2月18日、3年生の道徳の授業を校内外の先生方に見ていただきました。今回の学習は、正しいと考えたことを自信をもって行おうとする心情を育てることが大きなねらいでした。正しいとわかっていても行動に移せなかった自分の経験を振り返りながら、これからどうすべきかをじっくり考える授業になりました。善悪を判断し、自分の弱さに負けることなく、正しい行いを実行していける態度を育てていきたいと思います。











3学期に入ってから、さらに温かい学級づくりと一人一人のコミュニケーション能力を育むために、1年生から6年生まで、クラスごと、同じ内容の学級活動に取り組んでいます。1回目は1月27日、2回目は2月17日に行いました。1回目の内容は、「わたしは誰でしょう。」という活動です。自分の好きなことや得意なことを紙に書き、全員が書き終えたところで担任が読み上げ、だれのことかをみんなで当てるという内容です。今まで生活を共にしてきたクラスの友達ですが、まだまだ知らないことがたくさんあり、どのクラスも大盛り上がりでした。また、2回目は、「聖徳太子ゲーム」です。聖徳太子は一度に10人の話を聞き分けることができたというエピソードにちなみ、3~4人の友達が同時に話し、なんといったのかを聞き分けるというゲームです。「いるか」などの言葉を一文字ずつ言って、「いるか」という答えを当てるやり方や、別々の動物の名前を3,4人が同時に言って、それぞれ何と言ったのかを聞き分けるやり方など、学級によって工夫しながら取り組んでいました。一っ子も担任も、クラスみんなで笑い、楽しく心地よい時間になったようです。
【1回目】






【2回目】









2月14日、白鷹農産加工研究会の鈴木先生をお迎えし、3年生が豆腐作りに挑戦しました。3年生は今年、畑の学習として大豆を植え、収穫しました。その大豆から豆腐ができることを知り、今回の学習へつながりました。時間の関係から、豆腐作りの途中の工程からでしたが、どのように豆腐になるのか、見たり聞いたりしながら詳しく学ぶことができました。出来上がった豆腐は、一人2丁ずつ、お土産として家に持ち帰りました。試食した一っ子たちからは、「おいしい!」「おうちの人が喜ぶぞ!」など、満足した感想を聞くことができました。自分たちの学習活動と生活とが結びつく貴重な体験となりました。























































1月29日、2年生の道徳の勉強を校内の先生方で参観し、研修会をしました。今回は「親切・思いやり」について考える学習でした。嵐の中、友達のためにグミを届けるかどうか…。相手のことを思い、行動に移すことは大事なことですが、自分の命が危険にさらされるかもしれない状況の中で、本当に友達のためにグミを渡しに行けるだろうか・・・。2年生の子供たちは、登場人物の気持ちを考えたり、役割演技をしたりしながら、自分の心と対話していました。最後には、親切をされた方だけでなく、した方も、とても気持ちよくなることや、それによってより仲良くなれることも学んだ一時間になりました。
















1月28日に3,4年生、1月30日に2,5年生の、2回目のスキー教室が終了しました。どの学年も、今年度最後のスキー教室ということで、子供たちからは、1回でも多くリフトやロープトウに乗りたい、もっともっとたくさん滑りたい、という意欲が強く感じられました。友達と滑るスキーはとても楽しいようです。ゲレンデのあちこちで歓声が上がっていました。学校での授業は2回で終わりますが、雪はまだまだありますので、休日にお子様と一緒にスキーやウインタースポーツを楽しんでみてはいかがですか?今年度の最終は、2月4日の1,6年生スキー教室です。
【1月28日 3,4年生スキー教室】










































【1月30日 2,5年スキー教室】








































