3/5 大石田町高校生ボランティアサークル「二十四孝PARTⅡ」による『地域貢献活動』!
3月5日(日)に、大石田町高校生ボランティアサークル「二十四孝PARTⅡ」が大石田町社会福祉協議会主催の“いきいき大石田福祉のつどい 手作り作品展”で、自分たちが作ったバルーンアートを来場したお客様にプレゼントする活動を行いました。小さい子供たちはもちろん、孫への土産にとお年寄りの方も喜んでくださりました。
また、「おれもつくるいべが?」と孫のために作り方を知りたいという方もいらっしゃったそうです。バルーンアートが幅広い年齢層に喜んでもらえたことに会員たちはとても嬉しそうでした。
同時に、使用済み切手をNPO法人世界の子どもにワクチンを 日本委員会」へ送付する作業も行いました。使用済み切手は1㎏1500円で買い取られるそうです。
「地域の人と触れ合ったり、自分たちで考えて町に貢献したりする活動ができてうれしかった」という言葉があったそうです。
来年度も、大石田町高校生ボランティアサークル「二十四孝PARTⅡ」の活躍が楽しみです。
2/26 ボランティアサークル「nicoこえ」による通算3回目の『レモネードスタンド』!
2月26日(日)山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」が、通算3回目の小児がん支援のためのレモネードスタンドを天童最上川温泉ゆぴあで行いました。
「nicoこえ」は2023年、『山形レモネードスタンドプロジェクト』を展開しており、これまでの手作りレモネードに加え、今回からペットボトルの提供も始めました。
『山形レモネードスタンドのプロジェクト』については↓以下のURL またはQRコードをご覧ください。
この日は温泉利用客に加え、将棋大会が開催されており、多くの方々から小児がん支援へのご協力をいただきました。
特に、ペットボトルの売れ行きが好調で、準備していた120本すべてが完売となりました。
次回は4月2日(日)、山形ワイヴァンズとコラボいたします。(ペットボトルのみの販売となります)
場所は山形県総合運動公園体育館内です。
この日は、隣のNDソフトスタジアム山形でモンテディオ山形の試合もあります。ワイヴァンズのブースターに加え、モンテディオ山形のサポーターの方々にも足を運んでいただきたいです。
多くの方々に「小児がん」や「レモネードスタンド」のことを知っていただき、小児がん支援へのご協力をお願いいたします。
~追記~
前回(第2回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。
http://seinen.jp/log/?l=521155
次回(第4回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。
2/4 令和4年度 最上地区ヤングボランティア交流会を取材してきました!
2月4日(土)、新庄市の「最上広域交流センター ゆめりあ」で、最上教育事務所主催の『令和4年度 最上地区ヤングボランティア交流会』が行われました。
【交流①】企画運営委員によるお楽しみ企画では、初対面の人も、すでに知っている人も、お互いに心をオープンにしてつながることができる活動を通して互いに打ち解け合いました。
【交流②】ボランティア活動スキルアップ講座では、サークルごとにボランティアスキルアップのための講座を企画運営し、運営の仕方を体験したり、他団体のブースへの参加を通して今後の活動の役に立つ「技」を身につけました。
<団体名:ブース>
1.<みつばち:昔あそび>
2.<SUGI☆スターズ:レインボーわたあめ>
3.<つくし会:スライム作り>
4.<ホップステップ:ペットボトル空気砲>
5.<SAKEKKO:バルーンアート>
6.<ぎゃらくと:ツリーアート>
7.<nicoこえ:レモネードスタンド>
8.<しずく:キャンドルづくり>
9.<ふなっ子:ハーバリウム作り>
10.<STAFF:ドリームオン(カードゲーム)>
11.<ボードゲーム三国同盟:新庄カタン>
12.<プライマルプロジェクト:折り紙>
【交流③】ボランティアサークル紹介では、互いにどんな活動をしているのか紹介し合い、お互いの実践から学ぶことで、次の活動のヒントを探りました。上記の団体に加え、「地域活動グループ よりみちくら部」の紹介も行われました。
この日は、最上地区内外で活動しているボランティアサークルが一堂に会し、情報交換をすることで互いに刺激し合うことができた一日となりました。
参加者および運営の皆さま、大変お疲れ様でした。
1/28 令和4年度「ボランティアの集い」の活動報告!
1月28日(土)、山形県青年の家にて、主催事業の「ボランティアの集い」が行われました。
この日は、ボランティアに興味を持つ総勢40名(社会人6名、高校生24名、nicoこえ10名)の参加者が集まり、活動がワクワクするちょっとした知識や技術、YYボランティアの実践事例を確認しながら今後の活動を充実させるチカラを交流や体験を通して学びました。
初めの「アイスブレイキングでワクワク」では、参加者から『初対面の人とはコミュニケーションをとるのが苦手で、普段はうまく話せないのに、アイスブレイキングの活動を通してこんなにも話せるようになるということがわかりました。また、話せている自分にも驚きました!』との感想があり、アイスブレイキングのチカラを体感してもらえたようでした。
「バルーンアートでワクワク」では、講師のバルーンアートのつばさくんの目を引くパフォーマンスを見てバルーンアートへの創作意欲を高めた後、技術指導を受けながら自分達でも作成しました。
午後の「YYボランティアサークルでワクワク」その①では、山形県青年の家コーディネートボランティアサークル『nicoこえ』の事例発表を通して、身近にできるボランティア活動について学び、どのような手順で活動を行っていけば良いのかを知る機会となりました。
さらに、「YYボランティアサークルでワクワク」その②では、模擬ボランティアサークル班に分かれ、やってみたいボランティア活動について話し合い、企画書を作成し、発表会を行いました。
参加者からは、『今日は楽しく交流ができ、ボランティア活動についてより深く知ることができました。これを機にもっとボランティアに目を向け活動を積極的に行っていきたいと思いました。』と感想をいただきました。
ご参加、ありがとうございました。