HOME > 記事一覧

11/17 親子を対象とした主催事業「アート de SDGs」の活動様子!

  • 11/17 親子を対象とした主催事業「アート de SDGs」の活動様子!

11月17日(日)山形県青年の家にて、家庭教育支援事業3「アート de SDGs」が開催され、8組の親子計20名が参加し、キラキラ輝く『ミラーツリー』づくりに挑戦しました。

 

まずは初めに、東北芸術工科大学の学生によるアイスブレイキング(リズムあそび・じゃんけん大会・ピンポン玉リレー)によって、参加者の緊張した雰囲気が一気に和やかになりました。

参加した家族間の交流も見られました。

 

その後は、東北芸術工科大学専任講師、兼天童アートロードプロジェクト実行委員の石沢惠理先生によるアート活動「キラキラ輝く『ミラーツリー』づくり」を行いました。

 

参加者たちは様々な技法を駆使して、4枚のミラーを思い思いに彩っていきました。

見てください以下の写真を!講師の手本を食い入るように見つめる子どもたちの様子を!!

 

難しいところは保護者に手伝ってもらいながら作品を完成させました。

 

みんな集中してアート活動に取り組んでいたため、あっという間に時間が経ってしまいました。

 

できあがった作品が以下の写真です↓

 

照明を暗くして手持ちのライトで照らすと、目の前に幻想的な光景が広がりました。

 

じっくりと親子一緒にアート活動を行うことで親子の絆もさらに深まったのではないかと思います。

ご参加ありがとうございました。

 

青年の家では、年に2回(6月にスポーツ、11月にアート活動)親子で一緒に活動をする主催事業を行っています。

そして、次年度も同様にスポーツとアート活動の主催事業を行う予定です。

リピーターの方も大歓迎です!

みなさんのご参加をお待ちしております♪

2024.11.25:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/9「nicoこえ」による通算27回目の『レモネードスタンド』!

  • 11/9「nicoこえ」による通算27回目の『レモネードスタンド』!

11月9日(土)、山形県青年の家がコーディネートするボランティアサークル「nicoこえ」は、山形大学医学部の『東日本重粒子センター施設見学会』において、通算27回目となるレモネードスタンドを開催しました。(第1回目、2022年10月9日ゆぴあマルシェから数えて)

 

2024年は、これまでの山形レモネードスタンドプロジェクトを更に発展させた『山形 Make Lemonade プロジェクト』のもと小児がん支援活動を行っています。そして今回で13回目のレモスタ開催となります。(2024年1月20日アランマーレ戦から数えて)

『山形 Make Lemonade プロジェクト』の詳細は以下をご覧ください↓

http://seinen.jp/log/?l=534802

 

 

北日本唯一の重粒子施設で、世界でまだ4台しか稼働していないという回転ガントリー照射装置やシンクロトロン加速器など普段はなかなか見ることができないコアな部分まで見学できるということもあって、この日は秋田県や福島県など他県の方々も多く来場されていました。

そして、レモネードスタンドにも大勢の方に興味を持っていいただき、たくさんのご支援をいただきました。

 

レモネードの売上金は、山形大学医学部を通して山形県の小児がん患者の支援にあてていきます。

多くの方々からのご購入、ご声援に心より感謝申し上げます。

 

 

~追記~

前回(第26回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。

http://seinen.jp/log/?l=544275

 

次回(第28回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。

http://seinen.jp/log/?l=545820

2024.11.20:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

11/3 庄内地区青少年ボランティア情報(温海文化祭でバルーンアート)

  • 11/3 庄内地区青少年ボランティア情報(温海文化祭でバルーンアート)

庄内教育事務所からの活動報告です。

 

11月3日(日)に温海ふれあいセンターで開催された「温海文化祭」でバルーンアートブースを開き、参加者と交流する「芸術の秋!バルーンアートボランティア交流会」を行いました!

