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J2 第8節 vs 大宮アルディージャ

先日はJ2第8節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで大宮アルディージャと対戦し、1-2で敗れました。

 

連敗をなんとか止めたい山形、監督が交代となって渡邉監督の初陣でここまでの流れを変えたいところだが、いきなり、失点をしてしまう。反撃したい山形だが、接触でNO.11藤本選手が負傷し交代となる。しかし、そこから徐々に山形もペースをつかみはじめると、NO.10チアゴアウベス選手からのボールが相手DFに当たり、NO.9デラトーレ選手にいい形で渡ると、走りこんでくるチアゴアウベス選手にスルーパスを出し、それをうまく流し込み、ゴール☆良いコースに流し込むすばらしいシュートだった。そして、前半終了となる。

 

後半に入ると、一進一退の展開は続く、どちらもチャンスありながら活かせないでいると、大宮の選手がPA内にスピードもって入っていったところを倒したということで、PKになってしまう。それを決められてしまい、勝ち越されて、試合終了となった。

 

今までの悪い流れを断ち切りたかったけど、そうは簡単にさせてくれなかった。とはいえ、渡邉監督のポゼッションサッカーではあるけど、時にシンプルに縦に入れるサッカーはいいと思う。リスクはあるけど、縦に入れないと相手は怖くないしね、相手を困らせることができるか、今後、より見てみたいと思う。あとは怪我が心配、藤本選手もチアゴアウベス選手も大したことないといいけど。

 

次の試合は12日(水)、アウエーで栃木SCと対戦です。

同じく下位で苦しむ相手だけに勝利したいね。

2023.04.09:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

監督交代

モンテディオ山形の監督が交代となった。

ピーター・クラモフスキーからコーチだった渡邉晋へと交代ということで、渡邉さんもこの成績になった責任がゼロというわけでなく、コーチとして携わっていたということもある中で、それでも引き受けたのは大きな覚悟があったからだと思う、

結果として5連敗というのは大きいと思うが、内容的にもチャンスを作れない厳しいものがあった。引き分けにも持ち込めないということで、現状、なにかを変えないといけないということだろう。

とはいえ、チーム力としてはいきなりなにかが変わるわけでないので、ここから勝てるチームになっていくには時間がかかるだろう。

とはいえ、まずは一勝したいね。

2023.04.05:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

米沢織を使用したチームフォーマルウェア制作

モンテディオ山形が山形をつなぐをテーマに山形のものづくりを結集した取り組みでMontedio Yamagata Official Formalwear』を開始しました。チームウェアを山形の伝統産業を用いて製作し、チームを通して地域のものづくりを発信していくものです。

そして、今回製作されたのは「ジャケット」、「ニットベスト」、「パンツ」です。

特にこのジャケットが米沢織を生地にして製作されたもので、個人的にも注目しているし、正直ほしいです。

といいながらも、見ていたらほかのニットベストやパンツもほしくなってくる。

買いたいな~~

ぜひ、選手の着用しているスーツにもご注目ください。

2023.04.04:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第7節 vs 水戸ホーリーホック

先日、J2第7節が行われました。

モンテディオ山形はホームで水戸ホーリーホックと対戦し、0ー1で敗れました。

 

連敗中で勝ちたい山形と同じく勝てていない水戸との対戦。

序盤、山形が押し込んでいくも、徐々に水戸もチャンスを作っていくとクロスからヘディングで合わされ、失点。許したくない先制点を与えてしまい、前半終了となる。

後半、選手を交代しながらチャンスを作ろうとすると、NO.15藤田選手のシュートがDFに当たり、それをNO.11藤本選手が押し込み、同点かと思いきや、オフサイドをとられてしまう。その後もチャンスを作ろうとするも、水戸もうまく時間を使いながら守備をして、試合終了となった。

 

内容的には悪くはなかったけど、結果としては5連敗となった。ゴールネットを揺らしたシーンはオフサイドでなかったんでないかっていっても、しょうがないけど、そういうことも含め、今は悪い流れなのかなと感じた。まぁ、といっても、それを変えないといけないし、もっとチャンスを作りゴールしないといけない。そんなことを考えると、まだまだ上げていかないといけない。まずはどんな形であれ、ひとつ勝利したいところだけど・・・

 

次の試合は8日(土)、アウエーで大宮アルディージャと対戦です。

勝利したいな~

2023.04.03:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第6節 vs V・ファーレン長崎

先日はJ2第6節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでV・ファーレン長崎と対戦し、2-3で敗れました。

 

3連敗している山形と、昨年の6月以来ホームで勝利できていない長崎との対戦、勝てなかった試合と比べて山形はチャンスをつくっていく。すると、NO.8小西選手がドリブルでPA内に入っていくも、防がれるも、こぼれたボールをNO.10チアゴアウベス選手がひろい、シュートし、ゴール☆仕掛けていかないとチャンスができないそんなことを思うシーンだった。そして、前半終了となる。

後半にはいり、長崎は選手交代して反撃に出る。ファンマがシュートを撃ち、DFに当たると、コースが変わり、ゴールに入ってしまう。追いつかれた山形も、すぐに勝ち越す。チアゴアウベス選手からのクロスにNO.42イサカゼイン選手がヘディングで合わせ、ゴール☆良いタイミングで飛び込んできたね。しかし、長崎もクロスからファンマのヘディングで追いつくと、後半アディショナルタイムにファンマに決められ、試合終了となった。

 

攻撃面ではアグレッシブな部分が多く見えたが、一方で、守備ではフリーにさせてしまうところもあったりで、攻守のバランスが難しいところもあった。そして、試合中に負傷してしまったりもあって最後はよりバランスが悪くなったかもしれない。いずれにせよ、メンバーが変わっても力が落ちないチーム力を上げていきたいね。

 

次の試合は4月2日(日)、ホームで水戸ホーリーホックと対戦です。

ホームで連敗を止め、勝利したいね。

2023.03.26:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]