4月10日(金)東部地区まちづくりセンターにおいて、令和7年度「東部地区高砂会 通常総会」が、会員33名の参加で盛大に開催されました。
今年度の総会では町から嵐正人町長がおいでになり出張版「スタジオ嵐」を開催。町長には町政について、今年度の町の計画、予算運用について、のお話しをいただきました。
総会終了後は懇親会を開催し、参加者みんなで楽しいひとときを過ごしました。
東部地区 高砂会「第67回 通常総会」を開催
水仙ロード手入れ作業(中津川地区)
令和8年4月19日(日)中津川地区民60名以上が集まり、水仙ロード手入れ作業を行いました。
中津川地区は水没林のみられるエリアから奥の岩倉集落まで、【水仙ロード】が続いています。
白川ダムができる際、湖底に沈む集落にあった水仙を道脇に植えたことが始まりで、それ以来中津川地区民で手入れを続けています。
今年は白川湖岸公園周辺から中津川地区まちづくりセンターまでの区間の水仙の補植、肥料やり作業などを行いました。
毎年の作業のおかげでますます見事な景観に育っています。
地区内外の多くの人に水仙ロードを楽しんでもらえればうれしいです。
第51回白椿地区「新春川柳大会表彰式」
3月9日(月)白椿地区まちづくりセンターにおいて、第51回新春川柳大会の表彰式と懇談会を行いました。
今回は、投句数を1人4句までとし、一般・会員の選は、主選・安藤邦子賞(長井川柳会会員)三光五客と一般・会員投句者の互選として三光・五客を表彰いたしました。
また、当日の参加者での懇談会を開催し、選出川柳句の感想、評価のお披露目をいたしました。
入賞作品は、白椿地区まちづくりセンターだより号外として地区内に全戸配布しお知らせしております。
蛍雪音楽会「春よ来いCDコンサート」を開催
3月5日(木)白椿地区まちづくりセンターにおいて、蛍雪音楽会「春よ来いCDコンサート」を開催し、春の暖かさを感じるような雰囲気の音楽会となりました。
コンサートは最初に、日本古謡「さくらさくら」を知ると題して、1888年の原歌詞と1941年の歌詞の違いなどを理解し、二つの「さくらさくら」を聴き比べをしました。
CDコンサートは、『春の曲』である「なごり雪(イルカ)」のモデルとなったのが、JR日豊本線津久見駅であることや、「春一番(キャンディーズ)」の語源などを学び、歌の背景を思いながら楽しみました。
最後に春の定番曲、ヴィヴァルディ作曲の協奏曲集「四季」から『春』を聴き、本格的な春の訪れを願いました。
後半は、カラオケと歌の感想などを交流し、①本格的な音響設備でのCDコンサートを楽しみたい ②みんなで歌えるような企画が欲しいなどの意見が出されました。次の企画へ活かしたいと思います。
食改椿地区「減塩調理実習」を実施
3月4日(水)、白椿地区まちづくりセンターにおいて、食改椿地区の減塩調理実習が行われました。
調理実習のメニューは「豚バラ肉と白菜のミルフィーユ鍋」「野菜とベーコンのコンソメスープ」「大豆缶とツナのマリネサラダ」を作り、試食会は研修室でお雛様に囲まれて楽しく行われました。
塩分の摂りすぎは、高血圧だけでなく脳血管疾患や心疾患のリスクを高めます。「減塩料理」の取り組みが進むことを期待しています。




