天童市社会福祉協議会よりお知らせ ~職員募集について~

510.2KB - PDF ダウンロード

令和6年度日々雇用職員を募集いたします!!

 

1 募集要件  保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員、介護支援専門員のいずれかの資格を有する方

2 採用予定数 1名

3 その他   詳細についてはPDFをダウンロードの上、ご確認・ご検討ください。

2024.03.01:山形県社会福祉士会:コメント(0):[事務局/お知らせ]

2024年3月2日東根市でソーシャルワーカーカフェを開催します♪

272.6KB - PDF ダウンロード

【山形県社会福祉士会子ども権利擁護委員会よりご案内です】
子どもに関わる支援をしている方を対象に東根でソーシャルワーカーカフェを開設しま す。 忙しい3月ではありますが、リラックスした雰囲気の中で支援者同士たくさんお話しませんか? 詳しくはチラシをご覧ください。
皆さんの参加をお待ちしております^^

研修名「ソーシャルワーカーのためのワンコイン・カフェ」
テーマ:いきづらさをかかえるこどもの支援
内容:お話のきっかけとしての実践報告とワールドカフェ方式の情報交換
参加費:500円(飲み物・会場費等)

申込はGoogleフォームからお願いします! →https://forms.gle/txcYPhTrtyRS7qLm6
 

2024.02.11:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/子ども権利擁護委員会]

~再犯防止シンポジウムを開催いたします~

  • ~再犯防止シンポジウムを開催いたします~
2023.12.28:山形県社会福祉士会:コメント(0):[事務局/お知らせ]

☆2/18「障がい者権利擁護委員会」を開催いたします☆

☆2月18日(土)障がい者権利擁護委員会を開催いたします☆

2024年、1回目の委員会活動になります!!

日時 2月18日(土)9:30~11:30

※初参加者の方につきましては、10時まで下記の場所に来ていただければと思います。

場所 山形市総合福祉センター3階会議研修室4(山形市社会福祉協議会)

内容 ①ミニ研修 ②事例検討

※新規参加者は1回目の時は事例提供者としない事とします。

(実際の事例検討会の進め方を体験していただければと思います。)

委員会の活動に興味のある方は是非、御参加ください(^▽^)/

参加希望の受付は、前日まで下記の連絡先に宜しくお願い致します。

連絡先 1024fu2mi3@gmail.com

                                副委員長 相田

 

2023.12.26:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/障がい者権利擁護委員会]

山形県市町村惻隠等高齢者虐待防止情報交換会、現任者研修を開催しました。

令和5年 12/12(火)と12/13(水)の二日間、山形県市町村職員等虐待防止情報交換会〝現任者研修〟を開催しました。虐待防止担当としての経験が2年以上の方が対象です。
「高齢者」の表記がなくなりました。疾患、障害、高齢など、ケアの対象範囲が広がっています。

虐待の基礎知識の確認と共に、実際の支援事例をもとにした事例検討会と情報交換会をメインに行っています。各自治体の現状として、不明点や悩みなどを共有しながら今後の実際の支援にいかせる内容です。

また、虐待防止マニュアルの改訂から解釈への加筆が行われており、内容の周知なども踏まえた今後の具体的な対応への対策も必要となります。

*一部紹介します。
特に介護保険法においては、「人格尊重義務違反」が (追加)規定されており、高齢者虐待はまさに人格を尊重する義務に違反する行為であることから、虐待に関する事実確認については、同法の権限を適切に行使することが必要です

--------------------------------------------------------------------
ⅰ 身体的虐待:高齢者の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。
ⅱ 介護・世話の放棄・放任:高齢者を衰弱させるような著しい減食又は長時間の放置その他の高齢者を養護すべき職務上の義務を著し く 怠ること。
ⅲ 心理的虐待:高齢者に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応 その他の高齢者に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。
ⅳ 性的虐待:高齢者にわいせつな行為をすること又は高齢者をしてわいせつな行為をさせること。
ⅴ 経済的虐待:高齢者の財産を不当に処分することその他当該高齢者から不当に財産上の利益を得ること。
--------------------------------------------------------------------

高齢者のみならず、障がい者、子どもを含めた「権利擁護」に対しての具体的な啓発活動の重要性も感じられます。
それ相応に、運営に関してもファシリテーターの知識や技術的なスキルも大いにして求められることから、対応力向上のための研修などを踏まえ計画的なスキル向上につとめて参ります。

受講された皆様、運営スタッフの皆様、大変有意義な研修になりました。
ありがとうございました。

高齢者権利擁護担当理事 菅 東洋

2023.12.16:山形県社会福祉士会:コメント(0):[活動報告/高齢者権利擁護委員会]