心を育む給食週間中です!~栄養教諭の先生からお話をお聞きしました!~
12月11日から17日までの一週間は、心を育む給食週間です。この一週間は、いつも以上に、「食の大切さについて考え、これまでの食の習慣を振り返り、元気な心身をつくる食生活を心掛ける」期間として取り組んでいます。その取組の一つである栄養教諭による講話が、12月11日に行われました。講話では、「食のマナー名人になろう」ということで、普段あいさつで言っている「いただきます」「ごちそうさま」の意味や、正しい配膳や箸の使い方、様々な方に感謝することの大事さについて、お聞きしました。今回勉強したことを毎日の食事の際に思い出し、実践できるよう、繰り返し指導してまいります。おうちの皆様からも、食事のマナーについて、ご家庭で話題にしていただけますとありがたいです。ご協力よろしくお願いします。







英語の勉強は楽しいな!~中学校の先生から見ていただきました。~
12月13日、地区の英語専門部会の授業参観が行われ、本校5年生の英語の授業を見ていただきました。今日の勉強は、アメリカ人のALTの先生に、観光案内をして、日本各地の魅力を伝えるという勉強でした。最初に、英語でよりよく伝える方法を全員で確認し、班ごとに映像で表現するための練習に取り組みました。どの班も発音や表情、ジェスチャー等に注意しながら、繰り返し練習していました。時折、英語の教科担任やお二人のALTの先生にアドバイスを受けながら、協力しあって楽しそうにタブレットに録画している姿が印象的でした。日本の魅力が伝わって、実際に足を運んでもらえるといいですね!


























高学年ドッジボール大会も盛り上がりました!
先日、低、中学年ドッジボール大会についてご紹介しましたが、12月4日、高学年のドッジボール大会も行われました。5,6年生は、さすがに球の速さも動きも速く、見ごたえ十分の戦いぶりでした。白熱した試合になりましたが、まさに下剋上、勝利したのは5年生でした。ドッジボールは、投げ合いというより、逃げきるスポーツだと思っています。相手に当てるというよりも、いかに自分が当てられないで生き残るか、ここがカギになると思います。そのカギをうまくつかんだのが5年生だったように思います。(もしかしたら6年生の思いやりの心が強く働いたのかもしれません・・・。)5年生も6年生も勝ち負けというより、みんな一致団結して頑張ったことを誇りに、これからの学校生活に生かしてほしいと願っています。






















冬の間も安全な生活を!~全校朝会:冬の遊び方指導~
朝出勤すると、昨日作ったと思われる雪だるまが、朝日に照らされ、輝いていました。登校してきた一子達は、昨日までの雪の上を故意に歩いたり、薄い氷を見つけて持ってきてくれたりと、雪の降り始めに毎年見られるほほえましいワンシーンを、今年も再現してくれました。いよいよ校庭や一っ子山、遊具付近にも雪が積もり始め、(今日は天気がいいようですが…)外での遊びも制限される季節になりました。今朝の全校朝会では、冬季間の校内での遊び方について、担当から話がありました。遊んでいい場所と近づいていけない場所、冬の遊びセット(学級ごと、めんこやあやとり、オセロなどが入った箱を準備しています。)の使い方やルールなど、一っ子達は、「ひざカメラ」で真剣に話を聞いていました。一層寒い時期になってきますが、安全に気を付けて楽しく生活してほしいと願っています。












おうちの方々へ
あやとりだけは、自分の分のみ、家から持ってきていいことになっています。ご理解とご協力をよろしくお願いします。


子供は遊びの天才!!~天気のよい中間休みの遊びより~



鉄棒強化期間に入っています!
12月6日より、鉄棒強化期間に入りました。この期間は体育館に常時鉄棒を設置し、どの学年も鉄棒運動に集中的に取り組む期間です。この取組を通して、筋力や筋持久力の向上を図ることが目的です。早速、先週の金曜日の体力アップの時間、鉄棒運動への取り組み方や約束について話がありました。安全に運動するための約束については、5年生の代表児童がモデルになって示してくれましたので、とても分かりやすく話を聞くことができました。また、最後には、3名の代表児童による模範演技が披露されました。スピーディーな回り技やダイナミックな下り技など、その完成度の高さに歓声と拍手が沸き上がりました。全校生の皆さんもぜひ参考にし、自分の技に磨きをかけてほしいと思います。







歴史の奥深さを堪能!~6年洛中洛外図屏風学習~
12月5日、米沢市上杉博物館の学芸員、遠藤友紀様、菊池優希様をお招きし、6年生の洛中洛外図屏風学習会が行われました。昨日持ってきていただいたのは当然レプリカですが、本物は国宝に指定されているとても貴重なものです。建築様式の変化により、現在は日常生活で屏風を目にすることはほぼなくなったように思います。今回は、日本古来からの宝物であるその屏風を間近に見る機会に恵まれました。しかも、国宝に指定されるほどの屏風の詳細を学習することができるとあり、6年生の目はキラキラと輝いていました。屏風の仕組みや数え方、描かれている人物や情景、そして金色のもくもくしたものの役割など、丁寧にわかりやすく教えていただきました。一っ子たちは日本の文化に触れ、時代背景だけでなく、今の自分達とのかかわりや職人技の素晴らしさも実感することができたようでした。ちなみに、国宝の洛中洛外図屏風(本物)は、2025年の春に、米沢市上杉博物館で展示されるそうです。お出かけしてみてはいかがですか?












































