7月5日、4年生のめざみ学習「山形見学」が行われました。今年は第一小、第二小、添川小のお友達41名参加しました。山形県の中心地である山形市を訪問し、県庁、県警察本部、産業科学館を回ってきました。子ども達は、県民の生活を支える仕事について学んだり、県の文化や産業に関心を持ったりすることができました。また、自校以外の友達とも交流を深め、義務教育学校開校に向け、また一歩大きく前進しました。
【出発式】



【山形県庁】






【山形県警察本部】
【産業科学館】













飯豊町では令和8年の義務教育学校開校に向け、幼小中の一貫した教育に力を入れています。6月26日、幼児施設と小学校の連携を図るための幼小連携会議を行いました。今年度は、わくわくこども園、すくすくこども園そして小国町のすみれ保育園から1年生が入学しました。当時の担任の先生や園長先生をお招きし、1年生の授業参観と懇談会を開催しました。1年生の子ども達は久しぶりにお会いした担任の先生方に手を振ったり、会話したりしながら、終始にこにこ笑顔で学習していました。またその後の懇談会では、飯豊の子供たちをすくすくと元気に育てていくために、様々な視点から情報交換を行っていました。今後は、現在の年長さんと児童との交流や職員間の話し合いが計画されています。小学校へのスムーズな就学を目指し、園と学校とが協力しあって、飯豊の宝物である子ども達を育ててまいります。













6月29日、授業参観、PTA研修会、引き渡し訓練を行いました。授業参観では、これまで身につけた力や今頑張っていることをおうちの方々に見てもらおうと、張り切って勉強している姿が印象的でした。また、その後行われましたPTA研修会では、本校の課題の一つである生活リズムとメディアコントールをテーマに、吉川記念病院から4名の先生方をお招きし、お話をいただきました。正しいメディアとの付き合い方や家庭のルール作りについて、わかりやすく教えていただきました。とても有意義な時間になりました。そして、下校時には、緊急時の児童引き渡し訓練を行いました。保護者の皆様のご理解とご協力により、大変スムーズに訓練をすることができました。心より感謝申し上げます。万が一の場合には、今日の訓練通りにお力添えくださいますようよろしくお願いいたします。



















心配されていた台風や雨の心配もなく、6月1日、本校大運動会が滞りなく実施されました。今年度は子ども達の命、安全を最優先に考え、これまでの開催時期を大きく変更した形での取り組みとなりました。一っ子たちは短い期間で、練習や準備に精一杯チャレンジしてきました。その成果を十分に発揮できた一日となりました。今後、この運動会で身につけた力を日常生活に生かしてほしいと願っています。PTA役員の皆様、早朝からお力添えくださったことに心より感謝申し上げます。また、保護者の皆様、地域の皆様、子ども達への温かい励まし、ご声援をいただきましたことにお礼申し上げます。
PTA役員の皆様が撮影してくださった子ども達の活躍をどうぞご覧ください。
























































































5月20日、1,2年生の遠足が行われました。しかし、朝からあいにくの雨模様。「みんなの元気で雨雲を追い払ってくれ!!」と、学校を送り出しましたが、残念ながら、雨バージョンの行程になってしまいました。目的地は「くるんと」。長井駅でトイレ休憩をしたり、長井市役所の中を歩かせてもらったりしながら、目的地の「くるんと」に無事到着しました。初めて訪れた一っ子も多く、広大なボールプールの海と大型遊具のエリアや、ブロックや積み木のエリアなどで、思う存分、めいいっぱい楽しみました。また楽しみにしていたお弁当も室内で食べさせていただきました。2年生は昨年の経験を生かしてしっかり1年生の面倒をしてくれました、1年生は怪我せず、元気に楽しく活動できました。この遠足を通して身につけた仲良く遊ぶことや思いやりをもって接することなど、これからの学校生活でも生かしてほしいと願っています。保護者の皆様、心のこもったおいしいお弁当の準備等、本当にありがとうございました。
































