12月11日(火)
学年ごとの音読発表会を朝会の時間帯に行っていますが、今回は1年生が登場。4月に入学以来、一生懸命勉強して大きく成長した子ども達です。国語のお勉強の成果、そして、これまでの学校生活で培ってきた小学生らしさをしっかりと発表してくれました。上級生からのおほめの感想もあり、1年生は上機嫌! がんばりましたよ!
さて、本校の昨年度の全員登校日は32日でしたが、今年は本日現在(投稿日は17日)35日!。寒くて忙しいこの時期に元気で登校できるのは何よりうれしいことですね。
11月27日(火)
生活リズム強調週間が始まりました。それに合わせて、全校朝会でメディアに関する指導を行いました。パソコンやスマホは、これからの社会を生き抜くうえで欠かせないツールですが、小学生がそれを適切に扱うのは至難の技です。親が約束を作り、しっかり守らせる。そして、子ども達自身も、しっかり生活しようと言う自覚を促す。本校養護教諭がわかりやすい資料をたくさん用意して指導してくれました。立腰の意識が子ども達に根付いてきたように、生活リズムも意識化させたいと思います。ひとつうれしいお知らせ。本校が県の健康推進学校最優秀校に選ばれ、表彰していただきました。感謝です。
11月1日(木)
前日までの雨もあがり、おてんとさまもお祝いしての創立記念式。例年、学校への感謝の思いを掃除などで示してきたのですが、今年は、地域の方の援助をいただきながら、ステージの花飾りとしても表現しました。厳粛な中に華やかさのある式典となりました。引き続き、記念事業としてスクールコンサートを行いました。バンビーナさんをお迎えして温かな時間を過ごすことができました。歌・フルート・ピアノの本物の音色を感じ取ることができましたし、一緒に楽しく音を創ることもできました。一っ子フェスタで歌った「明日という日が」を一緒に歌えたのも、すてきな思い出となりました。
10月23日(火)
校地内に整備された田んぼでの初めての稲作。今回は最後の脱穀が行われました。田んぼの先生3名をお招きして、丁寧にご指導いただいての作業となりました。今はなかなか見かけなくなったハーベスタを使って、次々と流れ作業で順調に進み…。稲を持つ笑顔、藁を持つ笑顔…、笑顔いっぱいでした。大切な籾の入った袋は重かった!これが、餅となり、千倉交歓会で、また子供の笑顔を生み出すのですね。楽しみ!楽しみ!!お世話いただいた田んぼの先生、総勢5名の方にお世話になりました。本校の技術員さんもいっぱい目をかけてくださいました。本当にありがとうございました。
10月20日(土)
文化の秋…天気も良し!「159人の心一つに 楽しもう!成果を出し切ろう!最高の感動を届けよう!」のスローガンのもと、一っ子フェスティバルが行われました。「あすという日が」の全校合唱を皮切りに、各学年から工夫の凝らされた発表がありました。下学年はかわいらしさ全開!上学年は日頃の学習の成果を見事に発揮!6年生の再終盤は、子どもと観客が一体となった感動のフィナーレとなりました。閉会行事では、校長のリクエストで…全校合唱をアンコール。今年度、「あいうえお名人」をめざしてがんばってきた子ども達が燦然と光り輝いた瞬間でした。今年度後半の磨き上げもがんばってまいります。