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世界一の打ち上げ花火「正四尺玉」

  • 世界一の打ち上げ花火「正四尺玉」

先週末、新潟県小千谷市片貝町の “片貝まつり” の花火観賞をしてきました。

 

                          ↑ 正四尺玉

 

目の前で、世界一大きな打ち上げ花火「正四尺玉」を観ることが出来て、感動しました。

 

この片貝まつりの「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」は、玉の直径が4尺(約120㎝)

あり、重量は約420kg、打上用の煙火筒は高さ5.2m、厚さ1.8㎝の鋼鉄製だそうです。

そして、打ち上げ高度が約800m、開花直径は約800mまで広がります。

 

片貝花火は400年に及ぶ歴史があり、また日本で最初に「正三尺玉」や「正四尺玉」を

打ち上げたことが有名で、「三尺玉発祥の地」としても知られているそうです。


いまもなお、日本で唯一の「正三尺玉」と「正四尺玉」の、大尺玉が打ち上げられる

ことで各方面に知られている花火大会だそうです。(Wikipediaより)



この花火大会を知ったのは、小千谷市の “オモうまい” 勝龍ラーメンさんです。

(あおちゃんありがとう!)

 

 

メインの「正四尺玉」は22時頃と聞いて驚きましたが、花火の7割以上が尺玉で、

途中の大尺玉「正三尺玉」や約6分半にも及ぶ連続花火など見所が沢山あり、

世界一の「正四尺玉」の美しさと豪快な破裂音を体感出来て良かったです。

 

カイリーは、ビビることなく最後までお利口でした。

2026.09.16:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

クマ出没注意報・クマ出没警報解除も…「クマ出没に注意」

  • クマ出没注意報・クマ出没警報解除も…「クマ出没に注意」

仙台市の郡和子市長は9月1日、秋にかけてクマの出没が増える可能性があるとして、

市民に「注意」を呼びかけました。

(仙台経済新聞より)

https://www.city.sendai.jp/kankyochose/kurashi/shizen/petto/yase/higai/tsukinowaguma.html

 

宮城県は8月のツキノワグマの目撃等件数が例年並みの水準で推移していることなどから、

県内全域に発令していた「クマ出没注意報」と、仙台市青葉区に発令していた

「クマ出没警報」を8月31日で解除していました。

 

仙台市は秋以降の警戒強化に向けた対策を確認。出没情報の迅速な発信や注意喚起、

誘引木の伐採ややぶの刈り払い、学校や保育施設など公共施設での安全確保、

監視・捕獲体制の強化などに取り組むようです。

 

市民に対しては、「クマを引き寄せない」「クマに出合わない」「クマに出合って

しまったとき」の3点について対策を求めました。

ごみやペットフードを屋外に放置せず、柿や栗などの果実を早めに収穫することと、

外出前にはクマの出没情報を確認し、出没場所には近づかないように呼びかけました。

 

郡市長は「これからの季節は、クマが冬眠に備えて多くの食物を求めて活発に行動する

時期となり、人里へ近づく可能性もある」と話していました。

 

県や市が注意情報や警報を出したり解除したりしても、クマをどれだけ「注意」する

かは、個人の判断になりますね。

また、注意していても、不意にクマと遭遇してしまったら、やられるのは人間・・・

自分の身は自分で守りましょう。

2026.09.09:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

緊急脱出用ハンマー

  • 緊急脱出用ハンマー

9月になり、朝晩涼しくなってきましたね。

日がだんだん短くなり、秋を感じるようになりました。

 

さて、昨日は9月1日防災の日でした。
今回は、防災グッズ「緊急脱出用ハンマー」をご紹介します。

 

8月は、千葉県や北陸地方を記録的な大雨が襲いました。

数十年に一度の「大雨特別警報」が列島各地で頻発、多くの河川が氾濫し、

道路、市街地、住宅地などあらゆるところで車が水没しました。

 

千葉でも北陸でも「まさかこんな事が自分に起こるとは」という言葉を聞いたとおり、

まずは自分の車の「脱出ハンマー」がどこにあるか確認をしましょう。

 

【購入するときのポイント】

①直ぐ取り出せるホルダー付②シートベルトカッター付③JIS規格品であること

(信頼性)です。

 

弊社では数種類の脱出ハンマーの取り扱いをしていますが、現在各メーカーに

注文が殺到して欠品しており、手に入るまで1~2ヶ月くらいかかります。

 

