1月11日(木)
平安時代に宮中で行われた吉書初めが始まりとされる年始恒例の書き初め。本校の子ども達も心を静め、真剣に筆を運んでいました。事始めの時期に行うと書が上達するとのこと。きっと、どの子もすてきな学びを積み上げる1年になることまちがいなし!です。
おまけに…最近寒い日が続いていますが、キリリとしまった朝の風景を1枚どうぞ。
11月22日(水)
子ども達の健康づくりの一環として、「一っ子セミナー」を本校浅田養護教諭が様々な趣向を凝らして進めています。今回はその親の会、題して「ヘルスチェンジ教室」、親子で参加しての勉強会でした。山大の沼倉先生、飯豊町の屋島先生をお迎えし、特に肥満に関する勉強を行いました。医学・栄養学の専門的な見地からご指導を頂戴し、多くの実のある研修ができました。校長なりにまとめると、子育てで大事にしたいキーワードは「星は芭蕉」(ほ;ほめて し;しからず は;はげまして ば;バランスの良い しょ;食事と う ;運動)。最後に「で」(できるだけ)もあり…。改めて確かな子育てを「星は芭蕉(で)」として確認したいものです。
11月11日(土)
飯豊町がすすめる”音楽のまちづくり”。その大きなイベントが「めざみの里音楽祭」です。本校からは5・6年で構成するトランペット鼓隊が参加しました。今年は伝統の「フィンランディア」と新曲「世界に一つだけの花」の2曲を演奏。ドラムメジャーを中心に、バトントワラーの華やかさも加え、堂々と発表してきました。休み時間等も使って意欲的に練習してきた子ども達。緊張しながらも、しっかりとした演奏ができました。ここ一番の力はさすがです! 客席で見ていた4年生も、しっかりと目に焼き付け、来年は自分達の出番…と心に決めてきたことでしょう。6年生! 伝統を引き継ぎ、5年生と力をあわせ、しっかり輝くことができましたね!