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J1 第12節 vs ヴァンフォーレ甲府

先日、J1第12節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでヴァンフォーレ甲府と対戦し、0-2で敗れました。

順位は15位です。

 

監督交代があった甲府は監督が変わって迎えた初めての試合。

試合の入り方がうまくいったのは甲府。攻撃をシュートに結び付けて山形ゴールに迫ってくる。すると、ペナルティエリア外ながらも前を向き、前にスペースがあるところで、ミドルシュートを放ち、それが決まってしまう。

さらに甲府が攻撃していく中で、ペナルティエリア内で競り合った相手選手にファウルをしたということで、PKを与えてしまい、それを決められてしまう。

前半の終りころにはNO.17當間選手が負傷し、交代してしまうというアクシデントもあり、前半終了となる。

後半に入ると、甲府もプレスをかける位置を少し下げたのかある程度ボールを回せるようになったもののシュートチャンスまでもっていくことができない。後ろのほうは人数が多く、崩すのが難しい中で、CKもチャンスに結び付けられず、甲府ゴールをこじあけられないまま、試合終了となった。

 

監督交代直後ということで、どうなるのかなと思ったらこちら側にとって難しい試合になってしまったみたいだな。高い位置でボールが奪えず、相手ゴール前ではつなげられずで苦戦しているうちに終わった感がある。どうもうまくはまる試合とはまらない試合がある中で、なんとか勝ち点を取っていきたいね。

 

次の試合は20日(土)、アウエーで川崎フロンターレと対戦です。

ホームでのリーグ戦では勝利できた中で、今度はどのように試合を進めることができるか、なんとか勝利したいね。

 

 

 

J1 第11節 vs 柏レイソル

昨日はJ1第11節が行われました。

モンテディオ山形はホームで柏レイソルと対戦し、3-0で勝利し、勝ち点3をゲット。総勝ち点を12とし、順位は13位となりました。

 

風が強い中での試合。

お互いしっかりした守りの中、試合は進んでいく。山形は積極的にミドルシュートを放っていくがGKの好セービングに阻まれてしまう。しかし、CKからNO.13石川選手が蹴ったボールがフリーのNO.24ロメロフランク選手に渡ると、そこからミドルシュートを放ち、ゴール☆

素晴らしいコースにいったね。

柏も反撃に出て、レアンドロがポスト直撃の惜しいシュートを放つ。しかし、前半の終了間際、NO.11ディエゴ選手がゴール前に飛び出し、GKと一対一になると、落ち着いてゴールの隅を狙い、ゴール☆

そして、前半終了となった。

後半に入り、最初のシュートチャンスにロメロフランク選手がシュートを放つが惜しくも枠を外してしまう。反撃に出たい柏は後ろでパスを回しながらチャンスを探るもなかなか前線に良いボールを供給できない。攻め手を欠く柏にまたもCKからNO.17當間選手がヘディングシュートを放つが、これはGKにはじかれしまう。しかし、こぼれたところに走りこんできたディエゴ選手が豪快にシュートを放ち、ゴール☆

良い時間帯で追加点を取ることができたね。

その後は完全に柏の攻撃を封じ、試合終了となった。

 

危険なシーンもあったが、柏の攻撃を防ぎ、3-0で勝利できたのは得失点差的にも大きいね。だいぶ今のメンバーでの連携が取れてきている中、NO.31高木選手も戻ってきたし、ここから勝ち点をさらに積み重ねていきたいね。

次の試合は16日(土)、アウエーでヴァンフォーレ甲府と対戦です。

現在、最下位に沈む甲府だが、新しくバレーも加わったりで難しい試合になりそう。しかし、ここはなんとしても勝ち点3をゲットしていきたいところ。がんばれ、モンテディオ☆

 

 

 

 

J1 第10節 vs アルビレックス新潟

先日J1第10節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでアルビレックス新潟と対戦し、1-1で引き分け、勝ち点1をゲット。勝ち点を9とし、順位は16位です。

 

先に良い流れを作ったのは山形。NO.27高木選手が敵陣深くドリブルできりこんだり、高い位置でボールを奪うことができたりとうまく試合に入りこめた。しかし、得点できずにいると、新潟も徐々に盛り返していき、中盤での激しい争いを繰り広げながら前半終了となる。

後半に入り、CKからNO.13石川選手の蹴ったボールにNO.8林選手が飛び込み、ゴール☆うまくスペースに入りこんだね。

その後は新潟も選手交代をしながら山形ゴールに迫るも、得点できず、ロスタイムに入っていく。すると、ゴール前のパスに走りこんできた成岡が強烈なシュートを放ち、失点。J2だと、どっかに飛んでいきそうなボールをうまく枠に入れてくるあたり、さすがJ1という感じだったね。

