地域をつくるリーダーセミナー(内陸会場)レポート — 君も“まちの主人公”になれる!
主催:山形県教育局生涯教育・学習振興課
主管:山形県青年の家(内陸会場)
日時:令和7年12月14日(日)
会場:山形県青年の家
参加:高校生28名/参加校:13校 ほか一般・大学生が4名参加
☆概要
・テーマ:交流を通して、地域も学校も盛り上げよう!
・午前:青年リーダーからの講話でモチベUP → 実際に街を歩くフィールドワークで「現場」を肌で体感。
・午後:松田道雄先生のワークショップで、現場の気づきをアイデアにして発表まで。
☆ここがアツかった!講師紹介
・菊地航平さん(そよかぜ代表/元河北町地域おこし協力隊)
→ 「ちいさな風がまちを変える」ってテーマで、失敗も含めたリアルな経験をシェア。挑戦のヒントがいっぱい。
・小出浩太郎さん(グリーンモール天童商店街幹事)
→ フィールドワークで商店街の魅力や課題を案内。普段見落としがちな店の良さに驚きの声多数!
・松田道雄先生(尚絅学院大学 教授)
→ 午後のワークショップで話し合いをファシリテート。短時間でもグループの意見をまとめ、発表に繋げてくれた。
☆当日の流れ
・受付 → 青年リーダーの話(菊地さん)→ 集合写真撮影 → フィールドワーク(小出さん案内)→ 昼休憩 → ワークショップ(松田先生)→ 発表&ふり返り → 解散

☆高校生のリアルな声(アンケート抜粋)
・「知らなかった町の風景やお店を見られて面白かった!」
・「店の人と直接話すと、データじゃ分からない現場の事情が分かる」
・「小さなことでも続ければ変わるって気づいた。まず動いてみたい」
・「他校の人と話して、視点の違いから新しいアイデアが生まれた」
☆なぜ参加するとアツいの?
・体験→気づき→アイデア化の流れを一日で体験できるから、やってみようって気持ちがすぐに出る!
・地元で活動する人の“失敗談”や“工夫”が聞けるので、リアルに動く方法が学べる。
・同年代の仲間と協力して考えるのはめっちゃ楽しいし、活動の仲間が見つかるチャンス!
☆一言メッセージ
菊地さん、小出さん、松田先生、ありがとうございます!参加した高校生からは「自分にもできそう」という声がたくさん出ました。
山形県青年の家は、これからも若者が地域で主人公になれる機会を作っていきます。次は君が主人公になる番だ!!


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