走力の向上を目指して~本校卒業の先輩に学ぶ!~
9月4日、6月の5,6年めざみ学習でもご指導いただいた大澤先生をお招きし、本校5,6年生を対象とした陸上教室を行いました。大澤先生は、深淵のご出身で、現在は山形県の観光文化スポーツ部競技力向上主査として、県内スポーツ選手の競技力向上並びにアスリート育成にご尽力されています。今日は速く走るための足の運びや体の姿勢、クラウチングスタートの仕方など、実践を交えながらわかりやすく教えていただきました。先生の、「新たなことをどんどん取り入れることも大事だが、基礎的基本的なことを何度も繰り返し、習得させることが大切である。」という言葉が印象的でした。この時間だけですぐに速く走れるようになることはありません。まとめの会で、代表の一っ子が話していましたが、「今日教えていただいたことをこれからの陸上練習に生かしながら、常に意識して取り組んでいく」ことを頑張っていってほしいと思います。そして、その結果として、9月18日に予定されています飯豊町小学校陸上競技大会で、0.5秒でも、1秒でも速く走り、自己ベストが出るよう期待しているところです。

























































心に残った2,4年合同読み聞かせ会~あ~すまいり~ず様に感謝!~
9月2日、あ~すまいり~ず様による、読み聞かせ会がありました。いつもは学年ごとに本の読み聞かせをしていただいていますが、今回は2,4年生合同で、紙芝居の読み聞かせでした。目の前には、紙芝居スタンドや和太鼓があり、始まる前からわくわくした気分でその時を迎えました。いよいよ拍子木が鳴り、紙芝居の始まりです。紙芝居の題名は「ででんこでん」。この夏休み中、お祭りに参加した子供たちもたくさんおり、すぐに話の世界に入り込んでいました。改めて、昔からそれぞれの地域に受け継がれてきたお祭りの大切さと、お獅子様に対する畏敬の念を実感したひと時になりました。






















































