8月1日、5年生3名が、おらんだラジオの「いいでいず」に出演しました。事前に原稿を考え、おらんだラジオのスタッフと練習し、ドキドキの本番を迎えました。最初は緊張気味で、声も小さく表情もこわばっていましたが、住みます芸人の「ソラシド」の巧みな話術により、一っ子たちの顔も少しずつ笑顔が見られるようになりました。日頃頑張っていること、第一小の魅力やよさ、日頃の遊びなど、楽しそうに対話している姿が印象的でした。新たなことにチャレンジした夏休みの一コマでした。





8月1日、学童クラブの避難訓練が行われました。今日の利用者27名の一っ子たちが、真剣な表情で避難訓練に臨んでいました。先生に誘導され、口と鼻にハンカチを当て、煙を吸わないようにして避難する姿は、学校で行った避難訓練の経験を実践につなげている姿そのものでした。避難後は、消火器の使い方(合言葉は、ピン、ポン、パン)を学ぶとともに、あくまでも初期消火のための道具であることも教えていただきました。火災は、決して起こってはならないものですが、万が一の場合は「自分の命は自分で守る」ことができるよう、これからも様々な場での訓練の機会を大切にしていきます。学童クラブの先生方、西置賜消防本部の皆様、ご指導ありがとうございました。















7月18日、2年生が、ピーマン栽培のビニールハウス見学に行ってきました。自分と身近な人々の暮らしの様子や、その工夫や努力を見たり聞いたりする学習です。今回は、給食や家の食卓によく上るピーマンを作っている方のハウスを訪問させていただきました。おいしそうなピーマンがたくさんなっている様子に驚きながら、農家の方のお話をよく聞き、疑問に思ったことを意欲的に質問する姿も見られました。頑張って勉強した子ども達にと、サプライズを準備してくださったり、お土産まで頂戴したりと、終始子ども達の顔から笑顔が消えることはありませんでした。今後は、教えていただいたことを教室でまとめていく予定です。お世話になり、本当にありがとうございました。



















7月24日、2年生がまちたんけんに出かけてきました。この勉強は、自分たちが生活しているところにある身近な店や公共施設に行き、そこで働く人たちとかかわりながら、自分の生活と深く関連していることを学ぶ学習です。話を聞いたり、質問に答えてもらったりしながら、地元の方々のぬくもりに触れ、「いいで」のよさを改めて感じた貴重な時間になりました。今回お世話になった見学場所は、セルカ様、エルベ様、スロービレッジ様、香月様、萩生郵便局様、わくわくこども園様、セブンイレブン飯豊萩生店様、さかい食堂様、松乃枝商店様です。本当にお世話になりました。ありがとうございました。















7月18日、SDGs学習として、6年生がながめやまバイオガス発電所に行ってきました。ここでは、日本五大牛としても有名な米沢牛(飯豊牛)の排せつ物を発酵してバイオガスを発生させ、電気や熱を作っています。町内小中学校で使われている電気は、このながめやまバイオマス発電所で作られたものです。(令和6年1月1日より)子ども達は、単なる発電を目的にするのではなく、環境問題へ積極的に取り組んでいることが、自分たちが学習しているSDGsと大きくかかわっていることを学ぶことができました。一っ子たちは、地元にこのような素晴らしい施設があることを知り、ふるさと「いいで」をさらに誇らしく思ったことと思います。ご協力いただきました社長様、本当にありがとうございました。





本校の課題の一つに、メディアコントロールできる子どもの育成があります。そしてこのことは、学校だけでなく、一っ子自身、保護者の皆様も、同じように大事なこととしてとらえていると認識しております。7月17日、PTA母親委員会とタイアップし、健康教室を開催しました。講師の先生は、長井市のさとう小児科の佐藤医師。演題は、「生活リズムとメディア利用について」でした。4年生以上の児童が参加し、自分の生活を振り返りながら、真剣に話を聞いていました。健康な体を作るには、睡眠、運動、食事などの生活習慣が大切であること。メディアを使用する際は、時間などルール守って使用すること。などを教えていただきました。また、睡眠について守ってほしいポイントやメディアについて守ってほしいポイントなども詳しくお話してくださいました。詳しくはお子さんに聞いてみてください。健康な体を作っていくためにも、即実践してほしいと願っています。









「社会科」の学習は、3年生になって初めて学習する教科です。その3年生の社会科学習は、主にふるさと「飯豊」に関する内容が多く、現在は「農家の仕事」を勉強しているところです。7月8日、教室での学習内容をより深めようと、地元の浜辺農園様に見学学習に出かけてきました。到着すると、さっそくハウス内を見せていただいたり、質問に答えてくださったりと、教室では味わえない勉強をすることができました。ハウスの長さやハウス内のトマトの本数、作っているトマトの種類、おいしいトマトの見分け方など、子ども達の興味関心をそそり、意欲的に学習できるような話をたくさんお聞きすることができました。最後には取れたてトマトも食べさせていただいたとのこと。本当にありがとうございました。









