誰もが居心地のよい学級を目指して!
3学期に入ってから、さらに温かい学級づくりと一人一人のコミュニケーション能力を育むために、1年生から6年生まで、クラスごと、同じ内容の学級活動に取り組んでいます。1回目は1月27日、2回目は2月17日に行いました。1回目の内容は、「わたしは誰でしょう。」という活動です。自分の好きなことや得意なことを紙に書き、全員が書き終えたところで担任が読み上げ、だれのことかをみんなで当てるという内容です。今まで生活を共にしてきたクラスの友達ですが、まだまだ知らないことがたくさんあり、どのクラスも大盛り上がりでした。また、2回目は、「聖徳太子ゲーム」です。聖徳太子は一度に10人の話を聞き分けることができたというエピソードにちなみ、3~4人の友達が同時に話し、なんといったのかを聞き分けるというゲームです。「いるか」などの言葉を一文字ずつ言って、「いるか」という答えを当てるやり方や、別々の動物の名前を3,4人が同時に言って、それぞれ何と言ったのかを聞き分けるやり方など、学級によって工夫しながら取り組んでいました。一っ子も担任も、クラスみんなで笑い、楽しく心地よい時間になったようです。
【1回目】






【2回目】









校内は一足先にもう春!!~きれいなお花をいただきました!~
2月14日、宅配便で大きな箱2つが届きました。ご依頼主を見ると、先週、5年生がお世話になった千倉町の地域の方からでした。その方は、昨年度交流した時に5年生だった児童の祖父で、現在は千倉小学校の学校評議員をされている方です。箱の中には、千倉の特産品であるきれいな花々が入っており、開封すると春の香りが一気に漂い、心もぽっと温かくなりました。添えられていたお手紙には、「5年生の子供たちに1束ずつ渡していただけると幸いです。」とのメッセージが記されていました。その日のうちに、ご依頼主様の思いとともに、5年生の子供たちに手渡しさせていただきました。また、学校にも頂戴しましたので、お客様がお見えになる職員玄関や全校児童が毎日通るセンターホール、会議室、校長室にも飾っております。ご来校の際には、ぜひご覧くださり、一足早く春を感じていただければと思います。
おいしくできました!~3年豆腐作りに挑戦!~
2月14日、白鷹農産加工研究会の鈴木先生をお迎えし、3年生が豆腐作りに挑戦しました。3年生は今年、畑の学習として大豆を植え、収穫しました。その大豆から豆腐ができることを知り、今回の学習へつながりました。時間の関係から、豆腐作りの途中の工程からでしたが、どのように豆腐になるのか、見たり聞いたりしながら詳しく学ぶことができました。出来上がった豆腐は、一人2丁ずつ、お土産として家に持ち帰りました。試食した一っ子たちからは、「おいしい!」「おうちの人が喜ぶぞ!」など、満足した感想を聞くことができました。自分たちの学習活動と生活とが結びつく貴重な体験となりました。























































千倉・飯豊子ども交歓会 3日目
いよいよ最終日。3日目の主な内容は、朝の散歩、自然の家退所式・お別れ式でした。朝の散歩では、近くの展望台に上り、太平洋の彼方から昇る美しい朝日を拝むことができました。また、振り向くと、東京湾の奥には、グラデーションの空に映える日本一の富士山も見ることができました。氷点下の中での散歩でしたが、寒さも吹き飛ぶほどの感動を覚えました。楽しい時間もあっという間に過ぎ去り、いよいよお別れの時です。3日間の思い出を存分に語り合い、後ろ髪を引かれる思いで帰路につきました。千倉小の皆さん、実行委員会、保護者の皆様、本当にお世話になりました。




















大雪の中、お迎えに来てくださいました保護者の皆様、本当にありがとうございました。



























































