最近アジリティーチーム内では、ペットAI生成動画で遊ぶのが流行っていて、
カイリーのAI動画をつくってもらいました。
動画じゃなくてすいません、画像はこんな感じです。
なかなかリアルです。表情がカイリーです(笑)
少し早いですが、10月の商品紹介です。
16日、「緑十字展2026 in 札幌」にて、気になっていた「モンスターウルフ」を見てきました。

50種類の音声「消え去れ」「お前だけは許せない」等聞くことは出来ませんでしたが、
オオカミ風貌と光る目は、かなりのインパクトがありました。
この撃退装置が野生動物(シカ・クマ・イノシシ)には威嚇となり忌避させます。
夜間は、強力LED点滅光と大音響威嚇音で野生動物に恐怖を与え忌避させます。
モンスターウルフは音・光・動きなどで野生動物を警戒させ、近づきにくくするための
装置です。
ただし、野生動物の行動は個体や周辺環境によっても変わるため、効果を一律に
保証できるものではありません。
(株式会社太田精器代理店)
18日には、山形市で「モンスターウルフ」導入の報道がありました。
昨年9月から実証実験を行い、「(設置した農家から)食害がなくなった」ことが
決めてのようです。
「一定の効果があったというところは評価しつつ、野生鳥獣は学習能力が高いものも
ある。光と音というものが今後も継続して効果があるのか検証していきたい」そうです。
どんな商品でも「絶対に大丈夫」というものは少ないと思います。
私たちは、より安全なもの、より効果があるものを探し、提案できることがないかを
考えています。
現在、「モンスターウルフ」の販売価格・レンタル価格について確認中です。
詳しくは壱岐産業まで
先週末、新潟県小千谷市片貝町の “片貝まつり” の花火観賞をしてきました。





↑ 正四尺玉
目の前で、世界一大きな打ち上げ花火「正四尺玉」を観ることが出来て、感動しました。
この片貝まつりの「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」は、玉の直径が4尺(約120㎝)
あり、重量は約420kg、打上用の煙火筒は高さ5.2m、厚さ1.8㎝の鋼鉄製だそうです。
そして、打ち上げ高度が約800m、開花直径は約800mまで広がります。
片貝花火は400年に及ぶ歴史があり、また日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」を
打ち上げたことが有名で、「三尺玉発祥の地」としても知られているそうです。
いまもなお、日本で唯一の「正三尺玉」と「正四尺玉」の、大尺玉が打ち上げられる
ことで各方面に知られている花火大会だそうです。(Wikipediaより)
この花火大会を知ったのは、小千谷市の “オモうまい” 勝龍ラーメンさんです。
(あおちゃんありがとう!)

メインの「正四尺玉」は22時頃と聞いて驚きましたが、花火の7割以上が尺玉で、
途中の大尺玉「正三尺玉」や約6分半にも及ぶ連続花火など見所が沢山あり、
世界一の「正四尺玉」の美しさと豪快な破裂音を体感出来て良かったです。

カイリーは、ビビることなく最後までお利口でした。
仙台市の郡和子市長は9月1日、秋にかけてクマの出没が増える可能性があるとして、
市民に「注意」を呼びかけました。
(仙台経済新聞より)


https://www.city.sendai.jp/kankyochose/kurashi/shizen/petto/yase/higai/tsukinowaguma.html
宮城県は8月のツキノワグマの目撃等件数が例年並みの水準で推移していることなどから、
県内全域に発令していた「クマ出没注意報」と、仙台市青葉区に発令していた
「クマ出没警報」を8月31日で解除していました。
仙台市は秋以降の警戒強化に向けた対策を確認。出没情報の迅速な発信や注意喚起、
誘引木の伐採ややぶの刈り払い、学校や保育施設など公共施設での安全確保、
監視・捕獲体制の強化などに取り組むようです。
市民に対しては、「クマを引き寄せない」「クマに出合わない」「クマに出合って
しまったとき」の3点について対策を求めました。
ごみやペットフードを屋外に放置せず、柿や栗などの果実を早めに収穫することと、
外出前にはクマの出没情報を確認し、出没場所には近づかないように呼びかけました。
郡市長は「これからの季節は、クマが冬眠に備えて多くの食物を求めて活発に行動する
時期となり、人里へ近づく可能性もある」と話していました。
県や市が注意情報や警報を出したり解除したりしても、クマをどれだけ「注意」する
かは、個人の判断になりますね。
また、注意していても、不意にクマと遭遇してしまったら、やられるのは人間・・・
自分の身は自分で守りましょう。
9月になり、朝晩涼しくなってきましたね。
日がだんだん短くなり、秋を感じるようになりました。
さて、昨日は9月1日防災の日でした。
今回は、防災グッズ「緊急脱出用ハンマー」をご紹介します。
8月は、千葉県や北陸地方を記録的な大雨が襲いました。
数十年に一度の「大雨特別警報」が列島各地で頻発、多くの河川が氾濫し、
道路、市街地、住宅地などあらゆるところで車が水没しました。
千葉でも北陸でも「まさかこんな事が自分に起こるとは」という言葉を聞いたとおり、
まずは自分の車の「脱出ハンマー」がどこにあるか確認をしましょう。
【購入するときのポイント】
①直ぐ取り出せるホルダー付②シートベルトカッター付③JIS規格品であること
(信頼性)です。




弊社では数種類の脱出ハンマーの取り扱いをしていますが、現在各メーカーに
注文が殺到して欠品しており、手に入るまで1~2ヶ月くらいかかります。
【脱出ハンマーがない場合】
緊急時にハンマーがすぐ取り出せない場合は、座席のヘッドレストを
はずし、棒の部分を使って窓ガラスを割ることも可能です。
https://www.youtube.com/shorts/ZDy4ntGs_70?t=4&feature=share
詳しくは壱岐産業まで