長井法人会の方においでいただき、6年生の社会科の学習の一環として租税教室を行いました。税金がどのように使われているか。一億円の重さを実際に持って感じ取ったり、生活に直結するお話をいたいたりしました。税金とは、公共のものに使われる大切なお金です。できるだけ無駄を出さないように使ってほしいものです。学校でも環境教育の一環として昇降口に「電気量・電気代」を掲示し、無駄遣いをしないように呼び掛けています。




1億円とは、単純計算で 月25万円稼いで400カ月 33年かかる計算です。
今日は安全点検の日であり、一斉下校の日でした。最近登下校についての問題が聞こえるようになっており、合わせて校外生活の全体指導を以下のように行いましたので、保護者の皆様のご理解をよろしくお願いいたします。
「みんなの願い2026」の保護者の願い 「優しく豊かな心を持った子ども」と地域の願い「マナーを守る子ども」を柱としています。
登下校について 上学年が下学年の面倒をみながら登下校できる姿。下学年が上学年の言うことを聞ける姿。これが児童の自治の基盤となります。
校外生活でのきまりについて、きまりはみんなが気持ちよく生活できるためにあるものであり、守ることが人に迷惑をかけないことにもつながる大切なことです。



どうして登校班で帰っているのか。その意味をみんなで改めて考えました。




最後は防犯ブザーの点検を防犯協会のみなさんにしていただきます。