8月1日、5年生3名が、おらんだラジオの「いいでいず」に出演しました。事前に原稿を考え、おらんだラジオのスタッフと練習し、ドキドキの本番を迎えました。最初は緊張気味で、声も小さく表情もこわばっていましたが、住みます芸人の「ソラシド」の巧みな話術により、一っ子たちの顔も少しずつ笑顔が見られるようになりました。日頃頑張っていること、第一小の魅力やよさ、日頃の遊びなど、楽しそうに対話している姿が印象的でした。新たなことにチャレンジした夏休みの一コマでした。
8月1日、学童クラブの避難訓練が行われました。今日の利用者27名の一っ子たちが、真剣な表情で避難訓練に臨んでいました。先生に誘導され、口と鼻にハンカチを当て、煙を吸わないようにして避難する姿は、学校で行った避難訓練の経験を実践につなげている姿そのものでした。避難後は、消火器の使い方(合言葉は、ピン、ポン、パン)を学ぶとともに、あくまでも初期消火のための道具であることも教えていただきました。火災は、決して起こってはならないものですが、万が一の場合は「自分の命は自分で守る」ことができるよう、これからも様々な場での訓練の機会を大切にしていきます。学童クラブの先生方、西置賜消防本部の皆様、ご指導ありがとうございました。
7月22日(月)の午後4時半ころ、1本の電話がありました。その内容は、新田地内の押しボタン式信号がある交差点で、止まってくれた車1台1台に、深々とお辞儀をする小学生に心を打たれて、電話しましたとのことでした。その方はたまたまそこを通りかかったドライバーさんで、「仕事で疲れていたが、その様子を見て、疲れが吹っ飛びました!」ともお話しされていました。このことは、実はほかの場所でも見られます。これまで先輩たちが行ってきた様子を次のリーダーが実践し、今日まで受け継がれてきたものです。第一小学校の良き伝統の一つです。一斉下校の際に子ども達にも話をし、さらに「美しい心」をもった一っ子を目指していくことを確認し合いました。