10月22日、今年の町教育委員会訪問が終わりました。まず最初に、全学年の授業を参観しました。教育委員の皆様からは、どのクラスも落ち着いて、集中して取り組んでいる、元気があっていい、立腰の姿勢が立派など、たくさんお褒めの言葉をいただきました。子供たちが褒められるほどうれしいことはありません。早速、昨日の一斉下校の際に、子供たちに話をしました。これからも引き続き、一っ子たちとともに楽しい授業を創っていきたいと思います。






10月22日、一っ子フェスティバルに向けた歌声集会が行われました。曲名は、今年全校生で目指している「いのちの学校」にふさわしい曲です。どんな曲なのか、楽しみにしていてください。今回は、ピアノ伴奏者として地域の先生にお願いすることができました。読み聞かせにも来ていただいている先生なので、全校生も緊張することなく、気持ちよく歌うことができました。先生の弾くピアノの音色はとても優しく、この歌をさらに引き立たたせています。当日は、一っ子一人一人の「命に感謝し、大切にしていく」という思いを載せて、聞く人に伝わるように、これからの練習を頑張っていきます!










子供を取り巻く環境には、物的環境と人的環境があります。子供の学習意欲や感性豊かな一っ子の育成には、これらの環境整備が欠かせません。1年生の教室前廊下には、さりげなく「はたらく自動車」関連の図書が置いてありました。

今学習している国語の勉強に関係があるようです。また、体育の授業をのぞいてみると、三角コーンやゴムひも、跳び箱学習で使う木の台が一列に並んでいました。

子供たちはそれを見て、もう走りたくて、走りたくてたまらないようでした。1階廊下には、ハロウィーンガチャイベントのポスターと本の表紙が飾られています。

読書に対する興味関心が喚起され、図書室へ直行です!図書室には、ハッピーハロウィーンのウエルカムボードや飾りが取り付けられていました。


わくわく感が一気にわき上がってきます。きっとたくさんの一っ子がこの図書室を訪れることでしょう。また、今日は5年生の家庭科の時間、地域の先生方にお越しいただき、指導していただきました。









ベテランの技を優しく教えていただいています。本当に感謝です!!
さて、本格的な秋を感じられるようになってきました。職員玄関はじめ、校内のいたるところに秋の代名詞が飾られています。お客様のために、そして誰かのために、そっと「おもてなし」ができる職員が、本校にはおります。本当にありがたいことです。感謝です!



四季は日本独特のもの。四季折々の変化を堪能しながら、「美しいものは美しい」「きれいなものはきれい」「いいものはやっぱりいい!」…子供たちの感性を磨いていければと思っています。
今朝の全校朝会は表彰を行いました。運動面では、先日行われました校内中距離走大会の入賞者、文化面では、2つのコンクールの入賞者の表彰でした。校内中距離走大会では、新記録を樹立した一っ子に賞状とメダルを授与しました。また、文化面のおじいちゃん、おばあちゃんの絵手紙コンテストで高学年優秀賞をいただいた児童に、代表して賞状を渡しました。特に今回、各学年力を入れて頑張った子ども絵画展覧会では、奨励賞1名をはじめ、なんと20人の一っ子が入賞しました。まさに快挙です。今日は20人全員が登壇し、一人一人に賞状を伝達したところです。文武両道の第一小学校!これからも一人一人の個性や長所を伸ばし続けられるよう、励ましながら指導してまいります!