11月15日、飯豊中学校の金田孝善校長先生にご来校いただき、6年生を対象に、出前授業が行われました。この授業は、本町が進める幼小中一貫教育の一つで、6年生のスムーズな中学校進学や、「中1ギャップ」、不登校の解消を目的とした取組です。授業は金田校長先生のご専門である社会科(歴史)の学習でした。まず最初に子供たちに示したのは相撲でよく見る番付表。しかもよく見ると力士の番付表ではなく、諸国の産物(例、昆布、紅花、鰹節等)の番付表でした。子供たちの関心を一気にわしづかみ!!子供たちは授業にのめりこんでいきました。自分で調べたり、班で話し合ったり…集中して熱心に課題に向き合っていました。授業が終わった後、数人の一っ子に感想を聞いてみると、「授業が楽しかった。」「とてもわかりやすかった。」「いろんなことを教えてもらってためになった。」など、みんな満足している様子が感じ取れる感想ばかりでした。教科の専門的な先生から、より詳しく、より深く教えていただけることは子供にとっても幸せなことなんだなと改めて感じる一時間でした。令和8年に開校予定の義務教育学校では、すべての学年ではありませんが、このような授業が日常的に行われる予定です。
新たな試み!~全校朝会にて~
11月14日、朝からとても寒い体育館でしたが、予定通り全校朝会が行われました。今日の内容は、養護教諭からの生活リズムについてのお話でした。特に、1学期の生活リズム調査や学校評価アンケートでも課題として挙げられた「メディア」を取り上げました。使い方によっては、メディアが脳に悪影響をもたらすことや、丈夫な心身を作るうえで危険分子になりうることなどを、図を通しながら具体的に指導しました。お家の皆様にも引き続き「我が家の約束」をご確認いただき、ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。さて、全校朝会への入退場の仕方が、今日(今日は退場のみ。次回から入退場の予定です。)から変わりました。音楽に合わせて行進をします。これは、状況に合わせた体の動きや力の加減を調整する能力を高め、集団美や所属感を高めることをねらいとします。新たな試みでしたが、全校生しっかりと行進している姿が印象的でした。
第4学年初任者研修授業研究会 頑張りました!~国語「ごんぎつね」~
11月9日、校内外の先生方をお招きし、4年生の授業研究会が行われました。題材は、新美南吉さんの「ごんぎつね」。とても有名な物語なので、皆様もご存じのことと思います。たくさんの先生方が参観する中、4年生の子ども達はとても熱心に、そしていつもどおりの態度で授業を受けていました。集中して書く、自ら手を挙げて発表する、そして発言する人に体を向けて、思いやりの気持ちをもってしっかりと聞く・・・。本当に素晴らしい4年生でした。授業者はとても緊張していたようですが、子ども達と作り上げた45分間の授業を終え、ほっと一安心した様子が印象的でした。4年生の皆さん、担任の先生、本当にお疲れさまでした。
歯を大切に!~ブラッシング教室に取り組みました!~
11月2日、県の歯科衛生士さんをお招きし、1年生から6年生まで、学年ごとにブラッシング教室を行いました。まずは、正しい歯ブラシの選び方から教えていただきました。自分の指の幅と同じくらいの幅の歯ブラシが自分に合っている歯ブラシであることを学びました。次は、歯ブラシの交換時期そして磨き方やその順序についても丁寧に教えていただきました。詳しくはお子様にお聞きください。お話をお聞きした後、実践です。綿棒を使って、染め出し液を歯に塗っていきます。赤く染まった歯を歯科衛生士さんの指導の下、鏡を見ながら、きれいにブラッシングできました。普段なかなかできない体験でしたので、一人一人の歯磨きに対する意識も高まったように思います。家でも今日勉強したことを思い出しながら、歯を大事にする気持ちを持ち続けてほしいなあと思います。
先輩の歌声に感激!~飯豊中学校合唱コンクールに参加してきました!~
10月27日、6年生が、小中連携を目的とした取組の一つである「飯豊中学校合唱コンクール」にお呼ばれし、参加してきました。1年生から3年生まで、課題曲による学年合唱と自由曲による学級別合唱を聞かせていただきました。先輩の歌声は「さすが!」としか言い表せない素晴らしい発表で、6年生はみんなくぎ付けになっていました。指揮者を見つめる真剣なまなざし、全身全霊で自分たちの曲に向き合おうとする姿勢、美しくきれいな女声と力強い男声とが見事に調和した心に響く歌声・・・どれをとっても飯豊中学校の伝統である「歌声活動」が発表曲に発揮された素晴らしいコンクールでした。鑑賞後の代表児童の感想では、「自分たちが歌うときに、今日の発表を思い出して、声の出し方や歌う姿勢などをまねしていきたいです。」と発表していました。154名の先輩方やたくさんの保護者の前で、堂々と自分の考えを話すことができた代表児童にも大きな拍手です。
実りの秋!~5年脱穀おわる!~
10月26日、さわやかな秋晴れの下、5年生の脱穀活動が行われました。

今日もお忙しい中、たくさんの田んぼの先生がお越しくださり、ご指導していただきました。

子供たちは一列になり、自分たちが刈り取った稲の束を手にして並びます。

その後、田んぼの先生に手取り足取り教わりながら脱穀を体験しました。

ハーベスタという機械に稲の束を入れていきます。


手を巻き込まれないように十分注意しながら作業しました。

この機械も地域の方よりお借りしてきたことをお聞きしました。感謝です!!

すべての脱穀が終わりました。こんなにたくさんの米が収穫できました。田んぼの先生は、「一袋30キロはあるんじゃないかなあ。」と、おっしゃっていました。どれくらいとれたのか本当に楽しみです。

最後はみんなで後片付け。落ちている藁を拾い、田んぼに返していました。「これが田んぼの肥料になるんだよ。」田んぼの先生に教えていただきました。

田んぼの先生方、今年一年間大変お世話になりました。田植え、稲刈り、脱穀以外の作業は、すべて田んぼの先生方にやっていただきました。心より感謝申し上げます。収穫した米は、今後千倉交歓会の折に使わせていただく予定です。ありがとうございました。
自分の身は自分で守る!~起震車体験~
10月25日、山形県に1台しかない地震体験車(起震車)を使った模擬体験を行いました。これまでも校舎や活動場所から避難する訓練を行ってきましたが、揺れを体験するのは初めて。1年生から6年生まで貴重な体験をすることができました。はじめに消防署の方から、どこを、どのように守るのかお話をお聞きした後、4人1組で車に乗りこみました。一っ子達は、お聞きしたことを思い出しながら、机の下にもぐり、机の脚をしっかりとつかみ、自分の身を守っていました。災害はいつ起こるかわかりません。万が一の時には、今日の訓練を思い出して、自分の身は自分で守れる一っ子になってほしいと願っています。
















































