10月17日、第2回学校運営協議会が終わりました。(前回の記事でも掲載しましたが、)学校運営協議会とは、地域や保護者の代表が集まり、様々な学校課題の解決に向けて、ともに考え、協議する会のことです。委員の皆様からは、あいさつや校外での遊び方、地域行事への積極的参加などについて、貴重なご意見を頂戴しました。皆様の声を積極的に生かしながら、これからも地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていきたいと思います。ありがとうございました。
【校内一巡の様子】









10月22日、一っ子フェスティバルに向けた歌声集会が行われました。曲名は、今年全校生で目指している「いのちの学校」にふさわしい曲です。どんな曲なのか、楽しみにしていてください。今回は、ピアノ伴奏者として地域の先生にお願いすることができました。読み聞かせにも来ていただいている先生なので、全校生も緊張することなく、気持ちよく歌うことができました。先生の弾くピアノの音色はとても優しく、この歌をさらに引き立たたせています。当日は、一っ子一人一人の「命に感謝し、大切にしていく」という思いを載せて、聞く人に伝わるように、これからの練習を頑張っていきます!










子供を取り巻く環境には、物的環境と人的環境があります。子供の学習意欲や感性豊かな一っ子の育成には、これらの環境整備が欠かせません。1年生の教室前廊下には、さりげなく「はたらく自動車」関連の図書が置いてありました。

今学習している国語の勉強に関係があるようです。また、体育の授業をのぞいてみると、三角コーンやゴムひも、跳び箱学習で使う木の台が一列に並んでいました。

子供たちはそれを見て、もう走りたくて、走りたくてたまらないようでした。1階廊下には、ハロウィーンガチャイベントのポスターと本の表紙が飾られています。

読書に対する興味関心が喚起され、図書室へ直行です!図書室には、ハッピーハロウィーンのウエルカムボードや飾りが取り付けられていました。


わくわく感が一気にわき上がってきます。きっとたくさんの一っ子がこの図書室を訪れることでしょう。また、今日は5年生の家庭科の時間、地域の先生方にお越しいただき、指導していただきました。









ベテランの技を優しく教えていただいています。本当に感謝です!!
さて、本格的な秋を感じられるようになってきました。職員玄関はじめ、校内のいたるところに秋の代名詞が飾られています。お客様のために、そして誰かのために、そっと「おもてなし」ができる職員が、本校にはおります。本当にありがたいことです。感謝です!



四季は日本独特のもの。四季折々の変化を堪能しながら、「美しいものは美しい」「きれいなものはきれい」「いいものはやっぱりいい!」…子供たちの感性を磨いていければと思っています。
今朝の全校朝会は表彰を行いました。運動面では、先日行われました校内中距離走大会の入賞者、文化面では、2つのコンクールの入賞者の表彰でした。校内中距離走大会では、新記録を樹立した一っ子に賞状とメダルを授与しました。また、文化面のおじいちゃん、おばあちゃんの絵手紙コンテストで高学年優秀賞をいただいた児童に、代表して賞状を渡しました。特に今回、各学年力を入れて頑張った子ども絵画展覧会では、奨励賞1名をはじめ、なんと20人の一っ子が入賞しました。まさに快挙です。今日は20人全員が登壇し、一人一人に賞状を伝達したところです。文武両道の第一小学校!これからも一人一人の個性や長所を伸ばし続けられるよう、励ましながら指導してまいります!
10月10日~11日、6年生が修学旅行に行ってきます。卒業時に6年間の思い出を聞くと、毎年、最も印象に残る学校行事として、修学旅行が上位にランキングされます。それだけこの行事を楽しみにしている6年生がたくさんいるということかもしれません。その修学旅行に向けて、久しぶりに復活する「班別自主研修」の計画作りに余念がありません。自分たちで行先や時間、かかる費用などを算出しながら、思い出に残る時間にしようと頭を悩ませていました。これまでの(私の)経験上、この自主研修にはなんらかのトラブルがつきものです。そのトラブルを班員みんなで解決しながら、目的に到達するだいご味は、ここでしか味わえないかもしれません。もちろんトラブルが起きないように綿密な計画を立ててほしいと思いますが…難しい課題にチャレンジしていく積極性や仲間ともに行動する協調性をぜひ学んでほしいと思います。
※2日間の主な日程を添付しましたので、ご覧ください。





