地域をつくるリーダーセミナー(庄内会場)レポート — 君も“まちの主人公”になれる!
主催:山形県教育局生涯教育・学習振興課
主管:山形県青年の家(庄内会場)
日時:令和7年12月7日(日)
会場:鶴岡市勤労者会館
参加:高校生13名/参加校4校
☆概要
・テーマは「交流を通して、地域も学校も盛り上げよう!」
・午前は「青年リーダーから話を聞いて商店街フィールドワークにGO!」、午後は「アイデアを出してカタチにする」ワークショップ。
・参加者同士で意見を出し合い、街を歩いて現場を見て、具体的なアイデアまでまとめました。
☆ここがアツかった!講師紹介
・伊藤大貴さん(合同会社dano)
「ワクワクの力で地域の主人公になる方法」を超テンション高めで伝授!やってみようって気になる話ばかり。
・安藤希祥さん(東北公益文化大学3年生)
高校生に近い目線で「どう伝えるか」「どう動くか」のコツを教えてくれたよ。実践的で分かりやすい!
・阿部 等さん(鶴岡山王商店街振興組合理事長)
商店街の“裏話”や穴場スポットを案内。普段気づかないお店の魅力に驚きの連続!
・松田道雄先生(尚絅学院大学教授)
午後のワークショップでアイデア出しをガイド。みんなの考えをまとめて発表まで持っていってくれたよ。
☆当日の流れ
・受付 → 青年リーダーの話(伊藤さん・安藤さん)→ 集合写真 → 商店街フィールドワーク(阿部さんガイド)→ 昼休憩 → ワークショップ(松田先生)→ 発表&ふり返り → 解散
☆高校生のリアルな声(アンケート抜粋)
・「こんな映画館があったなんて!隠れスポットってテンション上がる」
・「店の人に直接話を聞くと、写真だけじゃ分からないことがいっぱい」
・「小さな行動でも動いてみるって大事だと気づいた」
・「他校の人と話して、自分では思いつかないアイデアが出た!」
☆なぜ参加するとアツいの?
・体験する → 気づく → アイデアにする。全部を一度で体験できるから「やってみよう!」って気持ちにすぐつながる。
・講師が実例で教えてくれるから、学校の授業より実践的。リアルな“やり方”が学べる!
・同じ年代の仲間とアイデア出しするの、めっちゃ楽しい&刺激的。新しい友だちもできるよ。
☆最後に(主催より一言)
登壇いただいた伊藤大貴さん、安藤希祥さん、阿部 等さん、松田道雄先生、そして参加してくれた高校生のみなさん、本当にありがとうございました!
今回の経験が「まずやってみる」一歩になればうれしいです。これからも山形県青年の家では、若者が地域で主人公になれる場づくりを応援していきます。


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