【脱出ハンマーがない場合】

緊急時にハンマーがすぐ取り出せない場合は、座席のヘッドレストを

はずし、棒の部分を使って窓ガラスを割ることも可能です。

https://www.youtube.com/shorts/ZDy4ntGs_70?t=4&feature=share

 

詳しくは壱岐産業まで

 

 

2026.09.02:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

クマスプレー「性能表示確認を」 環境省が推奨要件公表

  • クマスプレー「性能表示確認を」 環境省が推奨要件公表

環境省と消費者庁は25日、クマに襲われそうになった際に使用する「撃退スプレー」について、

製品に含まれる有効成分の濃度や噴射距離などの推奨要件、使用時の注意事項を公表しました。

 

十分な効果が得られない製品が流通しているケースがあるとして「性能表示をよく

確認してから購入してほしい」と呼びかけました。

 

環境省などによると、スプレーの主成分は唐辛子の辛み成分であるカプサイシンで、

噴射によりクマの攻撃を抑止します。

 

製品の要件として、有効成分の含有濃度が1~2%程度あることに加え、噴射距離が

7.5メートル以上、時間は6秒以上あることが望ましいとしました。

製造・販売業者には、性能などの表示も求めました。

 

同省の鳥獣保護管理室佐々木真二郎室長は「流通する製品の中には対人用をクマ用と

称し販売しているものもあった」と説明。必ずクマ用を購入し、遭遇時に備えて事前

に使用方法を練習することも大切だという。

 

誤噴射による事故防止のため、必要な場合以外はスプレーを持ち歩かず、安全装置が付いた

製品を選ぶことや、子どもの手が届かない場所に保管することなども求めました。

 

現在、弊社にて熊撃退スプレー「熊一目散」専用ホルダー付を販売中です。

https://iki-sangyo.co.jp/log/?l=549883

 

お手持ちのスプレーの性能に不安がありましたら、買い替えをおすすめいたします。

 

詳しくは壱岐産業まで

2026.08.26:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]

ワンタッチアイスバス(給水バッグ2個付)

  • ワンタッチアイスバス(給水バッグ2個付)

「ワンタッチアイスバス(給水バッグ2個付)」は、エアポンプや工具が不要で、

誰にでも簡単に広げられる簡易式プールです。

 

 

【熱中症の新たな常識/部分冷却から全身冷却へ】

これまで熱中症の応急処置といえば、首元や脇の下、太ももの付け根などの太い血管が

通る場所を冷やす「部分冷却」が一般的でした。

 

しかし近年のスポーツ医学や災害医療の現場では、命を守るために最も有効なアプローチ

として「全身を水に浸して一気に冷やすこと(水温浸漬法)」が強く推奨されています。

重症化を防ぐための黄金ルールは、30分以内に体温を3度下げることだと言われています。

 

 

これまでの簡易プールは高額であったり、低価格帯のものでは満足できるものがなく、

熱中症対策としてあまり使われていませんでした。

「ワンタッチアイスバス」は、日本の老舗ビニール製品会社が2年前から試行錯誤を重ね、

形にした商品です。元々は浮き輪やビニールプールを手がけていたメーカーなので、

そのノウハウが惜しみなく注ぎ込まれています。

一例として、側面に頑丈な補強板を内蔵し、中央をベルトで固定する工夫を凝らしています。

この細やかな設計により、水を入れても型崩れせず、大人の身体をしっかり支える強度が

保たれる仕組みになっています。

本体サイズは横幅154cm、奥行き50cm、高さ27cmと、大人が横たわるには少しコンパクトに

作られています。実際に170cmほどの成人が入ると、膝を少し立てるような姿勢になります。

実はこのサイズ感こそが、開発にあたって最も熟考されたポイントです。プールを大きく

してしまうと、水が溜まるまでに時間がかかります。この絶妙なサイズに設計することで、

最も冷やすべき場所を素早く冷却することが可能になりました。

 

さらに、首元には溺れ防止のための枕用ベルトが備わっており、大人から子どもまで

体格に合わせて調節できるよう配慮されています。

 

「あのとき備えておけばよかった」と悔やむ前に、一刻を争う夏の発熱救急に

備えてみてはいかがでしょうか。

 

※本商品は、一時的に身体を冷やすための簡易プールです。医療機器ではございません。

 

価格・納期等のお問い合わせは壱岐産業までお願いいたします。

2026.08.05:a-kenji:コメント(0):[コンテンツ]