3月11日、全校生が一堂に会し、卒業式の練習が始まりました。すでに6年生は単独で、また呼びかけの代表児童は、給食前の時間を使って、練習を開始していました。1年生から6年生まで一斉にする練習は今日が初めて。1回目の今日は、担当から、卒業式の意味や心構え、お辞儀の仕方や座り方などを教えていただきました。キーワードは「感謝」。卒業生、在校生がそれぞれの立場で感謝の気持ちを表し、感動的な卒業式にしていくことを確認し合いました。






3月7日、6年生を送る会が行われました。企画・運営は5年生。3学期は、千倉・飯豊子ども交歓会、スキー授業、学力テスト、先日の引継ぎ式など、本当に多忙の毎日でした。そんな中、6年生のために今日まで一生懸命準備をしてくれました。おかげで、温かい気持ちが体育館中に広がるとても素敵な会になりました。5年生の皆さん、ありがとうございました。また、1年生から4年生の心のこもったメッセージや趣向を凝らした出し物など、感謝の気持ちが存分に伝わるものばかりでした。在校生、そして私たち職員も、6年生29名の応援団です。中学校でも自分らしく大活躍してくれることを願っています。

























































































3月5日、中部地区防犯協会の皆様による、今年度最後の防犯ブザー携帯点検が行われました。今日は防犯協会の皆様に体育館までご足労いただき、代表児童が感謝の気持ちをお伝えしました。暑い日も大雪が降る日も、子供たちの安全のために、来校し活動を続けてくださいました。改めて感謝申し上げます。お陰様で、誰一人大きな事件や事故に遭うことなく、間もなく令和6年度が終わります。本当にありがとうございました。今日の点検では、いつも以上に、ベルが鳴らなかったり、忘れてきたりした子供が多かったそうです。ぜひ、保護者の皆様も、お子様の防犯ベルの有無、正しく作動するかどうかの点検をお願いします。









3月5日、今日を含めて、登校日数が10日となりました。ある時間に校内を回ってみました。体育館では5年生が集会の準備をしていました。おそらく今週金曜日に予定されている6年生を送る会でしょう。また、生活科室では1年生が同じ準備をしていました。校内装飾にも卒業が近づいていることを知らせる掲示物が増えてきました。一方で、普段と変わらない毎日の授業や、一年間のまとめを行っている学年もありました。次の学年に向けて、しっかりと力をつけてまいります!2年生と4年生は、図工の版画の学習。友達と協力しながら真剣に作品作りをしている姿が印象的でした。感心したのは4年生。自分達が使った水場を一か所も汚れを残さないようにと、スポンジやたわしで磨いていました。みんなが使う場所を大事にする心が育ってきていることをうれしく思いました。4年生の皆さん、ありがとう!









3月4日、今年度の児童会・トランペット鼓隊引継ぎ式が行われました。まずは、6年生を中心とした鼓隊の最後の演奏を聞かせてもらいました。指揮者に合わせて、一人一人が自分のパートでしっかりと音を奏で、互いの音色を大事にしながら、「世界に一つだけの花」を演奏しました。6年生とのたくさんの思い出がめぐり、心がジーンとしたのは、私だけではなかったと思います。最高の発表でした。続いて、6年指揮者から5年指揮者へ、指揮杖が受け継がれました。また、児童会引継ぎ式では、1年間けん引してきた6年生の専門委員長から、次年度の委員長に、贈る言葉とともに各委員会のファイルが引き継がれました。6年生の思いを胸に、ますます笑顔輝く楽しい第一小学校を創っていってほしいと願っています。最後になりますが、平日の早朝より、ご覧くださいました保護者の皆様に感謝申し上げます。
【トランペット鼓隊引継ぎ式】








