11月19日、2年生のめざみ学習を行いました。当日は、第二小、手ノ子小、添川小の2年生が本校に集まり、総勢50名で交流学習を行いました。名刺交換ゲームやリレーなどをして、笑顔いっぱい楽しむ姿がありました。将来的に一つの学校で学ぶことになりますので、今から仲良くなっていることはとても意味のあることだと思います。町で会った時など、気軽にあいさつしたり、会話したりできるようになるといいなと思っています。



























11月12日から11月29日まで、2学期の学力充実期間に入っています。今日は、全校漢字テストが行われています。一っ子たちは、これまでの練習の成果を発揮し、1回で100点が取れるよう頑張っています。またこの期間は、朝学習と一っ子タイムをぐんぐんタイムとし、担任以外の職員も各クラスに入り、指導に当たっています。がっちりタイム(家庭学習のこと)にも力を入れていますので、ぜひお子様のノートをご覧くださり、「頑張ったね!」の一言でも結構ですので、添えていただきますとありがたいです。きっと子供たちの励みとなることでしょう。また、昨日の全校朝会では、児童会図書委員が、読書まつりについて紹介しました。期間は、11月25日から12月6日まで。「ペタペタコンプリート」と「おすすめの本しょうかい」が主なイベントです。11月25日から12月1日まで、かぞく読書期間ですので、お子様と一緒に、心温まる本をたくさん読んでいただきたいと思います。

【複数で指導に当たっています】




【図書委員会の発表】












11月18日、とても寒い朝でしたが、町の補導員の方々と長井警察署生活安全課の星川さんが早朝よりご来校くださり、子供たちにさわやかな朝のあいさつの言葉をかけてくださいました。一っ子たちにとっては急な出来事でしたが、かけてくださるあいさつに元気に返している姿も見られました。改めて、子供たちの安全安心のために、多くの地域の皆様がご尽力なされていることを痛感し、心から感謝しているところです。ここ最近、朝晩はずいぶんと気温が下がり、毛糸の帽子や防寒具をつけてくる子供も増えました。風邪などひかないように冬支度の準備もよろしくお願いいたします。










止まってくださった保護者の方に、「美しい心(感謝の気持ち)」を態度で表す一っ子達。
11月14日、県立保健医療大学の安保寛明先生をお招きし、SOSの出し方講座が行われました。ストレスとは、「脳と心ががんばって疲れる」という意味であり、いやなことだけでなく、気晴らしのつもりでもかえってストレスになってしまうことがあることを教えていただきました。また、「心が疲れている」と感じたときは、SOSを出して助けてもらうことや自分のいいところを思い出してみることが必要であることも学びました。最後に、大事なこととして、自分で自分をかわいがる、自分が安全だ、安心だと思える時間や場所をつくる、苦手で引き受けるのがつらいことは「苦手なんだ」と伝えてみるという、自分をいたわる(大事にする)方法に時間を割くことの大切を勉強しました。
※山形新聞11月17日の朝刊にも掲載されましたので、ご覧ください。










11月12日、今年度3回目の校内授業研究会が終わりました。今回は、2年生と6年生の算数の授業を校内外の先生方に見ていただきました。2年生の勉強は、三角形と四角形の辺に着目し、いろいろな形を三角形と四角形に弁別する学習でした。これまでの足跡を振り返りながら、直線かどうか、囲まれているかどうかの判断基準に照らしながら、自分でそしてグループで考えを導いていました。6年生の勉強は、比例関係を活用しながら、全体のおよその数を考える学習でした。用紙の枚数と重さから300枚の用紙を準備する方法を真剣に考えていました。身の回りには比例関係になっている事象がたくさんあります。勉強したことと自分の生活は関連していることに気づき、それらを使って問題解決できる子供を育てていきたいと思います。当日は参観いただいた他校の先生方にもたくさん褒めてもらいました。











11月9日、めざみの里音楽祭で、4年生以上で編成しているトランペット鼓隊の演奏を披露してきました。曲目は、世界に一つだけの花。これまでクラブ活動を中心に、頑張って練習してきました。当日は、たくさんの町民の皆様を前に、若干緊張している一っ子もおりましたが、ドラムメジャーの「セットアップ!」の掛け声とともに、迫力のある演奏を響かせていました。また、今年は合唱にも取り組みました。曲は、いのちの歌。保護者の皆様には一っ子フェスティバルでも聞いていただきましたが、今回は4年生以上ということで、若干低音部と高音部の役割を変えるなど、工夫した合唱となりました。ある町民の方からは、「いのちの歌のハーモニーが素晴らしかった。涙が出てきた。」とほめていただきました。私も、一っ子達の真剣に取り組む姿に心を動かされました。これからも町民の皆様に、元気と笑顔そして感動を与えられるよう、何事にも前向きに頑張っていきたいと思います。
























朝晩めっきり寒くなり、もうそこまで冬が来ているように感じます。11月8日の朝の時間は体力アップタイム。自分のめあてに向かって、今も、一っ子たちは元気に走っています。以前お知らせしたように、本校職員も子供たちの安全を守りながら、一緒に走っています。そして驚くのは、機転を利かせた教育活動の工夫と団結力。この日はグラウンドが濡れていて、使用するのが難しい朝でした。すると、あっという間にアスファルト部分だけを活用した仮設のランニングコースを完成させました。カラーコーンを使って、子供たちが安全に、迷うことなく走れることができるように…。本当に見事でした。おかげで子供たちは思い切って走り切ることができたのです。その行動には手前味噌で恐縮ですが、本当に頭が下がりました。心から感謝です…。



























