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青年の家主催事業「SDGs×スポGOMI」が山形新聞に掲載されました!

  • 青年の家主催事業「SDGs×スポGOMI」が山形新聞に掲載されました!
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6月24日(土)山形県青年の家で行われた令和5年度 持続可能な社会づくり体験1「SDGs×スポGOMI」の様子が山形新聞に掲載されました。

 

記事の詳細は上記PDFファイルをご覧ください↑

 

また、当日の様子は以下のYYボランティアビューローHPにも掲載しております↓

http://seinen.jp/log/?l=528811

2023.07.10:青年の家:コメント(0):[お知らせ]

7/2 令和5年度 家庭教育支援研修会1「食育×スポーツ」が開催されました。

  • 7/2  令和5年度 家庭教育支援研修会1「食育×スポーツ」が開催されました。

7月2日、山形県青年の家の主催事業 令和5年度 家庭教育支援研修会1「食育×スポーツ」が開催されました。

10組25名の親子が参加し、食育講義と軽スポーツ体験を通して共に学び、そして親子間の絆を深めました。

 

食育講義では、仙台大学准教授の平良拓也氏による「学童期に摂りたい食事の形と保護者の関わり」という題のもと、食生活における「バランス7(セブン)」や学校給食の大切さ、子どもたちの行動変容を促すポジティブな声がけ等、これから家庭の食生活においてすぐに実践していけるお話しを聞くことができました。

 

軽スポーツ体験の「親子で楽しむスラックライン」では、日本スラックライン連盟公認インストラクターの井上祐氏と小池智也氏の指導のもと、親子で汗を流しました。

参加者はこのスラックライン体験を通して、集中力や忍耐力の育成につながることや、スポーツの基本となる体幹を鍛えることにつながることを学び取るとともに、親子・兄弟間・夫婦間での触れ合いやコミュニケーションの大切さを実感していたようでした。

 

講師のデモンストレーションにみんな目が釘付けでした!

 

そして、高い位置に張ったライン上での記念写真。 

見てください!子どもたちのこの勇敢な姿を!!

 

個人的には、「勇敢なお母さんの姿を激写するお子さん!」

このアングルが今日一日の私にとってのベストショットでした!

 

11月12日(日)には、家庭教育支援研修会2「コミュニケーション×アート」が予定されており、アート活動を通して親子の絆を深めることができます。

こちらにもぜひ多くの方々からご参加いただければと思います。

2023.07.07:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

7/1 上山市高校生ボランティアサークル「あすなろ」による『レモネードスタンド』!

  • 7/1  上山市高校生ボランティアサークル「あすなろ」による『レモネードスタンド』!

7月1日(土)上山市で開催された『山形ワインバル2023』にて、上山市高校生ボアンティアサークル「あすなろ」さんがレモネードスタンドを開催してくださいました。

この日は県内外のワイナリーを集めたワインの祭典が開かれ、上山城周辺に約3,800人の方々が訪れたそうです。

 

会場では小児がん支援のためのレモネードが次々に売れ、用意していた12ケース288本すべてを完売することができました。

中には箱で購入して下さる方もおり、チャリティーに対する意識が強いと実感する一日でした。

 

途中から、「あすなろ」メンバーの保護者や、かみのやまこども食堂「かえる家」の方々が販売や集客に加勢してくださり、多くの来場者に『小児がん支援のためのレモネードスタンド』を知っていただくことができました。

 

「あすなろ」のメンバーのみなさま、ご購入・ご支援・ご協力いただいたみなさまに心から感謝申し上げます。

2023.07.06:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

大石田そばを育ててみませんか!?【参加者募集!】

  • 大石田そばを育ててみませんか!?【参加者募集!】
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青年地域活動団体のひとつ、「大石田にぎりばっと部」さんからのお知らせです!

そばの種まきから、刈り取り・石臼挽き・そば打ちまでの体験できるステキな親子活動のご案内です。

さらに、なんとっ!

スイカ選果場見学・そば殻ワークショップ・そばの染色染めまで体験できます。

定員はわずか10組のみ。

しかも、先着順です。

ご参加の方はお早めにご応募ください!!
 

詳細は↑上記のPDFをご覧ください。

2023.07.06:青年の家:コメント(0):[お知らせ]

6/24 令和5年度 持続可能な社会づくり体験1「SDGs×スポGOMI」が開催されました。

  • 6/24  令和5年度 持続可能な社会づくり体験1「SDGs×スポGOMI」が開催されました。

6月24日(土)、青年の家およびその周辺を会場に、主催事業 令和5年度 持続可能な社会づくり体験1「SDGs×スポGOMI」を開催しました。

一般参加者として中学生・高校生32名が、運営スタッフとして青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」から高校生・大学生8名が参加してくれました。

 

前半は美しい山形・最上川フォーラムの安部さんから、「海の豊かさを守るために私たちができること」というテーマでSDGsに関する講話を行ってもらい、後半のゴミ拾いに向けて環境への関心を高めました。

 

その後、ボランティアサークル「nicoこえ」からスポGOMIにおけるルール説明や注意事項の確認を行ってもらいました。

 

また、小児がん支援を目的として行っているレモネードスタンドの説明と、ゴミ拾い後のレモネード試飲についても同メンバーから説明してもらいました。

 

そして、本所所長の「ゴミ拾いは~スポーツだー!」の発声でスポGOMIがスタートしました。

60分間の制限時間のなか、参加した9班それぞれがエリアマップを片手に青年の家周辺でゴミ拾いを行いました。

 

楽しんでゴミ拾いに取り組んでもらえるよう、所々で「nicoこえ」から環境美化や地域文化に関するクイズを出題してもらい、クイズ点も総合ポイントに加算しました。

 

競技終了後は、集めたゴミを計量し、用意されたレモネードを飲んで一休み。

 

今回、みんなで集めたゴミの総重量は6.3㎏。大きく重いゴミは少なかった半面、タバコの吸い殻や小さな

ゴミがたくさんありました。

 

スポGOMIの結果は、

第1位 5班(東海大山形高等学校)

第2位 7班(山形北高等学校)

第3位 12班(天童市立第三中学校) となりました。

 

参加者の皆さん、美しい山形・最上川フォーラムさん、手伝ってくださった「nicoこえ」の皆さん、大変お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!!

2023.07.04:青年の家:コメント(0):[活動レポート]