よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2

よっちゃん堂のあくがれてゆく日々2
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朝日の当たる家、まぶしいぜい。

本日は日曜日で酒蔵はお休み。
いままで毎日が日曜日だったのが、週に1回の貴重な日曜日になった。

そんな久々の休みの日に自宅の雪下ろしである。


縦横に切り目をいれて、スノーダンプでひたすら運んで落とす。
♪今日もゆきーかき あしたーもゆきーかき
 これじゃ年がら年中 ゆきかーきゆきーかき


落とした雪を除雪機で飛ばす。
この作業だけでも、除雪機を買った甲斐があるというもの。
実に重たい雪なのである。


家屋が終わり、小屋の屋根に上がると、同じ高さになった胡桃の枝に
新芽がついていた。
スコップをしばし降ろし、なんだかしみじみとしてしまうのである。


小屋の屋根も落とし、我が家を眺める。
高いところが気持ちいいのは、生来性うましか症だからだろうか。

一人では朝から夕方までかかって、やっと終わり。
これで障子や襖がスムーズに動くかなぁ。

そうして日曜日も雪と戯れて終わるのであった。
しかしよく降ります。一日中降っていました。

今日は仕込みに、P箱移動に雪下ろし。
棟が大きい蔵なので、屋根の上は雪原状態。
雪下ろしのバイトの経験が活きました。

帰りに新居に寄って一仕事。

破損した混合栓の部品を取り寄せ交換。3800円なり。
設備屋さんなりに頼むと、もっと高かったでしょう。

大工さんも一日やって行ってくれて、随分進みました。
細かいところの仕上げ段階です。


さーて、正月休みも楽しかったし、張り切って仕事だー!と、
朝いちで現場に着いたら中から「じゅわわ〜じゅわわ〜」って聞こえるのです。

うん?と思い入ってみると・・・


台所水浸しやんけ〜〜!!
そして混合栓のハンドルのところから「じゅわわ〜じゅわわ〜」と
水が噴出しとるではないか!!

慌てて元栓を締めてしばし呆然。
どうやら正月の留守中に混合栓内の水が凍ってパッキンを破壊したようだ。
水道管には電熱線が巻いてあるから凍結の心配はないと思って、
水抜きも止栓もしなかったのが甘かった。
蛇口や混合栓の中の水まで気が回らなかった・・・。

それにしても、いつから噴出していたのかが気懸かりだ。
大晦日の夕方から4日朝まで来ていなかったから、最悪は元旦から
水が出しっぱなしだったことになる。。。あなおそろし。。。

呆然となったが、やってしまったものは仕方が無い。
今年の仕事始めは冷たい冷たい床拭きから始まったのであった。


西側廊下の押入れを撤去。
ここもするかどうか迷ったが、えいやーとうっ!である。

その後、クリーンセンターにゴミだし。
菜なポートに納豆の搬入。
再び現場に戻り、片付けと火遊びを少し。
夕食後、押入れの板張りに勤しみ、実に働いた一日であった。

明日は米沢の現場でバイトである。
今年に限っては年末年始の雰囲気全くなし。
蕎麦を打たない大晦日は4、5年ぶりかな。

今日も一日頑張りましょうということでいつものように作業開始。


昨日苦労して買ってきた補強材で煙突固定。
これで少しはマシでしょう。
手がかじかんで固まった〜。



元押入れに壁板を張る。
ずっともったいないと思っていたフロア材の切れッ端がここで生きた。
長い一枚ものと列を交互にすればピシャリと収まった。
なかなか面白い壁になりそうだぞ。

夕方早めに切り上げて、大と春を連れて温泉へ。


振り返れば激動過ぎる過激な一年でした。
まったく何屋だかよくわからないという(笑)。

拙ブログにお越しいただいている皆様、ありがとうございました。
はたしてよっちゃん堂はどこへ行く〜〜??
お楽しみに!