そして、試合終了となった。

 

勝ち点2を逃してしまった感が残る試合だったが、アウエーで勝ち点1をゲットできたこと、負けなかったことを収穫とし、進んでいくしかない。とはいうものの最後のあのシュートはインパクトあったし、残念だったわ~。

 

次の試合は10日(日)、ホームで柏レイソルとの対戦です。

ACLの決勝トーナメントに進むくらいの強豪チームなだけに厳しい試合になりそうですが、なんとかここでも勝ち点3をゲットしたいね。

 

 

J1 第9節 vs 横浜Fマリノス

昨日はJ1第9節が行われました。

モンテディオ山形はホームで横浜Fマリノスと対戦し、1-0で勝利しました。

 

いつの間にか夏になったのかという気温の中での戦い。

どちらも前線にうまくボールを回せず、なかなかチャンスを作ることができない。そんな中、ペナルティエリア内でドリブルする伊藤にNO.5アルセウ選手がタックルし、倒してしまうが、ノーホイッスル。うーん、正直助かったという感じで、PKになってもおかしくないプレイだったな。

そして、前半終了する。

後半に入っても、なかなかチャンスを産みだせない両チーム。しかし、山形がCKを獲得すると、NO.13石川選手のボールにNO.4西河選手がヘディングで合わせてゴール☆下がりながら、しかも中沢にマークされながらもうまく合わせたナイスなヘディングシュートだった。

その後は横浜も攻撃的な選手を入れて、山形ゴールに迫る。ショートパスでもつないでペナルティエリア内に侵入を図ったり、良い位置での直接FKがあったり、下平がディフェンスラインを抜けてシュートを放ったりと危険なシーンを作られはしたもののなんとか防ぎ切り、試合終了となった。

 

きつい試合だったけど、勝ち点3が取れて良かった。反省点もあるのだろうけど、とにかく勝ち点を積み重ねていくしかないし、そうすれば自然と力もついていくと思う。今後もがんばってほしいぜ。

次の試合は6日(日)、アウエーでアルビレックス新潟と対戦です。

要警戒な外国人がいるけど、なんとか抑えて勝ち点3をゲットしてほしいぜ。

 

J1 第8節 vs 清水エスパルス

昨日、J1第8節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで清水エスパルスと対戦し、3-3で引き分けました。

 

試合はいきなり動き出す。清水のFKからヘディングで合わせられ、失点。また早い時間帯にやられてしまったと思ったら、スローインからクロスを上げられたところ、つかまえきれず、フリーでヘディングされ、失点。さらにCKのこぼれ球を拾った大前が前線に蹴りだすと、それがナイスパスとなり、GKと一対一の状況にされ、失点。30分経たないうちに0-3とされてしまった。

山形も反撃したいところだが、清水の守備を崩せず、前半を終える。

後半に入ると、清水がさらに得点を狙うもなんとか防ぎきる。山形も追いつこうと徐々にボールを持てるようになるも得点できないまま終盤に入る。すると、NO.5アルセウ選手がゴール前にボールを送ると、それにNO.8林選手が合わせ、ゴールネットを揺らすも、残念ながらオフサイドになる。しかし、その後、ついに試合を動かす。NO.27高木選手のシュートをGKがはじくもこぼれ球をNO.11ディエゴ選手が押し込み、ゴール☆そして、CKからフリーになったNO.4西河選手がヘディングでゴールを狙うもGKの好セービングではじかれてまたCKになる。すると、そのCKからニアのNO.18萬代選手がゴール前に蹴りだすと、それに反応したNO.9中島選手が体勢を崩しながらも強烈なシュートを放ち、バーに当たりながらもゴール☆そして、ロスタイム、高木選手のクロスをNO.8林選手がヘディングで合わせ、ゴール☆

土壇場で山形が追いつき、試合終了となった。

 

最後、まさかこんなドラマが待っているとは思わなかったな。終わってみて振り返ると逆転までいけたような気もするし、清水も4点目をとっていれば完全に試合を終わらせることできただろうしと、いろいろ考えるが、結果は結果なんだよな。ただ、追いつかれてしまった清水のほうがダメージは大きいような気がするし、試合後の大きなブーイングがそれを物語っているとも言える。ただ、山形もこの経験を活かし、上昇していかないといかん。

次の試合は5月2日(土)、ホームで横浜Fマリノスと対戦です。

負傷から戻ってきた中村俊輔も怖い存在だが、ブラジルの次世代のエースと言われているアデミウソンがどんなプレイを見せてくれるのか楽しみでもあり、おっかないね。なんとか防ぎたい。

がんばれ、モンテディオ☆