12月3日、今年度2回目のフリー参観が行われました。今回はのべ57名のおうちの方々がご来校くださり、授業や休み時間、給食の時間の様子を参観いただきました。おうちの皆様に見ていただくことは、子供たちにとってはとてもうれしいことのようです。いつも以上にニコニコ笑顔の一っ子がたくさんいたように感じました。おうちでどんな話題になったのか、聞いてみたいなあと思いました。今年度最後のフリー参観日は、令和7年1月27日です。多くの皆様のご来校を心よりお待ちしております。





12月3日、「正しい歯磨きの仕方を学び、う歯(虫歯)や歯周疾患を予防する」ことをねらいに、ブラッシング教室を行いました。山形県歯科衛生士会から3名の先生方をお招きし、時間をずらしながら、全学年で実施することができました。まず最初に、歯科衛生士の先生から、歯磨きの大切さや歯ブラシの選び方、歯磨きの仕方など、大変わかりやすく教えていただきました。そのあと、正しく歯磨きができているかどうかを、染め出し(※専用の液を歯に塗ってうがいをすると、磨き残しの部分が赤く染まります。)を通して確認しました。一っ子たちは、朝磨いてきたつもりでも、意外と赤くなっている自分の歯を見て、驚いているようでした。その後、正しい歯の磨き方について教わり、丁寧にブラッシングしていました。そして大事なのは、大人の方からの仕上げ磨きであることを教えていただきました。高学年になると、大人の方からの仕上げ磨きをしてもらっている人の人数は少なくなる傾向があります。しかし、少なくとも小学生のうちは、1日1回、仕上げ磨きをしていただければと思います。歯は本当に大事です!ご指導いただいた参考資料も掲載しましたので、どうぞ参考になさってください。




















【参考資料:汚れをきれいに落とすポイント】

【参考資料:磨く順番】

児童会体育委員会主催のドッジボール大会が今日から始まりました。初日は1年生から4年生。どの学年も単学級のため、チーム編成は工夫して行われました。1年生と2年生は、それぞれの学年を紅白2チームに分け、縦割り班での合同チーム同士で戦いました。また、中学年の方は、3年生対4年生。人数の関係上、それぞれの学年を2チーム(仮AチームとBチーム)に分け、Aチーム同士、Bチーム同士で対戦しました。どちらのブロックも大変白熱し、勝利を目指して、協力して運動する姿がありました。本校は、今年の体力テストの結果から、投力が課題の一つとわかりましたので、このドッジボール大会は、その課題を解決するための取組の一つとなりました。楽しみながら、つけるべき運動能力が身につけられるよう、これからも様々な取組にチャレンジしてまいります。ちなみに結果は、1,2年生は、赤白1対1の引き分け。中学年は、3年生が勝ちました。













11月28日、飯豊中学校の体育の先生方から、出前授業を行っていただきました。この取組は、近い将来の義務教育学校開校を見据え、それまで学校間の連携を深め、子供たちが不安なく学校生活を送ることができるようにすることを目的としています。今日は、体育のマット運動を教えていただきました。マット運動に苦手意識を持っていた一っ子達ですが、いざ授業が始まるととても積極的に運動する姿がありました。中学校の先生方はさすが専門性が高く、子供の意欲や実態に応じて、一人一人にきめ細やかな指導をしてくださいました。また、模範演技を取り入れながらの指導でしたので、とても分かりやすく納得しながら技に挑戦することができました。たった1時間でしたが、本当に貴重な時間でした。義務教育学校が開校すれば、このような機会が増えていきます。そう考えると、子供たちもより意欲的に学習に向かっていくのだろうと期待せずにはいられませんでした。

























11月25日、1年生から3年生を対象とした、大型スクリーンを使っての読み聞かせ会が行われました。今回は朗読だけでなく、エレクトーンを使った効果音もついており、まさに映画館で映画を見ているような感じがしました。また、読み手であるあ~すまいり~ずさんは、ご自分が担当している登場人物と同じような眼鏡をかけ、よりいっそう雰囲気を醸し出していました。さまざまなアイディアと工夫を凝らし、毎回、一っ子たちの読書意欲をかき立ててくださっていることに深く感謝しております。次の読み聞かせもとても楽しみです。









【感想発表】




【先週の読み聞かせ会の様子】




【季節に合わせて読書環境を整えています!】



11月12日から11月29日まで、2学期の学力充実期間に入っています。今日は、全校漢字テストが行われています。一っ子たちは、これまでの練習の成果を発揮し、1回で100点が取れるよう頑張っています。またこの期間は、朝学習と一っ子タイムをぐんぐんタイムとし、担任以外の職員も各クラスに入り、指導に当たっています。がっちりタイム(家庭学習のこと)にも力を入れていますので、ぜひお子様のノートをご覧くださり、「頑張ったね!」の一言でも結構ですので、添えていただきますとありがたいです。きっと子供たちの励みとなることでしょう。また、昨日の全校朝会では、児童会図書委員が、読書まつりについて紹介しました。期間は、11月25日から12月6日まで。「ペタペタコンプリート」と「おすすめの本しょうかい」が主なイベントです。11月25日から12月1日まで、かぞく読書期間ですので、お子様と一緒に、心温まる本をたくさん読んでいただきたいと思います。

【複数で指導に当たっています】




【図書委員会の発表】












11月18日、とても寒い朝でしたが、町の補導員の方々と長井警察署生活安全課の星川さんが早朝よりご来校くださり、子供たちにさわやかな朝のあいさつの言葉をかけてくださいました。一っ子たちにとっては急な出来事でしたが、かけてくださるあいさつに元気に返している姿も見られました。改めて、子供たちの安全安心のために、多くの地域の皆様がご尽力なされていることを痛感し、心から感謝しているところです。ここ最近、朝晩はずいぶんと気温が下がり、毛糸の帽子や防寒具をつけてくる子供も増えました。風邪などひかないように冬支度の準備もよろしくお願いいたします。










止まってくださった保護者の方に、「美しい心(感謝の気持ち)」を態度で表す一っ子達。
11月14日、県立保健医療大学の安保寛明先生をお招きし、SOSの出し方講座が行われました。ストレスとは、「脳と心ががんばって疲れる」という意味であり、いやなことだけでなく、気晴らしのつもりでもかえってストレスになってしまうことがあることを教えていただきました。また、「心が疲れている」と感じたときは、SOSを出して助けてもらうことや自分のいいところを思い出してみることが必要であることも学びました。最後に、大事なこととして、自分で自分をかわいがる、自分が安全だ、安心だと思える時間や場所をつくる、苦手で引き受けるのがつらいことは「苦手なんだ」と伝えてみるという、自分をいたわる(大事にする)方法に時間を割くことの大切を勉強しました。
※山形新聞11月17日の朝刊にも掲載されましたので、ご覧ください。









