眺山観光協会が主催する「東部の魅力フォトコンテスト」は今年で4回目となりました。その審査会が9月18日(木)、東部地区まちづくりセンターにて開催されました。
一般の部は20点、子どもの部は17点の応募がありました。今年も一般の部は評価が分かれ、入選以上は5点の予定でしたが、6点に拡大して審査する事となりました。
どちらの部も東部の魅力を発信するにふさわしい素晴らしい作品が評価されました。
各賞は以下の通りです。文化祭の二日目10月26日(日)に入賞作品の展示と表彰式を行う予定です。
眺山観光協会が主催する「東部の魅力フォトコンテスト」は今年で4回目となりました。その審査会が9月18日(木)、東部地区まちづくりセンターにて開催されました。
一般の部は20点、子どもの部は17点の応募がありました。今年も一般の部は評価が分かれ、入選以上は5点の予定でしたが、6点に拡大して審査する事となりました。
どちらの部も東部の魅力を発信するにふさわしい素晴らしい作品が評価されました。
各賞は以下の通りです。文化祭の二日目10月26日(日)に入賞作品の展示と表彰式を行う予定です。
8月27日(水)、「添川小・地区合同大運動会」実行委員会を開催しました。来年度、添川小学校は廃校となってしまう予定のため、「合同」形式での運動会は今年が最後となります。
会議では、運動会当日は午前中のみの開催とすることを確認し、実行委員・大会役員・競技役員の体制および運動会実施要項について確認・共有しました。競技内容とプログラムの具体化については、実行委員会後の競技委員会で検討することとしました。
実行委員会に続き開催した競技委員会では、競技の詳細な内容を検討しました。昨年度までの反省や、それぞれの想いが白熱した議論の結果、一部競技の内容を変更して実施することを決定しました。決定内容は関係者・地域の皆さまへ順次ご案内いたします。
皆の想いがこもった添川小・地区合同大運動会は、10月5日(日)です。奮ってご参加ください!
8月24日(日)「みんなの食堂東部」を開催しました。第2弾となる今回は、中洞地区の新野農産様の畑をお借りし、とうもろこし収穫体験を行いました。
小学生16名に参加いただき、暑い中でしたが、トラックいっぱいになるまでトウモロコシの収穫を楽しみました。その後東部地区まちづくりセンターに帰り、収穫したトウモロコシの皮を取り茹で、また新野農産さんからいただいた玉ねぎ、にんじん、なす等を調理しカレーを作りました。
トウモロコシの甘さにびっくりしながら、みんなで和気あいあいとお昼ご飯を楽しみました。
調理には東部地区のお母様方3名にもお手伝いいただきました。
ありがとうございました!
次回は、9月29日(月)東山工業団地見学、ハンバーガーづくりを予定しています。ハンバーガーに挟む野菜の提供、調理補助ボランティアを随時募集しておりますので、お気軽にお声がけください。
8月14日(木)、今年も東部地区の夏の風物詩「ふるさと祭り」を開催しました。
ちびっこ広場(14:00–15:00)では、恒例の魚のつかみ取りに小中学生が挑戦しました。今年は魚の活きがとても良く、水槽から飛び出すほどの奮闘に歓声が上がりました。
神事(15:30~)で厳かに地域の安全と発展を祈り、昨年より約1時間遅い17時15分から開会式を実施。中学生が企画運営をする初の試みとなる「中学生ショップ」が出店され、飯豊中生はステージに並んで元気にあいさつしました。中学生ショップではチョコバナナ、ベビーカステラ、フリフリポテトに加え、射的コーナーも人気を集め、たくさんの来場者が楽しみました。
ダンスステージでは3年連続出演の「ザ・ブーケ」が、『ダンシング・ヒーロー』『ビューティフル・サンデー』、『UFO』まで軽快に披露。アンコールでは「サザエさんダンス」で会場がひとつに盛り上がりました。
夕方からは盆踊り(前半18:00–18:15/曲:花笠音頭)とともに、竿灯が点灯。幻想的な光で会場を盛り上げました。盆踊りの前半が終わると、昨年に引き続き上杉エイサークラブが力強い演舞を披露。今年は天候にも恵まれ、屋外で披露する事ができました。演舞の後には踊り方を教えてもらい、会場全体でエイサーを踊りました。町長や議員、来賓者も輪に加わり、世代を超えた一体感が生まれました。
休憩をはさみ、盆踊り後半(19:00–19:15/曲:めざみ音頭)で祭りはクライマックスへ。閉会式では恒例の抽選会を実施。今年のふるさと祭りは笑顔と歓声に包まれながら幕を閉じました。
ご来場の皆さま、準備・運営にご尽力いただいた関係者・ボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。来年も、地域が主役の添川温泉ふるさと祭りでお会いしましょう。
8月14日開催の添川温泉ふるさと祭りに向け、地域の各部会と中学生ボランティアが連日準備を進めました。安全で活気ある本番のために積み上げた取り組みをご紹介します。
8月1日、「ふるさと祭り」に向けて、文化部による花笠と照明器具の準備会を実施しました。花笠はふるさと祭りの盆踊りで使用するもので、丁寧に形を整えながら確認作業を進めていました。また、売店テントで使用する照明器具の点検や配線も行われ、夜の部の準備も万全です。
8月7日(木)中学生ボランティア2名が太鼓の練習を実施。本番では、盆踊りの輪の中心に設置したやぐら上で、盆踊りの音楽に合わせて息の合ったバチさばきを披露。祭りのクライマックスにふさわしい力強い演奏で会場を盛り上げました。
8月8日(金)体育部が竿灯を2機準備しました。当日は中学生ボランティアがサポートに入り、竿灯をしっかり支えました。点灯時は会場に美しい光が並び、祭りの雰囲気を一段と引き立てました。