【児童会引継ぎ式】









今日は3月3日、桃の節句です。雛人形を飾り、女の子の健やかな成長を祝う日本の伝統文化の一つです。本校の事務室前には、桃の花と、かわいらしいお雛様が飾られていました。季節や伝統文化に合わせて、その都度さりげなく飾りつけをしてくれる本校職員に心から感謝です!きっとご来校される保護者やお客様にも、日本人が持つおもてなしの心やその風情を感じていただいていることと思います。
さて、今日は1年間お世話になりました「あ~すまいり~ず」の皆様による最後の読み聞かせがありました。1年生は大型絵本、6年生は紙芝居の読み聞かせでした。あ~すまいり~すの皆様には、毎回子供たちの興味・関心を喚起させるために様々な工夫をしてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも一っ子達が様々な本に関心を持ち、豊かな感性が育成されるよう、お力添えをよろしくお願いいたします。







2月16日、手ノ子スキー場を会場に、第60回町民スキー大会が開催されました。今年度も雪不足(※大会判断日の時は、クロカンコースに、圧接車が入ることができないくらいの少雪でした)のためクロスカントリー競技は中止となり、アルペン競技のみ行われました。本校から出場した選手は、個人の部4名、親子競技の部3名、計のべ7名でした。人数の面では寂しさもありましたが、競技では1秒でも速く滑るために迫力のある滑りばかりでした。雪国飯豊で育つ子供たち。今以上に参加者が増え、さらに盛り上がっていくことを期待しています。入賞した皆さんおめでとうございます!今大会は選手宣誓も本校児童でした。












2月26日、飯豊町教育委員会の学校教育指導員である竹田俊章先生に、算数の示範授業を見せていただきました。竹田先生は元校長で、普段より「わかる楽しい授業」を追求され、さまざまな教育実践を残されている先生です。私たち教職員も、授業づくりや子供理解をはじめ、教員の資質向上に向けた諸取組について、ご指導いただいております。今年度も4月から、毎週火曜日に本校においでくださり、私達の指導力向上にお力添えいただいています。今回は、3年児童を対象に、算数の授業を見せていただきました。算数への興味関心が大きな課題になっているのは、山形県だけでなく、本校も同じような傾向が見られます。その課題を解決すべく、深い教材研究に裏打ちされた教材教具の準備、児童の思考にそった授業展開、子供の声をつなぎながら深い学びへといざなう教師のコーディネートなど、大変学びの多い示範授業でした。子供たちの問題解決に向かう真剣なまなざしや、制限時間を過ぎても問題にチャレンジしている姿などから、「もっと解きたい。」「正解を自分の力で導き出したい。」という強い意欲を感じました。一っ子たちも私たち教職員も、たくさんの財産をいただき、貴重な一時間になりました。次は、3月4日。6年生を対象に授業をしてくださいます。今からとても楽しみです。











皆様に問題です。「111111×111111」を、電卓を使わず、板書の内容をヒントに答えを出すことができますか?これは実際に子供たちが挑戦した問題です。
2月19日、児童会体育委員会主催の大縄跳び大会が行われました。今日まで、体育の時間や休み時間を使って、クラスごとに練習を重ねてきました。今日はいよいよ本番。各クラス2チームに分かれ、それぞれ跳んだ回数を合計し、数の最も多いチームが優勝となります。しかし、大縄跳び運動の経験年数や学年の運動能力差を考慮し、ハンデが設けられていました。(ハンデは、1年生300回、2年生240回、3年生180回、4年生120回、5年生60回、6年生0回)「用意、スタート!」の合図で一斉に跳び始めました。時間は3分間です。どのチームも、元気な声をかけながら一生懸命跳び続けていました。引っかかって縄が止まってしまっても、誰一人文句を言う人はいませんでした。一っ子たちの優しい子心、思いやりのある態度を垣間見ることができました。結果発表です。優勝は、1回目+2日目+ハンデ数564回を記録した4年生でした。ハンデなしの6年生は541回。これも素晴らしい大記録です。一つの目標に向かって、クラス一丸となって取り組んだこの大会は、実に意味のある活動になりました。みんないい顔をしていました!!















【優勝して大喜びの4年生】
