8/2【夏の体験ボランティア情報】「Yボラサマーチャレンジin庄内」(三川会場)
8月2日(火)に「Yボラサマーチャレンジin庄内」(三川会場)が行われました。ボランティア活動の楽しさを伝え、ボランティアリーダーの育成を目的に行われ、YYボランティアサークル会員中学生10名、高校生1名が参加しました。
最初にボランティアサークルの紹介があり、参加している「来夢来人」、「かざみどり」の他に「来夢来人」とコラボで活動している最上地区の「SAKEKKO」も参加し、サークル同士の連携・協働の1つとして先進的な取り組みでした。
その後、スキルアップ講座を行い、小学生を対象としてだがしや学校を実施する予定であったが、コロナ感染拡大のため、スキルアップとして5つのブース(バルーンアート、折り紙、スライムづくり、恐竜の卵、ぶんぶんごま)で体験できたことは今後の活動に活かせるスキルアップができたと思います。
コロナ感染対策も万全で安心して参加できる研修会でした。
8/3【夏の体験ボランティア】「心のバリアフリーについて知ろう!」を見学してきました。
8月3日(水)に南陽市社会福祉協議会主催の夏の体験ボランティア「心のバリアフリーについて知ろう!」を見学してきました。講師は南陽市福祉課障がい福祉係の森山係長で、地元の中学生3名、高校生6名が参加しました。
はじめに、森山講師から障がいについて差別をなくす法律や南陽市の条例について分かりやすくお話しいただき、障がいを理解するために~”できない”には理由がある~をテーマに障がいの種類や誰にでも起こりうることについてデータや事例をもとにお話しいただきました。また、世の中には不当な差別や合理的配慮の不提供の問題もまだまだ存在することも学びました。
その後、本来であれば障がい者就労支援施設を実際に見学する予定でしたが、コロナ感染拡大の影響により、リモートでの見学・紹介となりましたが、それぞれの5つの施設から詳しく丁寧に説明いただき、参加者にとって非常に分かりやすく、いろんな種類の就労があり、それぞれやりがいを感じて仕事に従事していることが分かりました。
最後に振り返りとして、障がいを社会的にとらえたときの「障がいはどこにある?」のテーマでグループワークを行い、発表し、障がいは個人にあるのではなく社会の環境にあることを共有できたと思います。
社会のいろいろなバリア(社会的障壁)についても考えさせられるところがありました。本当に素晴らしい研修でした。担当の小川さん、参加させていただいてありがとうございました。