サークル紹介|Circle
令和5年12月1日現在の「山形県の青少年地域活動団体一覧」をもとにして作成した「YYボランティアサークル 2024」のマップになります。
上記PDFからダウンロードしてお使いください↑
現在、県内には46のYYボランティアサークル(村山16、最上10、置賜7、庄内13)が存在し、県内各地で青少年がボランティア活動に励んでいます。
やってみよう!YYボランティア!!
※各サークルの連絡先や主な活動内容等の詳細をご覧になりたい場合は、Homeに戻り、トップページ上の各エリア毎の「サークル紹介 PDF」をご覧ください。
「小児がん患者支援金贈呈式」の様子が2/15の山形新聞に掲載されました!
ボランティアサークル「nicoこえ」が展開してきた『山形レモネードスタンドプロジェクト』で集まった寄付金103万4,636円を、山形大学医学部へお渡しする様子が掲載されました。
記事の詳細は上記PDFからご覧いただけます↑
プロジェクトに賛同し、各地でレモネードスタンドを開催していただいた団体・企業・個人のみなさま、本当にありがとうございました。
そして、県内各地で小児がん患者支援のための「レモネード」やシュークリームの「もちこ」をご購入いただいたみなさまに心より感謝申し上げます。
ボランティアサークル「nicoこえ」は、新たなプロジェクト名『山形 Make Lemonade プロジェクト』のもと、2024年も小児がん患者支援活動を続けて参ります。
お見かけの際はご協力をよろしくお願いいたします。
贈呈式の様子は以下のURLで詳しく紹介しています。
ぜひご覧ください↓
2/14 小児がん患者支援金贈呈式およびプロジェクトの結果報告(2023年分)!
2/14(水)ボランティアサークル「nicoこえ」は、県内各地から集まった小児がん患者支援金1,034,636円(2023年分)をお届けするために山形大学医学部を訪れました。
そして、山形大学大学院医学系研究科医学専攻(博士課程)小児科学講座の三井哲夫教授へ、『山形レモネードスタンドプロジェクト』のプロジェクトリーダー(東海大山形高校3年)平田寧々さんから目録が贈呈されました。
小児がん患者支援金(2023年分)の内訳は、
① 『山形レモネードスタンドプロジェクト』→1,002,596円
② 『Lemonbowプロジェクト』→32,040円
2つのプロジェクトの合計は 1,034,636円になります。
※①70以上の学校、サークル、団体、企業、その他多くの個人の皆様からレモネードスタンドを開催していただき、587ケース(14,088本)のペットボトルを販売しました。(寄付金額:1,708円×587ケース)
※②グリーンモール天童商店街の「菓子司 大坂屋」とのコラボ商品『もちこ』1,602個を販売しました。(寄付金額:20円×1,602個)
『山形レモネードスタンドプロジェクト』の成果と今後の方向性については、上記PDFをご覧ください↑
支援金は、小児がんの研究費にあてられる他、付属病院小児科病棟にあるプレイルームの環境整備(おもちゃの購入等)への活用を検討されています。
・小学3年生の頃、自身も小児がんを患っていた平田寧々さん
・その時の最初の主治医であった三井哲夫教授へ支援金をお渡しすることができました
・お忙しいにもかかわらず、現在の担当医の先生も駆けつけてくださいました
これまで、県内外の皆様から多くのご寄付・ご声援・ご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます。
ボランティアサークル「nicoこえ」は、『山形レモネードスタンドプロジェクト』を『山形 Make Lemonade プロジェクト』へとプロジェクト名を改め、2024年も小児がん患者支援活動を続けて参ります。
お見かけの際はご協力をよろしくお願いいたします。
・『山形 Make Lemonade プロジェクト』については以下のURLをご覧ください↓
http://seinen.jp/log/?l=534802
・『Lemonbowプロジェクト』については以下のURLをご覧ください↓
2/4 令和5年度 「ボランティアの集い」の様子②!
2月4日(日)、山形県青年の家の主催事業 令和5年度「ボランティアの集い」が青年の家を会場に開催されました。
アイスブレイキング、ボランティア実践実例報告、青年の家ウォークラリーについて(様子①)は、以下のURLをご覧ください↓
http://seinen.jp/log/?l=536065
様子①の通り、前半はボランティアについて学び、班のチーム力を高めました。
そして、いよいよ後半メニューの「壁面月飾り作り」に取り掛かりました。
まずは、どの班が何月の飾りを作るか、代表によるくじ引きです。
どの月になるのか、班員が固唾をのんで見守っています。
作成する月が決まったら、各班インターネットを駆使して折り紙の折り方を検索したり、イラストの情報を集めて、思いおもいの月飾りを作っていきました。
各班、個性豊かな素晴らしいできの壁面月飾りを作成してくれました。
できあがった作品は以下の通りです。
・1~3月
・4~6月
・7~9月
・10~12月
できあがった月飾りはさっそく新年度から青年の家に飾っていきます。きっと、来館者の目を楽しませてくれることでしょう。
「ボランティアの集い」で学び、経験したことをもとに、参加者のみなさんが各地で活躍し、山形県内のボアンティア活動をさらに盛り上げていってくれることを期待しています。
ご参加ありがとうございました!
2/4 令和5年度 「ボランティアの集い」の様子①!
2月4日(日)、山形県青年の家の主催事業 令和5年度「ボランティアの集い」が青年の家を会場に開催されました。
この日は、中学生から大人までの計50名が集まり、50年近い歴史を持ち「山形方式」と称され全国から高く評価されている「YYボランティア」について学びました。
また、学ぶだけでなく、壁面月飾りを作って施設に提供するボランティア活動も行ってみました。
はじめに、じゃんけん・自己紹介・ペーパータワーのアイスブレイキングを通して、今日出会った仲間と交流を深めました。
次に、青年の家職員から「YYボランティア」について学んだ後は、ボランティアの実践実例報告を各団体から行ってもらいました。
・以下は、「南陽高校」、「上山明新館高校」、「東海大山形高校」のJRC・インターアクトクラブによる活動報告の様子です。
・以下は、YYボランティアサークルの大石田町「二十四孝PARTⅡ」、大江町「夢憧布(ポケット)」、「nicoこえ」による活動報告の様子です。
その後は、青年の家ウォークラリーで班員と協力して答えを導き出し、チーム力を高めました。
壁面月飾り作りの様子は、後半(様子②)に続く↓