さーて今日も頑張りましょう。

手前の和室の押入れ破壊。
床も壁も設えの洋服入れもみな撤去。


結構な量のゴミが出るのである。
これには臭いやホコリが染み付いていて、さすがに捨てるしかない。
家一軒の解体をすれば、驚くほどの量になるでしょうね。


きれいに掃除して、今度は作る作業。
根太を一本入れて荒床を張る。


ここで切りがよかったので、作業を中断し、気になっていた煙突の補強を
しんなねと思い買出しへ。

ほんでヘマをやってしまった。。。

南陽の国道沿いにあるトンカツ屋でランチを食べたのだが、
軽トラ君のキーをつけたまま閉じ込めてしまったのだ。

スペアキーは自宅にあるが、家族は白鷹に行っていて不在。。。
結局伊佐沢まで1時間半近くかかって歩いて取りに帰った。
時折吹雪の天候で寒かったが、手袋、長靴、ジャケットを身に着けていたので
雪はしのげた。

白鷹から呼び出した@チャン堂が同じタイミングで帰宅。
とんかつ屋まで送ってもらい無事に軽トラ君を救助〜。

いやはや年の瀬にサム〜イ大失敗でした。

今日は外の煙突の設置作業。
寒くて重くて大変だった。

先ず室内からの横引きに、短いのを継ぎ足し、L字まで延ばす。
その真下に穴を掘り、杭を立てる要領で廃材の柱を立てた。

とにかく煙突や設置部品が高額なために、薪ストーブ設置には
コストが掛かってしまうが、廃材などを利用すれば、ずっと安く済む。
その代わり、素人設置による安全性の保証はなく自己責任でありますな。


これまた廃材の切れッ端で受けて、針金で固定。


じゃーん。立ちました。
さすがに4メートルの一本物は重くて、持ち上げてL字にはめ込むまでが
大変だった。ちなみにこの4メートルで2660円である。

煙突支えが心もとないので、もっと補強せねば。

後は壁面のメガネ石と煙突の隙間にコーキング。
内側からも漆喰で埋めた。

大仕事が無事に出来てよかったよかった。
...続きを見る
なんちゅう青空。うれしいわ〜ん。


奥の和室、物を片付けて、荒床にタイベックを張り畳を敷く。
んで1部屋完成〜。


リーゼントがばっちり利いた屋根の雪。見事なツッパリである。

午前中は押入れ板張りの続き。
午後から毎度おなじみヒゲヤマ氏が助っ人に来てくれた。
ストーブ設置の大仕事を年内中にしたいのである。


炉台は杉フローリングの上に直に大きなレンガを置くことにした。
コメリで一枚400円くらいだったかな。


グラインダーに金属カット用の刃をつけて煙突に用いる
スパイラルダクトを寸法に切る。
キュイ〜〜ンの火花バチバチ〜である。


100キロ以上の重さであったが、ヨッコラショ!と持ち上げ
見事に設置。
かねてから通っていた横引きの間にL字エルボーとカットした
立ち上がりの管を接続。本体と立ち上がり管の接続にやや難儀。


♪もーえたよ もえたーよ〜

大の男2人でニヤニヤしてしまうのである。
薪ストーブ萌え〜。
雪が降ると辺りが静かになり、反射光で明るくなるのも雪国ならではかな。
伊佐沢レベルだと、日中の気温で道路の雪は解けてしまいますね。


今日の午前中は、伊佐沢コミセンにて総会でした。
ワタクシは中伊佐沢北の班の防犯委員を仰せつかっておりまして。
地域の安全と防犯を考えて実行する組織なのです。
支部長とかになると大変みたいです。



午後からは、昨日やり残した風除室の仕上げを。
余った材や廃材で壁を作りましたが、仕上がりに関しての
家人の苦情は受付けカネマス。だって予算も乏しいし〜廃材沢山あるし〜。
北側の材は剥がした押し入れの薄ベニヤがピッタリでした。得した気分。
これでなんぼ降っても玄関周りは快適である。はず。