5月8日(金)白椿地区まちづくりセンターにおいて、令和8年度「第1回まちづくり委員会」を開催いたしました。
委員会構成員は、全員が継続の2年目となり、まちづくりセンターとしての取組みを確実に進めていくことを確認しました。
髙橋賢治(下野)委員長のあいさつのあと、横澤剛主事から「まちづくりセンターがつなぐ地域づくりのイメージ」の説明があり、地域の声や課題をまちづくりセンターへ寄せて、まちづくり委員会と地区協議会(区民会)等と連携しながら地域づくりの拠点としていくことを確認しました。
事務局からは「令和8年度の運営方針(案)・事業計画(案)」の提案があり、意見交換となりました。
主な意見は、①白椿地区単独でなく、各地区まちづくりセンターが連携した地域づくりの取組みが必要 ②まちづくりセンターへ名称が変わったが取組みの変化が見えない、重点目標が総花的で何が大切なのかを明確にしていく必要がある ③事業の目的を明確にしながら地域課題と一致させていく取組みが必要 ④デジタル化の取組みは若者世代へPRするのに有効、取組みを拡大すべき ⑤各種研修会への参加者が少ない状況、事前アンケートの実施などで参加者拡大の対策を願う 等々の意見が出されました。
今年度の事業計画は、出された意見を参考に白椿地区の「学びと交流の場」、「健康元気な白椿地区」づくりに取り組んで行きます。 ご協力をよろしくお願いいたします。
第1回白椿地区まちづくり委員会開催
2026.05.19:[白椿地区まちづくりセンター]


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