘディングで合わせるもGKにセーブされてしまう。そして、試合終了となった。

 

相手の強力な前線、そしてサイドの攻め上がりに翻弄され、なかなか序盤は苦しかったが、その苦しい時間を耐えて後半にうまく勝負をかけることができたが、得点には遠かったな。もう少し後ろを上げたいところだが、相手との兼ね合いもあるし、難しかったのだろう。なんとかチャンスで仕留めることができれば良かったけどね。

次の試合は4月2日(日)、アウエーでV・ファーレン長崎と対戦です。

3月は負けなしで終わったけど、4月は勝ち点3を取れていけるようにがんばってほしいね~。

 

J2 第4節 vs カマタマーレ讃岐

昨日はJ2第4節が行われました。

モンテディオ山形はホームでカマタマーレ讃岐と対戦し、0-0で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

ホーム開幕戦となったこの試合、どちらがリズムをつかむのか慎重な立ち上がりから徐々に讃岐がペースをつかんでいく。すると、讃岐がGKと一対一の場面を作るもNO.1児玉選手が足で弾き、失点を免れる。一方の山形もチャンスをあまり作れず、前半を終える。

 

後半開始早々は山形もチャンスを作ったが、次第に讃岐のロングボールからの攻撃に苦しむ。選手を交代して流れを変えようとしたが、逆に讃岐にチャンスを作られるも児玉選手が防ぐ。終盤にはCKやFKを獲得するも得点できず、試合終了となった。

 

相手のロングボール主体の攻撃に押されて攻撃はなかなかテンポをつかめず、前線で起点を作るのが難しかった。もう少しボールをキープできれば良かったけど、難しかった。逆にピンチは多かったが、児玉選手のナイスセービングがあり、なんとか守りきった。内容的にいえば、負けておかしくない内容のところをなんとか引き分けに持ち込んだというところか。つかみとった引き分けということで、ポジティブに考えていきたい。とはいえ、監督の話だと考えたプラン通りにいかなかったという戦術の部分では負けてしまっていたので、修正してほしいね。

 

次の試合は26日(日)、ホームでアビスパ福岡と対戦です。

次こそ、勝ち点3をゲットしたいね、がんばれ、モンテディオ☆

J2 第3節 vs ロアッソ熊本

昨日はJ2第3節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでロアッソ熊本と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

アウエー3連戦もラストとなるこの試合。

先制したのは山形。CKからNO.9瀬沼選手が高い打点で合わせてゴール☆コースといい完璧なヘディングだったな。そして、前半終了となった。

 

後半に入ると、選手を交代しながら試合の流れを変えようとする。しかし、終盤までスコアは動かず、このまま終わるかと思った終了間際のCKでなんと相手GKのヘディングで失点し、試合終了となった。

 

おそらく誰もが言葉を失った瞬間だろう・・・。CKで得点されてしまう、しかも、GKに決められてしまうとは・・・。GKの得点というと、どうしても思いだしてしまうのが、2014年の昇格をかけたプレーオフでジュビロ磐田戦で山岸が決めたCKからのヘディングシュート。あれも後半のロスタイムでこのまま1-1だと敗退が決まってしまうところからの勝ち越し弾。あれはめちゃくちゃうれしかったな~。でも、逆にやられてしまうとこんなに悲しいことだとは・・・。まぁ、あのときのジュビロとの違いはこれでシーズン終わりではなく、これからも厳しい戦いが続いていくということで、これをきっかけに最後まで集中を切らさず、戦ってほしいね。

 

次の試合はいよいよホーム開幕戦、19日(日)、カマタマーレ讃岐との戦いです。

引き分けが続いたので、ここはなんとしても勝ち点3がほしいところ。

がんばれ、モンテディオ☆

J2 第2節 vs ジェフ千葉

昨日はJ2第2節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでジェフ千葉と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲットしました。

 

お互い開幕戦勝利して連勝を狙うチーム、序盤は本拠地開幕戦を迎えた千葉が攻める展開となる。

ディフェンスラインを高くし全体をコンパクトにしている千葉は前線からプレスをかけ、山形がせっかく後ろでボールを奪っても、すぐに失ってしまう。縦に入れるパスもディフェンスラインを細かくコントロールされてオフサイドにかかったりしてなかなかチャンスを作れずにいる。一方の山形の守備も耐えるところを耐え、ゴールをまもり前半終了となる。

 

後半に入っても、展開が変わらないかなと思ったら、右サイドをNO.9瀬沼選手が突破し、低いクロスを中央に送ると、NO.18南選手が左にいるNO.11阪野選手にワンタッチで送る。それを押し込み、ゴール☆流れるようなコンビネーションプレイのゴール良かった~。ってか、南選手がてっきり撃つのかと思いきや、パスを選択するとはすごい、びっくりしたな。しかし、千葉もすぐに反撃する。山形ゴール前のPA内でボールを持たれたところをファウルしてしまい、PKとなり、決められてしまう。ファウルもだめだけど、その前のボールの失い方が悪かったな。そこから選手交代していくと、山形もチャンスを作っていく。ボールを奪ってから展開して、自陣で良い形でボールを持ったNO.25汰木選手が相手ゴール前まで持っていき、GKと一対一になるもシュートを弾かれてしまう。それ以外でもチャンスを作りながらも決めることができず、試合終了となった。

 

後半の中頃あたりから相手の中盤の空いているスペースを使って良い攻めができたけど、得点できなかったのは残念だった。千葉もチームとしてまとまっていたけど、最後はペースが落ちてしまったな。それでも、外国人の攻撃力はすごかった、もう少しフィットしてくればさらに脅威になるだろうな~。

 

次の試合は12日(日)、アウエーでロアッソ熊本と対戦です。

その次のホーム開幕戦を盛り上げるために勝ちたい一戦ですね。

がんばれ、モンテディオ☆