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J2 第39節 vs アルビレックス新潟

先日、J2第39節が行われました。

モンテディオ山形はホームで、アルビレックス新潟と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を56としました。

順位は7位です。

 

たくさんの観客が入ったこの試合、序盤は山形ペースで試合が進むと、NO.25國分選手からのボールにNO.19松本選手がヘディングで中央に送ると、それをNO.29ディサロ選手が押し込み、ゴール☆難しい体勢ながらゴールに撃てるあたり、さすがストライカーだった。しかし、その後、NO.10山田選手が相手選手との接触のため、交代となり、さらに前半終了間際にはNO.2山崎選手も接触で痛んでしまったが、山崎選手はなんとか続行し、前半終了となる。

後半に入ると、徐々に新潟のペースになっていく。山形も選手を変えながら流れを変えようとする。しかし、終了間際、決められてしまい、追いつかれ、同点のまま、試合終了となった。

 

新型コロナウィルスになってからは一番観客入ったんでないかな。とにかく、新潟から来ている人が多かった。そんな中での試合、首位が相手だけに難しい試合だった。なんとか守り切れるようになりたいね。

 

次の試合は5日(水)、アウエーで大宮アルディージャとの対戦です。

ここで勝利してプレーオフ圏内に入っていきたいね☆

2022.10.02:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第38節 vs 東京ヴェルディ

先日はJ2第38節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで東京ヴェルディと対戦し、0-1で敗れました。

 

悪天候でピッチコンディションも悪い中、始まったこの試合、途中でボールが止まったり、思うようにボールをコントロールできなくてみんな苦しんでいた。そこに雷も鳴って、一時中断となった。幸い、しばらくして、雷も止み、試合再開となった。その後は互いにチャンスがありながら、前半終了となる。

後半、ヴェルディのCKでショートコーナーでつなぎ、クロスを上げられると、ヘディングで決められてしまう。その後はヴェルディの堅い守り、前からのプレスにボールをうまく回せず、カウンターでピンチもありながら、なんとか防ぎ、試合終了となった。

 

難しい試合展開の中、先制され、固められると、なかなか厳しい。こういう状況からの打開は難しい、うまく引き出せるといいけど。

 

次の試合は10月1日(土)、ホームでアルビレックス新潟との一戦です。

この試合は市町村応援デーが米沢市ということで、いろいろ米沢でもPR活動が展開されています。さらに、当日スタジアムの米沢PRブースではうちも出店します。首位新潟との試合で盛り上がること間違いなしの一戦で、さらに盛り上げることができるようがんばってきます。

2022.09.25:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第37節 vs ジェフユナイテッド千葉

先日、J2第37節が行われました。

モンテディオ山形はホームでジェフユナイテッド千葉と対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を55としました。

順位は7位です。

 

お互い勝ち点が52と並ぶチーム同士の試合、勝ってプレーオフ圏内に近づきたいところ、先制は山形、パスをつなぎ、NO.3半田選手がNO.17加藤選手にラストパスを送り、それを加藤選手が落ち着いてシュートし、ゴール☆見事なつないでの崩し、完璧でしたね。その後もチャンスを作りながら、ゴールはできず、前半終了となる。

後半に入ると、千葉も山形の動きを対策し、チャンスを作らせない。選手も一気に交代させ、流れをつかもうとする。山形も前半のような自分たちのペースにもっていくために選手を交代するも、なかなかチャンスが作れない。しかし、終盤、NO.18南選手がボールを持ち、すばやくNO.41樺山選手にボールを送ると、これを落ち着いてシュートし、ゴール☆ほしかった追加点をゲットする。そして、試合終了となった。

 

ここにきて、つなぐ攻撃の形がゴールに結びつくようになってきた。残りシーズンもあとわずか、ひとつひとつの試合に集中し、勝利していきたい。

 

次の試合は24日(土)、アウエーで東京ヴェルディと対戦です。

勝利して、上の順位にいこう。

2022.09.19:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第36節 vs 横浜FC

先日、J2第36節が行われました。

モンテディオ山形はホームで横浜FCと対戦し、2-0で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点52としました。

順位は8位です。

 

プレーオフ圏内に入っていくために勝ち続けたい山形、開始直後は手堅く入るものの、徐々にペースをつかんでいくと、次から次とチャンスを作っていく。NO.22河合選手のポスト直撃の強烈なシュートやNO.15藤田選手のシュートがゴールポストに当たったり、完璧な崩しからのNO.3半田選手のパスを受けたNO.17加藤選手が決めるもオフサイドだったりと、圧倒しながら得点はできず、前半終了となる。

後半に入り、横浜も修正したのか、攻守ともに安定してくると、長谷川のスルーパスからGKと一対一になるもNO.1後藤選手が左手で弾く。ここを防げたのは大きかった。山形も選手交代をし、反撃する。NO.15藤田選手のロングパスからNO.20チアゴアウベス選手が抜け出すと、GKとの一対一を制し、ゴール☆見事な抜け出しから落ち着いたフィニッシュだった。さらに、パス交換からNO.9デラトーレ選手が右サイドを上がっていき、低いクロスを入れると、中央のチアゴアウベス選手がトラップし、振り向きざまのシュートでゴール☆ゴール前でのかけひきが見事だった。そして、試合終了となった。

 

2位のチームながらもここ数試合調子が悪い横浜にここまでの試合ができたのは大きい。藤田選手が前線まで顔を出して攻撃に絡んだり、NO.5野田選手の縦パスが前線に入るときは攻撃がうまくはまっているとき、そんなシーンを増やしていきたい。

 

次の試合は18日(日)、ホームでジェフ千葉戦です。

山形の下の9位の千葉相手、この試合が上にいけるかいけないか分かれ目の試合になりそう、勝ち点3を取ろう。

2022.09.15:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第35節 vs ファジアーノ岡山

先日、J2第35節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでファジアーノ岡山と対戦し、1-2で敗れました。

 

前回の対戦から10日間しか経っていないなかでの岡山との試合、お互い、上にいくために負けられない。前半は手堅い試合運びながらもお互いチャンスは作る。岡山のチアゴアウベスがDFをかわし、ゴールに迫るも、NO.1後藤選手のファインセーブで決定的なシーンを防ぎ、前半終了となる。

後半に入り、先制は山形、相手ゴール前からの良い位置でのFKを、NO.25國分選手が直接決めてゴール☆完璧なコースで相手DFも届かないすばらしいシュートだった。しかし、岡山もすぐに追いつく。山形DFのクリアが弱いところをチアゴアウベスが強烈なシュートで決める。GKも反応できないくらい本当に強烈だった。振り出しに戻った、試合、次の1点をどちらも全力で取りにいき、成功したのが岡山。ロングスローからのボールをデュークが強烈なヘディングでゴール。ロングスローからあんなヘディングシュートを撃てるとはすごい。そして、試合終了となった。

 

岡山の守備は堅く、ここ数試合も無失点が続いてきただけあって、直接FKからのゴールだけだったな。良い崩しもあったけど、最後の最後、身体を張った守備は堅かった。特にセットプレイは簡単に跳ね返されていたし、パワーのあるチームだと感じた。

 

次の試合は14日、ホームで横浜FCと対戦です。

現在2位のチームなだけに難しい試合になること間違いなしですが、勝つしかない。

がんばれ、モンテディオ☆

2022.09.11:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]