4月16日、大切な「いのち」を守る学習の第2弾、3年生以上の交通教室が行われました。昨年度はあいにくの雨により、道路での実地訓練ができませんでしたが、今日は暖かな春の日となり、無事行うことができました。地域から4名の講師の先生をお招きし、安全な乗り方についてお話をお聞きした後、駐車場でのジグザク走行練習、道路での自転車走行にチャレンジしました。また今年度は、急なお願いにもかかわらず、6名の保護者の皆様に子ども達の安全を見守っていただきました。感謝!感謝です!!一っ子たちは、たくさんの地域、保護者の皆様のおかげで、ルールの確認や安全な自転車の乗り方を学ぶことができました。町の交通安全指導員の舟山様からは、「しっかり止まって、確認することが大事!」、また、町駐在所の長岡様からは、自転車に乗る時の服装やヘルメットのあごひもの長さのことなど、基本的なことを教えていただきました。今日勉強したことを忘れることなく、安全に楽しく自転車に乗ってほしいと願っています。ぜひおうちの皆様も、お子様の様子を見て、お声がけくださいますようよろしくお願いします。
【開会行事】

【ご協力くださった保護者の皆様】

【町交通安全指導員舟山様、県交通安全指導員山本様】

【安全走行のシミュレーション】

【駐車場での練習開始】



【いよいよ路上へ】





【5,6年生も駐車場での練習開始】


【町駐在所長岡様よりまとめのお話】

【町交通安全指導員舟山様より5,6年生に対して安全走行についてのお話】

【路上での練習開始!】





【町駐在所長岡様よりまとめのお話】

4月12日、火災を想定した避難訓練を行いました。校内には煙を感知すると自動でシャッターが下り、有毒ガスが広がらないようにする設備があります。今回はそのシャッターも下ろした状態で訓練をしました。全学年、放送や教師の話を聞き、全員無事にグラウンドへ避難することができました。避難指示が出され、全員無事であることの最後の報告を受けるまでに要した時間は、4分41秒。この時間が早かったのか、遅かったのかについては、教室に戻ってから、クラスごと話し合いをすることにしました。また今回は、シャッターが下り、いつもと違う扉を通っての避難になりました。本校の防火扉の取っ手部分の形状が違うことから、クラスごとに校内を回って、自分ひとりだけでも安全に扉を開けて通れるかどうか、確認しました。当然本番は来ない方がよいのですが、万が一の場合には、安全に避難し、自分の命は自分で守れるような一っ子になってほしいと願っています。
【先生の話を真剣に聞いています】


【シャッターが閉まると、いつもの校舎と違って見えます。】


【防火扉のお勉強の様子】






いよいよ最終日。お別れの時です。3日間お世話になった自然の家を掃除したり、荷物を整理したり・・・。一抹のさびしさを感じながら、一瞬一瞬を大切に過ごしているように見えました。お別れの式が終わると、千倉のお友達から素敵なプレゼントをいただきました。名産の落花生。そしてその袋にアワビの稚貝のアクセサリーがついていました。一つ一つ心を込めて手作りしてくれたことが伝わってきました。おもてなしに感謝です!その後、枇杷倶楽部で高速バスを待っていました。すると、大勢の千倉のお友達が見送りに来てくれました。保護者や実行委員会の皆さまも・・・。本当に楽しく有意義な2泊3日の交歓会でした。いただいた思い出を大切にしながら、この交歓会の意義を次の学年に伝えていくことが使命ですね。お世話になりました5年部会の保護者の皆様、実行委員会の皆様、そして50周年実行委員会の皆様に、改めまして感謝申し上げます。ありがとうございました。

自然の家の体育館で行われたお別れ式。子どもたちの背中からは寂しさが漂っていました。

千倉のお友達からのプレゼント贈呈。

一っ子たちは満面の笑顔で、うれしそうに、「ありがとう!!」私たち大人も頂戴しました!

枇杷倶楽部まで、たくさんのお友達が来てくれました。うれしそうに話をしたり、写真を撮り合ったり・・・

最後の最後まで、話は尽きませんでした。この3日間が充実していたこと、それぞれに最高の思い出ができ、宝物になったことを証明しているかのようでした。

いよいよバス到着。ついにお別れの時です・・・。

東京駅に着きました。

新幹線に乗り換えて、山形へ。「ただいま!!」