舟形町高校生ボランティアサークル「ふなっ子」です。
イルミネーションで町を盛り上げたいと、夏からデザインを考え準備してきました。
イルミネーション企画の会議中
イルミネーションデザイン案
イルミネーション完成!
設置場所は、舟形町河川公園の「あゆっこふれあい橋」です。
点灯期間は令和4年11月15日(火)から令和5年2月末までを予定しております。
ぜひご覧ください!
11月3日(木)、山形県青年の家がコーディネートするボランティアサークル「nicoこえ」は、SDGs MARCHEで小児がん患者の支援を目的とした2回目のレモネードスタンドを行いました。
前回の経験を活かし、今回はスタッフ配置や案内表示、支援金の募り方を工夫して臨みました。
今回も、レモネードの購入だけにとどまらず、多くの方々から小児がん患者へのご寄付をいただきました。心から感謝いたします。
これらの支援金はレモネードスタンド普及協会を通して小児がん支援に寄付させていただきました。
この活動が広く知れ渡り、レモネードスタンドの輪が山形県内に広がり、繋がっていくように今後も「nicoこえ」は活動を続けていきたいと思います。
~追記~
前回(第1回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。
http://seinen.jp/log/?l=519703
次回(第3回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。
11月12日(土)山形県青年の家で行われた令和4年度 家庭教育支援研修会2「コミュニケーション×アート」の様子が山形新聞に掲載されました。
記事の詳細はPDFファイルをご覧ください。
また、以下のサイトにも当日の様子が紹介されていますのでご覧ください。
11月12日(土)、山形県青年の家にて、小学生とその保護者計9名が参加して家庭教育支援研修会2『コミュニケーション×アート(~アート活動を通して親子の絆を深めよう~)』が行われました。
前半では、山形県家庭教育アドバイザー・公認心理師の笹原英子氏によるコミュニケーションゲームを通して、親子でたくさんの会話やスキンシップを行い、コミュニケーションのコツを学びました。
後半のアート活動では、天童アートロードプロジェクトの石沢惠理氏と早坂美紅氏を講師にお招きし、親子でわいわいコミュニケーションを取りながら、作品づくりを楽しみました。
パンチやキックでの新聞割で体を動かした後、どれだけ新聞紙を高く積み上げられるか親子でチャレンジしました。
そして、創作意欲が高まったところで、「ハデハデ!バースデーぼうしつくり」に取り掛かりました。親から子へ、子から親へ、最後は出来上がったぼうしを相手に贈るため、相手の喜ぶ顔を思い描きながら制作します。
好きな色で染めた紙粘土をコネコネし、贈る相手の好きな物を形作り、ぼうしに飾るパーツをつくりました。親子ともども驚くほど集中し、あっという間に時間は流れ、思い思いのぼうしを完成させました。
最後に、個性豊かな素晴らしい出来のぼうしを親子で交換し、本日の研修を終えました。
保護者からもらったぼうしを嬉しそうに被って帰る子どもたちの後ろ姿に、我々職員も温かい気持ちになりました。
村山教育事務所 社会教育課からのご案内です。
10月23日(日)、大石田町青年団体「大石田にぎりばっと部」創部10周年を記念した“にぎフェス”が大石田町民交流センター虹のプラザで開催されました。
そこで、大石田町高校生ボランティアサークル「二十四孝パートⅡ」と尾花沢市中高生ボランティアサークル「風ぐるま」が連携してひとつのブースを開いた様子が(第7号) MYボラタイムズに掲載されています。
過去に発行されたものは↓以下のサイトをご覧ください。
村山教育事務所>社会教育課情報
https://www.pref.yamagata.jp/702004/bunkyo/kyoiku/iinkai/kyouikuiinkai/murayamakyouiku/shakyo.html