10月12日(土)の青少年ボランティアスキルアップ出前講座に参加した中高生3名と、新規3名の計6名が参加しました。

前回(10月12日)の活動については以下のURLをご覧ください↓

http://seinen.jp/log/?l=544234

 

中高生たちは8時に集合し、子どもたちが楽しんでくれるよう工夫して華やかにブースを飾りつけました。

9時に温海文化祭が開幕。子どもたちがブースに来た時にバルーンアートの作品をもらうか、自分で作るかを選択してもらい交流しました。

中高生たちは、子どもたちに優しく声をかけ、バルーンアートの作り方を丁寧に教えることができました。

また、10時に温海ふれあいセンターのホールのステージに上がり、バルーンアート体験会をしていることを参加者の方々にアピールしました。

 

2回の活動を通して、温海地域の中高生にボランティア活動の楽しさを感じてもらうことができました。今後も、ボランティア活動にどんどん関わってくれることを願っています。

2024.11.19:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

10/23「nicoこえ」による『もちこ』販売終了に関わるご挨拶と最終報告!

  • 10/23「nicoこえ」による『もちこ』販売終了に関わるご挨拶と最終報告!

10月23日(水)、山形県青年の家がコーディネートするボランティアサークル「nicoこえ」は、『もちこ』を製造していただいていた「菓子司 大坂屋」さんへ最後のご挨拶に行ってきました。

 

『もちこ』とは、小児がん支援と地元商店街の活性化を目的として開発・販売してきたお菓子です。

開発・販売に至る経緯や目的等についての詳細は、以下のURLをご覧ください↓

http://seinen.jp/log/?l=531501

 

2023年10月14日にデビューした『もちこ』は、レモネードスタンドの会場や大坂屋さんの店舗で多くの方々からご購入いただき「大変美味しい!」と好評だったのですが、大坂屋さんの閉店に伴い2024年10月末日を持って販売終了となりました。

そのことを受け、『もちこ』開発のプロジェクトリーダーが「nicoこえ」を代表して、これまでお世話になった大坂屋さんへお礼の言葉を手紙にしたため、ご挨拶に行ってきました。

 

『もちこ』の開発と販売は、「Lemonbowプロジェクト」のメンバーが中心となって行ってきました。

プロジェクト名は、レモネードスタンドによる小児がん支援と、地元の商店街のグリーンモール天童商店街との虹の懸け橋になりたいという思いからLemonとRainbowをかけ合わせて「Lemonbowプロジェクト」と名付け活動してきました。

手紙はプロジェクトメンバー全員から集めたお礼の言葉をリーダーが手紙にしたためたものです。

これまで『もちこ』の開発・製造・販売にご尽力いただいた大坂屋さんに心より感謝申し上げます。

 

☆以下は『もちこ』の販売記録(最終報告)です。

・2023年10月14日(土)販売開始、同年12月末日までにレモネードスタンドの会場や大坂屋の店舗にて計1,602個を販売。

2024年2月14日(水)に山形大学医学部小児学科に寄付金¥32,040円を寄付。

 

・2024年1月から同年10月31日までにレモネードスタンドの会場や大坂屋の店舗にて計2,050個を販売。

2025年2月に山形大学医学部小児学科に寄付金¥41,000円を寄付の予定。

 

『もちこ』がデビューしてから販売終了となるまでの約1年の間に、皆様から計3,652個の『もちこ』をご購入いただき、寄付金の合計¥73,040円をご支援いただきました。

これまでの皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

2024.11.18:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

「3peace」が『生涯学習やまがた』2024年11月号に掲載されました!

  • 「3peace」が『生涯学習やまがた』2024年11月号に掲載されました!
2.8MB - PDF ダウンロード

 

東根市のボランティアサークル「3peace」が、山形県生涯学習センターさんから取材を受けて、『生涯学習やまがた』2024年11月号Vol.32に掲載されることとなりました。

P.7にある、地域の取り組みを紹介するページの『このまちに注目!』に載っています。

記事の詳細は上記のPDFをご覧ください!

 

 

また、バックナンバーには他のYYボランティアサークルも掲載されております。

・Vol.30  三川町中高生ボランティアサークル「来夢来人」

・Vol.29  ボランティアサークル「nicoこえ」

・Vol.28  高校生ボランティアサークル「ふなっ子」    など

ぜひ下記のURLもご覧ください↓

https://www.gakushubunka.jp/yugakukan/kouhou/

2024.11.18:青年の家:コメント(0):[お知らせ]